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+++++++++ 日本語スピーチ大会  2018.11.11  ビデオでみられます +++++++++ 日本語教室メニューから日本語スピーチ大会を選んでください +++++++++
shugo
日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)が、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2018.11.11
 
5か国の13人の学習者がスピーチをしました。
アトラクションでは、「カイマナヒラ」によるフラダンスを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
1 Deng Dian[中国]    鄧 典 (トウ・テン) (日本に3年10か月)
「おひとり様(さま)天国」
日本は一人暮(く)らしがしやすい国と外国人は感(かん)じていると思います。
中国では集団(しゅうだん)で行動するのが当(あ)たり前でしたが、日本に来ておひとりさまのビジネスが盛(さか)んであることがわかりました。
今日はそれについてスピーチします。
 
 
2 Xu Jiaying[中国]  許 嘉瑛(キョ・カエイ)  (日本に4年6か月)
「財布(さいふ)のいらない中国」
中国ではモバイル決済(けっさい)がものすごい勢(いきお)いで広がっています。
ウェイシンジーフー(微信支付*)といいます。
財布(さいふ)がなくても生活(せいかつ)できるのが当(あ)たり前になってきています、日本にもその流(なが)れは広がってきています。
中国の財布(さいふ)なしの生活についてお話しします。     [*微信支付=WeChat無料通信で支払い]
 
 
3Kotsuki
[中国] 胡 月(コ・ツキ)    (日本に11か月)
「日本の生活になれてきました」
故郷(こきょう)の藩陽(はんよう)と日本では気候(きこう)も食生活(しょくせいかつ)も異(こと)なるし、
日本語もあまり話せなかったので、日本に来た頃(ころ)はよく病気になりました。
最近(さいきん)は趣味(しゅみ)のパン作りを通じて日本語を勉強したり、
日本の方との交流(こうりゅう)で心豊(こころゆた)かな毎日を送れるようになりました。
 
 
4 Tran
[ベトナム] トラン・ティ・フン・ジェーム  (日本に4年10か月)
「便利な日本語」
4年間日本に住んでいますが、日本語を習い始めたのは1年前からです。
漢字の歴史(れきし)の本に出合(であ)ってからです。
勉強するうち日本語の文法(ぶんぽう)は英語の文法(ぶんぽう)に比(くら)べてとても便利(べんり)であることに気づかされました。
今日はそれについてスピーチします。
 
5 Fletcher[アメリカ] フレッチャー・ジョシュア・光  (日本に7か月)
「人生の楽しみ方」 
人生の瞬間(しゅんかん)を受(う)け入れることが大切です。
そして、悲(かな)しい時、嬉(うれ)しい時はちゃんと泣(な)く事、いくつかの趣味(しゅみ)を持つことも大切です。
毎日出会う人に、小さな呼(よ)びかけをすることが大事です。
一言の呼(よ)びかけだけで、誰(だれ)かの人生が気持ちのいいものになるかもしれません。
 
 
6 Kan YuYu
[台湾] 甘 育瑜(カン・ユウユウ)  (日本に2年)
「私にとって写真を撮(と)ることって」
私が初(はじ)めて自分のカメラで写真を撮(と)ったのは、小学校の卒業旅行でした。
大好きな写真を撮(と)ることで、日本の風土や歴史(れきし)に関(かか)わった日本の文化(ぶんか)を知ることができました。
写真を撮(と)ることは、私の人生でとても大事なことです。
なぜなら写真は思い出を記録(きろく)し、私が生きている証明(しょうめい)でもあるからです。
 
7 Lya
[インドネシア] リア・フリヤトゥス・スアダ  (日本に1年6か月)
「青春18きっぷのりょこう」
私たち家族は去年の冬、青春18きっぷを使って旅行しました。
インドネシアには雪(ゆき)がないので、金沢(かなざわ)へ行こうと思いました。
駅に着いたとき、雪(ゆき)のシャワーを浴(あ)びました。
白川郷(しらかわごう)では雪(ゆき)だるまを作りました。
普通列車(ふつうれっしゃ)なので時間はかかりましたが、楽しい旅行でした。 
 
8 Eddo
[インドネシア] エッド・エッリ・ルフィ・イナワン  (日本に1年)
「私の日本での生活」
技能実習生(ぎのうじっしゅうせい)として塗装(とそう)会社で働(はたら)いています。
仕事は大変(たいへん)ですが、塗装(とそう)の技能(ぎのう)を身(み)に付(つ)けるため毎日頑張(がんば)っています。
私はイスラム教徒(きょうと)なので、ハラル料理しか食べられません。
日本では気をつけて買い物をして、自分で作って食べています。
 
