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中国語教室交流会

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中国語教室交流会を開催しました。

9月27日(金)、中国語教室で交流会を開催しました。

一人一人が覚えた中国語を使っての楽しい発表会になりました。

 

 

 

 

 

 

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第6回国際交流子どもイベント

「おえかき万華鏡をつくろう」

日時 2019年6月29日(土)午後2時~3時30分

会場 青葉区区民交流センター 第5会議室

主催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師:聖セシリア女子短期大学  西川 久美代教授

  同 事務局        諸岡  紀子さん

6月29日(土)に第6回国際交流子どもイベント 「おえかき万華鏡をつくろう」が開催されました。

当日、雨まじりでした。

3才から小学校5年の子供たち20名が参加してくれました。

中国の5年生の外国の女の子も加わって、万華鏡づくりを楽しみました。

今回の万華鏡は(お絵かき万華鏡)づくり。

聖セシリア女子短期大学の西川先生と事務局の諸岡さんが作り方を教えてくださいました。

回転お絵描き板に自由に描き、それを万華鏡にセットして楽しむ。

作品にも個性があふれていました。

(お絵かき)したものが万華鏡に映ると違った見え方をするので、新しい発見があったと思います。

シールや色柄の紙を貼って、世界に一つの作品ができました。

ティータイムを用意しましたが、作品づくりに夢中で短くきりあげていました。

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第1回パネルディスカッション

〜外国人は日本をどう見ているの?〜

日 時 2019年6月15日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第2、3会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

首都圏に在住している7カ国、7人の外国人をパネリストにお招きし、彼らが日本をどう見ているか、出身国と比べてどうか、を本音でディスカッションしてもらおうという新しい企画イベントを開催いたしました。

流暢に日本語を話す彼らを見守るのは33名の参加者たちです。教育、しつけ、食べ物、住環境など7つのお題に対して7人のパネリストたちが自由に意見を交換します。

例えば「日本はおもてなしの国ですが、西アフリカのセネガルでも“おもてなし”は当たり前。セネガルという国名も“おもてなし”という意味です。」などの発言もあり、参加者が「ええ〜っ」と驚くようなひと時も。

パネリスト同士が互いの国に対して質問をしたり、参加者からも積極的な挙手による多くの質問がなされ、日本と外国における習慣や文化の違い、それぞれの国民性についての熱いトークが繰り広げられました。

パネリストと参加者との交流はティータイムの休憩時にとどまらず、イベントが終了したあとも個別に聞き足りない質問を投げかけたりディスカッションをしかけたり。

双方向異文化交流のよいきっかけとなりました。

今後のイベントガイドはこちら

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横浜市青葉国際交流ラウンジ外国語教室主催
『 第1回 レシテーションコンテスト 』
〜有名人の英語のスピーチを暗記し、皆さんの前で発表してみませんか〜

日 時 2019年3月17日(日)午後1時半~3時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

有名人やスピーチなどの一節を暗唱して聴衆の前で発表するレシテーションコンテスト、第一回目は、英語クラスや中国語クラスの生徒さん5名が挑戦してくれました。

5名の皆さんは、2013年のオリンピック招致のスピーチからパラリンピアンの佐藤真海氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの文章を選ばれました。

手振り身振りを交えての渾身のスピーチ、緊張したと思うのですが、皆さん落ち着いて全文章をスピーチし終わりました。その勇気とチャレンジ精神が素晴らしく、どの挑戦者にもたくさんのあたたかい拍手が送られました。

ティータイムのあとは、ラウンジ英語クラスの二人の先生から講評をいただきます。
「皆さん、チャレンジ精神が素晴らしいです。とても良いスピーチでした。」
「英語はコミュニケーション能力です。いろいろなチャレンジをしてコミュニケーション能力をいっそう高めてください。」
など、英語学習者にとっても大切なアドバイスをいただきました。

講評のあと表彰状と参加賞が5名に送られ、「一番印象的だったスピーチ賞」も決まりました。

最後に審査員の先生がポケットから出した封筒にはなんとサプライズの「TOKYO」の文字が!!
そう、今回の5名の素晴らしいオリンピック招致スピーチのおかげで、2020年のオリンピックに東京が決まった瞬間です!!! 