 
9 Joshi
[インド] ジョシ・マンジュシャ / ジョシ・アニシャ (日本に5年)
「日本語とマラティ語は似ているか」
来日して5年になります。
日本語を学んでいるうちに、生まれ育(そだ)った州(しゅう)の言葉(ことば)であるマラティ語と日本語に
似(に)ているところがあることに気づきました。
スピーチではマラティ語の似(に)ている文体やことわざについてお話しします。
 
 
10 Selva Kumaran
[インド] セルヴァ・クマラン (日本に1年5か月)
「文化の違(ちが)いについて」
日本に来て1年余(あま)りになります。
ドイツ系(けい)メーカーで働いています。
日本とインドの文化(ぶんか)や人々のふるまいや習慣(しゅうかん)の違(ちが)いや
似(に)ていることについて感(かん)じたことをお話しします。
 
[ベトナム] グエン・ティ・ライン  (日本に2年5か月)11 Nguyen Thi Lanh
「日本の介護(かいご)の仕事のおかげで成長した私
ベトナムではまだ知られていない介護(かいご)の勉強をするために日本に来ました。
積極的(せっきょくてき)に仕事をしたり、お年寄(としよ)りの方とコミュニケーションが取(と)れなかった私ですが、
先輩(せんぱい)やお年寄(としよ)りの助言(じょげん)により自分から仕事の計画をたてて、
施設(しせつ)の人々とコミュニケーションが取(と)れるようになりました。
 
12 Xu Haiyan
[中国] 徐 海燕(ジョ・カイエン)  (日本に1年3か月)
「中国と日本の子育(こそだ)ての違(ちが)い」
来日して1年、2つの国で経験(けいけん)した子育(こそだ)てについてスピーチします。
中国では70%ほどの割合(わりあい)で子育(こそだ)てにはおじいさんとおばあさんが手伝っている現状(げんじょう)があります。
スピーチでは例(れい)を挙(あ)げて紹介(しょうかい)します。
一方日本では主に両親(りょうしん)が子育(こそだ)てをしているように感(かん)じました。
Shikai Zhao
 
学習者(がくしゅうしゃ)による司会(しかい) 
[中国]    趙 亜男(チョウ・ヤナン)    (日本に2年7か月
 
  
 
 
講評者(こうひょうしゃ) 
岸根 彩子(きしね あやこ)さん  翰林(かんりん)日本語学院 
 
 
 
 
来賓(らいひん)  
岡田 勇輔(おかだ ゆうすけ) 青葉区副区長(あおばくふくくちょう)
 
  
   
 
 
アトラクション 
「カイマナヒラ」によるフラダンス
 
 
 
 
 
 
 
 
2017年の日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2017.11.26
 
6か国の12人の学習者が、110人の聴衆(ちょうしゅう)の前で、スピーチをしました。
アトラクションでは、Mr.ケン・ホーによるマジックを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
[ロシア]    筒井(つつい)ナタリア (日本に10年)
「私は 今 幸(しあわ)せです」
一年に1回(かい)ロシアへ帰ります。
今年も8月に1か月間帰りましたが、その間8歳(さい)の娘(むすめ)は3週間母親から離(はな)れて、いとこたちと過(す)ごしました。
日本の小学校に通っている娘(むすめ)が、ロシア語に囲(かこ)まれ一人で生活(せいかつ)できたことは、母親としてとてもうれしいことでした。 
 
 
[コロンビア]    ジョハナ・マルティネス  (日本に1年6か月)
「コロンビアと日本の食べ物の違(ちが)い」
日本は春・夏・秋・冬があるので、色々な料理があります。
例(たと)えば、おでんは寒(さむ)い冬に食べます。でもコロンビアは熱帯性気候(ねったいせいきこう)で、四季(しき)がありません。
だから、季節(きせつ)で食べ物は変(か)わりません。
私はみそ汁(しる)や肉じゃがなどの日本料理をときどき作りますが、全部大好(す)きです。
 
 
[インド] アパーナ・ジェイスワル    (日本に1年)
「日本で経験(けいけん)したこと、感(かん)じたこと」
日本に初(はじ)めて着いたとき、町田からタクシーで家へ向(む)かいましたが、途中(とちゅう)で事故(じこ)にあいました。
運転手が突然(とつぜん)発作(ほっさ)をおこし、車は家の門(もん)にぶつかって止まりました。
怖(こわ)い経験(けいけん)をしましたが、近くの人は私たちを助(たす)けてくれ、日本人は親切だと感(かん)じました。
 
 
 