どよめきと大きな拍手の中、総勢31名(スタッフを含む)のイベントの幕が閉じました。

 

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みんなで国際交流
「居合抜刀道とは?武士道とは?」
〜居合を通じて日本文化を学ぼう〜

日 時 2019年3月9日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

3月9日みんなで国際交流のイベントにおいて、日本人27名(スタッフを含む)、外国人7名という参加者の中、全日本戸山流居合道連盟横浜青葉支部から4名の剣士と司会者をお迎えいたしました。
参加された方(日本人)の感想をいただきましたのでご紹介いたします。
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『 師範と3人の剣士は黒の着物に袴という出で立ち、凛とした雰囲気の中、はじめにお一人ずつの型を見せていただきました。真剣を持ち腰に収め、刀を抜く身のこなしは正に侍!その場の空気が変わったと感じました。

次に湿った畳表を切る技、4月から大学生になる女性剣士も真剣を上手に使い、見事な刀さばきです。その日唯一の女性剣士は2月に居合抜刀道を始めたばかりだそうですが、すでに立ち技で畳表を切ることができるというのはとても筋が良いそうです。

参加者の中からも日本人の若い女性1人と外国人男女1人ずつが畳表を切る技に挑戦です!真剣を扱う時は集中していないと怪我をするそうです。師範から刀の扱い方、注意点を指導してもらったあと、きれいな刀さばきで畳表が切れた時は会場が一気に盛り上がりました。刀を掲げ、一礼をして腰に収める、それは礼節を重んじるまさしく武士の姿です。
剣士たちの姿は、現代の日本人からみてもとても素敵でした。海外の人たちも興味深く見てくれたことでしょう。』

P1010058第8回 海外事情講演会 極東ロシア

日時:平成30年10月21日(日)

会場:青葉区区民交流センター  第5会議室

極東ロシア地方は日本から近距離にありながら、情報が少なく、あまり知られていない。

近年、ロシア政府が極東地域の社会・経済発展に力を入れ、目覚ましく発展しつつあるというニュースが時々報道されるが、大きな話題になることはなく、詳細はわからない。多くの日本人にとって、関心を持つ機会が少なく、隣国という意識は薄いのではないかと思われます。

今回は、商社ご出身で、旧ソビエト連邦、現ロシアに長年駐在され、現在も日露間経済・文化交流促進に携わっておられる前田奉司さんに、ロシアの歴史や日本との関わり、ロシアの人たちの対日感情、極東地域の様子など、お話ししていただきました。

極東ロシアを知るよい機会になったのではないかと思います。

china class kouryukai1中国語教室では、12月21日(木)に交流会を開きました。

青葉区に住む中国からの留学生など6名をお招きし、中国の地理や歴史、文化などを聞いたり、これまでに習ったことばで、お互いに自己紹介をしたり、和やかな雰囲気の中で、楽しい交流会ができました。

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外国人のための日本文化紹介イベント
「日本舞踊とお茶会」

日  時 2018年12月2日(日)午後2時~4時
会  場 青葉区区民交流センター内 会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

地域に住む外国人の皆さまに少しでも日本文化に触れていただこうと考え、外国の方のみを対象とした日本文化紹介イベントを開催いたしました。 当日は24名の外国人をお迎えし、日本舞踊の部屋では鑑賞に加えて扇子の使い方を体験したり一緒に輪になって踊ったり。 またお茶会の部屋では自分たちで点てた抹茶と美味しい和菓子をいただきながら茶道のお作法を体験してもらいました。 終盤には、舞踊の先生が展示したあでやかな踊りの衣装を身に着けて写真を撮り合うこともでき、茶道のお道具や動作についての細かい点にまで及ぶ質問があったりして、皆で和やかな雰囲気の交流時間を楽しむことができました。

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「おいしい夏」親子で楽しむ和菓子作り

日 時: 2018年8月25日(土)午後1時〜2時30分
会 場: 青葉区民交流センター第2、3会議室
参加者:外国人親子(5組)(ポーランド、イタリア、中国、インド)
    日本人親子(13組)  計38名 スタッフ13名   

「はんなり和菓子Labo」を主宰する南條敦子講師の指導により落雁作りをしました。
スタッフの中には高校3年生が1名、ボランティアとして参加してお手伝いをしてくれました。
コーヒー牛乳味、カルピス味、抹茶味、桃味の4種類の味の落雁生地をいろいろな木型に入れ固めて落雁を作りました。
落雁作りは指の力が必要なので、子どもたちには少し難しいと思っていましたが、真剣にそしてとても丁寧に、大人も子どもも楽しみながら自分の作品を作りました。
お茶サービスのコーナーでは、参加者の試食を考えていたのですが、ほとんどの方がきれいにラッピングをして、プレゼント用にして大切に持ち帰られました。
夏休みの最後の楽しい思い出となってくれたようです。

 

 

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世界の言葉1日入門講座 世界の言葉1日入門講座 「第2回 スペイン語」

日 時 2018年3月24日(土)午後2時~4時 

会 場 青葉区区民交流センター第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

参加者数 44名

講 師 吉岡カルメンさん(スペイン出身)


海外交流、異文化理解の入口である外国語を紹介する「世界の言葉1日入門講座」第2回は「スペイン語」を取り上げてみました。講師にはスペイン出身の吉岡カルメンさんをお迎えし、スペイン語の起源からアルファベット、挨拶、会話と、クイズを交え、楽しくスペイン語の入門を講義してもらいました。参加者からはとても勉強になり、楽しい講座であったとの講評も多数いただきました。これからもいろいろな外国語を紹介し、その言葉を話す国々の文化や歴史に触れる講座を提供いたします。

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今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2018年1月7日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

横浜市青葉国際交流ラウンジの2018年最初のイベントである恒例の「新年のつどい」が、1月7日(日)に開催されました。連休の中日でしたが外国人を含む地域の方々とスタッフ合わせて80人程が集まり大盛況でした。会場には「戌」の書道やお正月らしい色々な飾りつけなどが施され、新年祝賀ムードの華やかに雰囲気にさせてくれました。ミニイベントでは「横浜アコーディオン愛好会」の方々の演奏を聴き、「早春賦」「見上げてごらん夜の星を」を全員で唄い、日本民謡メドレーの曲当てクイズなどを楽しみました。また、ラウンジ外国語教室の講師シアさんによるイランの踊りを体験しました。シアさんのやさしい英語での説明の後、イラン音楽に合わせて全員参加での踊りに会場は大いに盛り上がりました。イベント後は、軽食のお寿司、お菓子、飲み物などを囲み楽しい歓談の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。参加された方々から「楽しかった」のお声をいただきました。皆さま、ありがとうございました。

 

 

毎週金曜日の午後7時から8時半まで開催の中国語教室では、12月15日に交流会を開きました。
4人の中国からの留学生をお招きし、これまでに習ったことばで、お互いに自己紹介をし、和やかな雰囲気の中で、楽しい交流会ができました。

 

 

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世界の言葉1日入門講座 
「第1回アラビア語」
日 時 2016年11月11日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

この講座は、海外交流、異文化理解の入口である外国語に触れ、その言葉を話す国々の文化や歴史に関心を抱いてもらうことを目的として、今年より新たにスタートした講座です。これから毎年の定期開催を予定しており、その第1回は「アラビア語」を取り上げました。
講義は講師のエネザン・バラさん(シリアダマスカス出身、2015年交換留学プログラムで来日、現在は首都大学東京の日本語教育教室研究生)が用意した資料を使い、アラビア語の起源、成り立ちからスタート、文字、読み方、単語の構成を解説してもらいました。後半は参加者がアラビア語の文字表を見ながら自分の名前を書くことに挑戦、最後にバラさんが書いた参加者のネームカードと照らし合わせてみました。
またアラビア語の響きを聞くコーナーでは、シリア出身の詩人の詩を、バラさんが朗読し
言葉の響き、発音、イントネーションを体験しました。
7才から90才までとたいへん幅広い年齢の参加があり、2時間という短時間の講義ではありましたが、楽しくアラビア語を体験することができたと思います。
参加者にはバラさんに書いてもらった美しいアラビア語のネームカードが喜ばれており、またたいへん楽しい講座であったとの講評もいただきました
これからも、外国語を学ぶというだけでなく、その言葉を話す国々の文化、歴史に触れる内容としての講座を続けていきたいと思っております。