[インド] ジャヤ・ジャダオ  (日本に2年2か月)
「インドと日本の違(ちが)いについて」
日本では四季(しき)がありますが、インドでは冬・夏と雨季(うき)です。
夏の気温(きおん)は45℃にもなります。日本とインドの食べ物は、違(ちが)います。
インドのカレーは辛(から)く、種類(しゅるい)もたくさんあります。鎌倉(かまくら)の大仏(だいぶつ)は立派(りっぱ)ですが、
インドのパゴタのお寺(てら)も有名です。ぜひ、行ってください。
 
 
[中国] 趙 亜男(チョウ・ヤナン)   (日本に1年7か月)
「日本での体験」 
6月に江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)に行きました.。
江戸(えど)の歴史(れきし)を学べる絶好(ぜっこう)の場所(ばしょ)だと思います。江戸(えど)時代の東京、江戸城(えどじょう)の大型模型(おおがたもけい)や江戸(えど)の町並(まちな)みの模型(もけい)、徳川幕府(とくがわばくふ)の仕組(しく)みの展示(てんじ)、当時(とうじ)の隅田川(すみだがわ)沿(ぞ)いの町のジオラマなど、とても印象的(いんしょうてき)でした。
 
 
[中国] 張 航天(チョウ・コウテン)   (日本に1年)
「伝統文化(でんとうぶんか)を守(まも)る宮大工(みやだいく)への志(こころざし)」
私は大学院を目指(めざ)していても、人生に迷(まよ)っていました。
長い時間慎重(しんちょう)に考えた末(すえ)に、宮大工(みやだいく)を志(こころざ)すようになりました。
なぜなら、日本だけでなく中国にもたくさんの老朽化(ろうきゅうか)したり倒壊(とうかい)した伝統(でんとう)建築があり、修繕(しゅうぜん)が必要だからです。そしてマスターした知識(ちしき)を活(い)かして、日中交流(こうりゅう)のかけ橋(はし)になりたいと思います。
 
 
[インド] マデュリカ・マハパトラ  (日本に2年7か月)
「日本での経験(けいけん)」
日本は特別な国です。
ほとんどの国では親が子供(こども)たちを学校へ送っていきますが、日本では小学生が一人で電車に乗(の)って学校に行っています。
日本は子供(こども)たちに、教室とトイレをきれいにすることを教えています。
また、自分のことを自分でするように教えています。
 
 
[ベトナム] ブオン・ティ・ヒエン   (日本に1年6か月)
「美容(びよう)のこと」
夏、ベトナムでは女性は日焼(ひや)けしないようにマスクをつけています。
日除(ひよ)けのフードつきロングドレスを着ます。
日本では半袖(はんそで)を着ているのを見てびっくりしました。
私も日焼(ひや)け止めクリームを使うようになりました。私は日焼(ひや)けしたくない! 
 
 
[中国] 于 栄華(ウ・エイカ) (日本に1年)
「自信(じしん)を持って出発する」
人生は一度きりの旅行のようですが、最(もっと)も重要(じゅうよう)なのは自信(じしん)を持つことだと思います。
私は日本に来ることがとても心配(しんぱい)でした。
でも、自分を信(しん)じて、仕事もやめて、主人のいる日本へ、5歳(さい)の娘(むすめ)を連(つ)れてやって来ました。
今は毎日が楽しいです。毎朝起きるとき、今日ももっと素晴(すば)らしい一日になると信(しん)じています。
 
 
[中国] 王 華英(オウ・カエイ) (日本に1年2か月)
「日中食文化の違(ちが)いについて」
日本料理は食材(しょくざい)の元の味を保(たも)つことを大事にしていて、
生(なま)で食べるか少し味付(あじつ)けして食べる特徴(とくちょう)があります。
中国の料理は調味料(ちょうみりょう)が日本に比(くら)べてとても多く、北の地方では油(あぶら)が多い温(あたた)かい料理、
南の地方では香辛料(こうしんりょう)のきいた辛(から)い料理が多いです。
 
 
[アメリカ] 金澤 キャシー  (日本に5年6か月)
「日本で暮(く)らして感(かん)じたこと」
今回(こんかい)2度目の来日ですが、来るたびにカルチャーショックを受(う)けます。
今回(こんかい)一番(いちばん)驚(おどろ)いたのは、日本人は働(はたら)きすぎだということです。
「過労死(かろうし)」という言葉(ことば)は英語にはありません。
日本人はもっとプライベートの時間を大切にして「過労死(かろうし)」などなくなればいいと思います。
 