IMG 0733日 時 2017年10月29日(日)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師の和田晴夫さんは、JICA専門家として発展途上国の人づくり政策を支援するために、これまでサウジアラビア、ブラジル、シンガポール等に派遣され、現地の人々との交流による経験を活かして、地域社会での異文化理解、多文化共生活動推進、国際化推進のために活動されています。今回はアラブ諸国の中でも2つの聖地を持ち、アラブの盟主ともいわれているサウジアラビアをテーマとして、多くの日本人にとっては未知の国であり、なかなか入国できない第7回海外事情講演会「サウジアラビアという国」といわれている国について、国家の歴史と王制、人々の生活、イスラムの習慣、首都リヤドの様子など、民族衣装をまといながら、現地での新しい発見や驚き、感動など、分かり易くお話していただきました。

今後のイベントガイド(予告)はこちら
注:なお各イベントの詳細、参加募集案などはそれぞれの詳細ページをご覧ください。

000「お団子作りとお月見で国際交流」
日 時 2017年9月30日(土)午後6時~8時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
9月30日(土)夕方、みんなで国際交流イベント「お団子作りとお月見で国際交流」を開催しました。子どもたちと一緒に参加した日本人、外国人、スタッフなど含め、50名を越える方々で会場は大盛況でした。まず「中秋の名月のお月見」についての説明を聞いた後、全員でお月見のお団子作りをしました。 お団子が茹で上がるのを待つ間、中国とセネガルの方がそれぞれのお国での「お月見」についてのお話をしてくれました。それからお好みの「あんこ」「きな粉」「みたらし」のお団子を味わいました。 また、めずらしいセネガルの太鼓演奏と踊りで大いに会場は盛り上がりました。その後はお菓子や飲み物を囲みあちこちに国際交流の輪ができ、和やかな雰囲気で話題は尽きない様子でした。こんな賑やかな「お月見」もめずらしい!!あっという間の2時間でした。参加いただいた方々は親子でのお団子作り体験を楽しまれた様子でした。また外国の方々には日本文化を体験していただけたと思います。ご参加のみなさまありがとうございました。

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「親子でつくろう!七夕かざり」
日時: 2017年6月24日(土) 午後1時30分〜3時
会場: 青葉区区民交流センター第5会議室
主催: 横浜市青葉国際交流ラウンジ
講師:NPO法人 フラワークラブなな夢 笹本 美保、前田 純子
7月7日のたなばたに合わせ、(親子とでつくろう!七夕かざり)を開催しました。
外国人の親子5組、日本人親子8組 家族を含め合計39名の方が参加いただきました。
七夕かざりのフラワーアレンジメントを講師の方々のわかりやすい説明で子ども達も熱心につくりました。
折り紙の飾りをつけ、天の川のシートに織姫と彦星をストリーのあるフラワーアレンジメントに、みんな喜んでいました。
さらに外国人と日本人の親子での交流ゲームで盛り上がりました。七夕のお話しの紙芝居は小さな子ども達も熱心に聞いてくれました。子ども達にはお菓子の参加賞を配りました。
スタッフから(このお花を誰にあげるの?)と聞いたら(お母さんにあげるの)と言う子どもが多かったことに感動しました。

 2017年1月15日(日)プラザホールで開催された「多文化共生を考えよう」フォーラムに、130名を超える人が集まりました。基調講演、その後のパネリストから次のような考えや提案が出されました。

第1部 基調講演: ジョン・カビラさん

 一人ひとりが違って、面倒くさいと思うのではなく、違いを楽しむ。そんなオープンな心で2020年のオリンピック・パラリンピックを迎えることが出来たらと思います。今こそ日本を変えられる時代だと確信しています。

第2部 パネルディスカッション:

・川崎孝征さん 霧が丘インターナショナルコミュニティ

 インディアインターナショナルスクールが開校されてから街の雰囲気が変わってきた。「あのインド人」ではなく、その人の名前で呼び合うことから始めましょう。

・高橋清樹さん NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ

 外国につながる子どもたちの教育環境はまだまだできていないが、グローバルな人材、バイリンガルな人材として活躍する人が少しですが着実に現れ始めています。

・バ・アブさん、バシル・ドイさん 在日セネガル人留学生と元留学生のアソシエーション

 「日本語の壁がある」と考える壁が皆さんの心にあるのではないでしょうか。違いのある人々で同じ船に乗って海を渡り、向こう岸に着こうではありませんか。

・山本桂子さん 生活情報ネットあ・つ・み

 外国語が出来ないと外国人支援が出来ないと思っていませんか? 私たちは、区役所からの情報を「やさしい日本語」で発信しています。

・渡邉晧子さん NPO法人横浜青葉国際交流の会

 外国人を雇う企業が増えてきました。いっしょに来た家族にも支援の場を提供できるようこれからも考えて行きます。

第3部 交流会

終了後のアンケートでは、とても勉強になりました、多文化共生して行くためいろいろな課題を知ることが出来ました、次も開催して下さい等の感想が多数寄せられ、盛り上がったフォーラムとなりました。


 

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アルパデュオ春のコンサート
〜パラグアイの民族楽器アルパが奏でる南米の美しい調べ〜
日 時:2017年3月11日(土)午後2時~4時
会 場:青葉区区民交流センター 第5会議室
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

青葉国際交流ラウンジ久々のコンサートです。アルパ奏者エンリケ・カレーラさんと松木ありささんをお招きしてパラグアイの民族楽器アルパのデュオを開催しました。「コーヒールンバ」に始まり「カノン」「さくらさくら」とクラシックから日本の音楽までアルパデュオの演奏幅は広く、年代や性別を超えて聴衆が楽しめるプログラムが続きます。休憩はパラグアイにちなんだティータイム、飲むサラダと言われる「マテ茶」とパラグアイの代表的なお菓子「チピータ」をご用意しました。後半はパラグアイに関する素朴な質問からスタート、日本では馴染みのない習慣も教えてもらいました。後半も「コンドルは飛んでいく」「さくら」「ハナミズキ」「牛乳列車」など一度は耳にしたことのある名曲の数々に会場中が癒しと感動に包まれました。終演後、楽器を触らせてもらえたので、たくさんの人が「初めてアルパを爪弾く」という貴重な体験もできました。(参加人数54名)

 

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第6回 海外事情講演会 
「トルコ アナトリア地方のくらし」
日 時 2016年10月1日(土)午後2時~4時  
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
講師の井上氏は旅行会社で40 年近く各種旅行・イベント業に従事し、退職後、JICA のシニア海外ボランティアとして2014 年1月から 2016 年1 月の2 年間、家族(妻)を伴いトルコ共和国クルシェヒル県に赴任され、同県の文化観光局で地域の観光振興・促進支援活動に携わりました。この間、地域の住民との交流を通して、食生活、風俗習慣、教育、文化など広く見聞され、その様子を沢山の写真によりご夫妻に紹介していただきました。
また、トルコの国の概要紹介、日本とのかかわりなど、お話の内容はわかり易く、興味深いもので、参加された皆さんもよかったと好評でした。
会場では、地方で製作している日用品、装飾品などを展示して見ていただき、休憩時間にはトルコのお茶と甘いお菓子のロクムを楽しむなど、参加者41名、有意義な時を過ごすことができました。

 

 

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こどものためのイベント
ちびっこ集まれ!英語で遊ぼう。ハロウィン パーティー
日 時: 2016年10月22日(土) 午後2時~3時30分
会 場: 青葉区区民交流センター 5会議室

10月22日(土)午後に2才から7才の未就学児を対象にしたハロウィンパーティーを開催しました。20名のちびっこが様々なハロウィンの衣装で参加しました。
壁のハロウィンの飾り付けの、お手伝いしてもらったクラーク高校の学生に、ハロウィンのオリジナル缶バッジを作ってもらいました。
英会話教室のアンジー先生がハロウィンキャラクターを英語で話すと、こどもたちもまねて積極的に参加しました。歌やダンス、ビンゴゲームそして絵本の読み聞かせタイムも熱心に聞き入っていました。お楽しみの(トリック オア トリート)ラウンジの5箇所を回りお菓子をいっぱいもらいました。最後にアンジー先生からのプレゼントをもらって、よろこぶこどもたちの笑顔がとても素敵でした。