[ベトナム] ディン・ティ・ハーイ・イエン   (日本に1年6か月)
「ペットについて」
日本の犬はめっちゃ可愛(かわ)いーです。小さいし、毛(け)の色もすごくきれいです。
私は今犬と暮(く)らしたいのですが、ペットショップを眺(なが)めたら値段(ねだん)がめっちゃ高いですね。
時々道で服を着ている犬にあうときがあります。
走って行って抱(だ)きしめたいなと思います。
 
司会者(しかいしゃ)
 
[タイ] 藤田 ドゥアンカモン  (日本に2年)  (左)
 
[中国]    勇 嘉偉 (ユウ・カイ)    (日本に4年) (右)
 
 
 
来賓  小出重佳 青葉区副区長            (中央)   
    中川一人 山内地区センター館長 (左)
 
講評者 翰林日本語学院 岸根彩子さん  (右)
 
  
 
 
アトラクション 
 
Mr.ケン・ホーのマジック
 
 
 
 
 
 
 
 
2016年の日本語教室の日本語学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、
 
あざみ野の山内地区(やまのうちちく)センターで行われました。  2016.11.27
 
8か国の12人の学習者(がくしゅうしゃ)がスピーチをしました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
 
  
 
グェン ティータム (Nguyen Thi Tam)(ベトナム 日本に5年)
「うれしかった経験(けいけん)」
京都に住んでいた時、回数券(かいすうけん)も財布(さいふ)も忘れてバスに乗(の)りました。
降(お)りる時、困(こま)っていると、隣(となり)にいた女の子が回数券(かいすうけん)をくれました。
その日、仕事をしているおばさんにそのことを話したら、おばさんまで帰りのバスの切符をくれました。
なんてやさしいのだろうと思いました。
 
リン エイチン(林 颖琛 Lin Yingchen) (中国 日本に1年)
「子育ての違(ちが)い」
中国の子供は遊(あそ)び時間を犠牲(ぎせい)にして勉強漬(べんきょうづ)けの日々を送っています。
日本では、遊(あそ)びを中心とした子育(こそだ)てという感触(かんしょく)がありますが、
習(なら)い事をするお子さんが増(ふ)えているようです。
子供の勉強と遊(あそ)びのバランスをどうやって両立(りょうりつ)させるのか、自分も考えていかなければなりません。
 
モナ ワン(温 麗梅 Wen Limei)(中国・香港 日本に1年)
「日本語は難(むずか)しい」
日本語は難(むずか)しいです。漢字(かんじ)の意味(いみ)はわかっても、読み方が分からないと使い方を間違(まちが)うことがあります。
また、発音も*長音(ちょうおん)・拗音(ようおん)・濁音(だくおん)が難(むずか)しいです。私は改善(かいぜん)するために歌を歌うことを習っています。
日本での生活がより楽しくなるように日本語を頑張(がんば)りましょう!
 *長音(長くひっぱる音:カー・オー)・拗音(小さい や・ゆ・よ をつける音:キャ・キュ・キョ)・濁音(のどをふるわせる音:ガ・ダ・ザ・バ) 
 
ヤン カンイ (袁 倩瑩 Yuan Qianying)(中国 日本に8か月)
「なぜ日本では交通渋滞(こうつうじゅうたい)が少ない」
中国の交通渋滞(こうつうじゅうたい)は日本と比べてとても激(はげ)しいです。日本では、路上駐車(ろじょうちゅうしゃ)は違反(いはん)です。
駐車場(ちゅうしゃじょう)が多く土地を上手(じょうず)に使っています。
東京の地下鉄(ちかてつ)は北京と比べるととても発達(はったつ)しているので車をあまり使いません。
中国も、交通ルールを守(まも)ることや駐車場(ちゅうしゃじょう)を作ることを先にやるべきです。 
 
藤田カエ (Fujita Duangkamol) (タイ 日本に1年)
「日本と違(ちが)うタイの習慣(しゅうかん)」
タイの食事は基本的(きほんてき)に屋台(やたい)やレストランで食べますが、日本では基本的(きほんてき)に家で作って食べます。
タイでは料理を食べるとき自分で味(あじ)を整(ととの)えますが、日本では何も味をつけないで食べます。
どの国の習慣(しゅうかん)が1番いいということは決められません。違う習慣(しゅうかん)に合わせて生活するのは大事だと思います。
 
 
アルメリア メルキアス(Armelia Melkias)(インドネシア 日本に2年)
「私の町バンドン」
私が生まれた町バンドンは西ジャワ州の首都(しゅと)で、インドネシアで四番目に大きい町です。
歴史的(れきしてき)な建物があり、グルメ観光(かんこう)もできるおいしい食べ物や、温泉(おんせん)もあります。
ぜひ行って見てください。
私も日本にいる間に、日本のいろいろなところに行って見たいです。
 