 

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みんなで国際交流
  「和菓子づくりとお茶会」

日 時 2016年7月18日(祝)午前10時30分~12時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

2016年7月18日(月)海の日の祝日に、みんなで国際交流「和菓子づくりとお茶会」を開催しました。参加者は48名うち外国人28名が和菓子作りとお茶を楽しみました。まず和菓子作りでは、「あさがお」の形の生菓子づくりに、大人も子どもも粘土細工気分で挑戦。つぎは落雁づくり。これは3種類の味の粉を木型につめこんで「ポン」とひっくり返すと完成。時間を立つのもわすれて夢中になって、何度も挑戦する人もいました。
つぎは、自分で作ったお菓子を食べながらのお茶会を楽しみました。本格的な道具を使って和服姿の女性のお手前がはじまると、何やら厳粛な雰囲気になりました。正客さんが飲み終わると、なれない手つきで各自がお茶を立てました。立てるというより、「こねる」「かきまぜる」でしたが、こんな賑やかなお茶会もめずらしい!! 参加者の皆さんに日本の文化に親しんでいただきました。

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  「縁日での遊び/Let’s enjoy Japanese good old festival」

日 時 2016年3月13日(日)午前10時30分~12時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

縁日のあそびで国際交流しました。入場すると子どもたちは「駄菓子のつかみどり」に殺到。おもいきりつかんで手がぬけなくなる子も、上品にひとつだけとる子もいて笑いました。「ベーゴマ」では、初めてなのにびっくりするくらい上達の早い子が!むかしとったきねづかとばかりに張り切ってあそぶおとな!など、「バルーンアート」と「折紙」はでは、じっくりと作り方を覚えようとする外国の方がいてとても人気でした。「スーパーボールすくい」では、少し肌寒いのに袖までぬらしながら夢中になっている子どもたち、「けんだま」では、先生を買って出る人がいたり、それをしのぐ子どもがいたりで大さわぎ、にぎやかな楽しさあふれる会場でした。
まつりばやし(日本の音楽とは思わなかったという外国の方も。)とともに、にぎやかに7カ国の人々との交流でした。(広めたかった坊主めくりはむずかしすぎたのか(?)不人気でした!)

日時:平成27年7月25日(土)18:00~20:00

場所:青葉区区民交流センター会議室#5

暑い夏の夕べに「セネガルナイト」を開催しました。

青葉区には、多くのセネガルからの留学生や日本企業で働く人が住んでいます。

その中の一人、IT企業で働く青年は、セネガルの素晴らしさを日本の人達に伝えたくて、このイベント開催を熱望し、多くのセネガルの仲間たちとともに協力してくれました。

みんなで国際交流

★開催日時 : 2015年7月5日(日)10:30~12:00
★開催場所 : 青葉区区民交流センター 第2,3会議室

「みんなで国際交流」~七夕まつりと盆踊りのイベントを開催しました。今回は外国の友人に、日本の文化を地元との方々と楽しんでいただくという事で、七夕飾りと浴衣を着て盆踊りを体験していただきました。浴衣の着付けには15名(大人12名、子供3名)の外国の方々が参加し体験していただきました。初体験の浴衣姿を、楽しそうに写真に収める様子があちこちで見られました。そして地元の方々やスタッフを交えて、総勢44名で「炭坑節」と「きよしのズンドコ節」の盆踊りを楽しみました。外国の方々も踊りの振りをすぐに覚えられて、2度3度とアンコールする程の盛況で大変好評でした。会場には浴衣を着て参加して下さった地元の方々も居られて、日本文化の香り漂う雰囲気中、水羊かんなどの日本のお菓子と飲み物で日本の文化を味わいながら、楽しそうな談笑の輪が出来ていました。あっという間に時間が過ぎ、なごり尽きない中イベント終了となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。