ウスマニ カムラン (Usmani Kamran)(パキスタン 日本に19年)
「ローマ字の日本語」
日本に来た時、日本語を勉強する時間がありませんでした。
テレビや、仲間たちから日本語をききながら、ローマ字で勉強しました。
いまは日本語がわかりますが、いろんなおもしろいことになりました。
日本の皆さんも、l(エル)とr(アール)の違(ちが)いなどをちゃんと覚(おぼ)えてください。
 
チン ソウクン (沈 铮君 Chen Zhengjun)(中国 日本に来て1年)
「和菓子屋(わがしや)さんになりたい」
私は子供の頃からお菓子屋(かしや)さんになりたかったのですが、京都旅行をしてから和菓子屋(わがしや)さんになろうと決めました。
豊富(ほうふ)な人生経験(じんせいけいけん)が和菓子(わがし)に現(あらわ)れます。仕事を辞(や)めて、日本に来て日本語を学んでいます。
来春(らいしゅん)、菓子専門学校(せんもんがっこう)に入学します。
夢に一歩近づきました。 
 
ユウ カイ (勇 嘉偉 Yong Jiawei) (中国 日本に3年)
「日本での登山(とざん)の感想(かんそう)」
日本に来てからよく登山(とざん)して、いろんな感想(かんそう)が生まれた。
一つ目は登山(とざん)の意味が山登りと山下りの両方とも大事です。
二つ目は山に日本文化を感じられる。たとえば、登山者(とざんしゃ)は環境(かんきょう)を守(まも)るとか、
妊婦(にんぷ)の登山者が凄(すご)いとか、お互い挨拶(あいつ)するとか、本当に貴重(きちょう)な経験(けいけん)です。
 
ソン・ミョンヒョ (韓国 日本に4年)
「自分らしい生きかた」
「コンビニ人間」を読み、私も主人公と同じ悩(なや)みを持っていることに気付(きづ)きました。
でも、世間(せけん)の目ばかり気にしていることは、楽しくないしつまらないことだと分かりました。
今からは背筋(せすじ)をスッと伸ばして、自分らしく生き生きとふるまいたいものです。
 
 
ジョイス コウ (黄 筱喬 Huang Xiaoqiao)(台湾 日本に1年)
「日本に来て感じたこと」
日本の会社で働(はた)いています。日本人の挨拶(あいさつ)のしかた、電車の中が静かなこと、
仕事ではalways yesであることなど違(ちが)いがあります。
でも食べ物はおいしいし、品物はたくさん種類(しゅるい)があるし、トイレは快適(かいてき)ですね。
近くの街も好きです。ぜひ台湾にも来てください。
 
トニー ガーナー (Tony Garner) (イギリス 日本に1年)
「こどもの本」

日本人には、『笠地蔵』(かさじぞう)の昔話(むかしばなし)はどんな意味がありますか?

ヨーロッパ人には、お地蔵様(じぞうさま)が人間と同じように動くことは少し変(へん)で怖(こわ)く、おばけのように感じられると思います。

でも、このお話は怖(こわ)く書かれていません。

日本とヨーロッパの文化の違(ちが)いでしょうか。
 
司会者(しかいしゃ)
 
長谷川イェイツ・ニール (Neil Hasegawa-Yates) (イギリス 日本に20年)
 
露木ジュラルディン (Tsuyuki Geraldine) (アメリカ 日本に25年
 
 
来賓  大野敏美 青葉区副区長
 
講評者 翰林日本語学院 岸根彩子さん
 
 
 
 
 アトラクション 
1.小林のり子さん親子による空手(からて)の演武(えんぶ)
2.ハーモニー・スワンによるコーラス
  「ふるさとの四季」 (日本の唱歌(しょうか))
 
 
 
 
 

外国人(日本語学習者)によるスピーチ大会 2014.10.25

今年の日本語スピーチ大会は、青葉国際交流ラウンジ25周年

記念交流会イベントの第1部として、田奈JAで行われました。

5つの国の10人の学習者がスピーチをしました。

 

 

[中国]

餃子(ぎょうざ)のつくりかた

私は料理が好きです。中国では妻(つま)もはたらく家庭が多いため、家で料理するより、お店で食べることが多いです。中国人は焼き(やき)ぎょうざよりも水ぎょうざが好きです。豚肉(ぶたにく)ときざんだ野菜と調味料(ちょうみりょう)をまぜて作ります。皮(かわ)は、日本では店で買いますが、中国では家で作ります。十分ぐらいお湯(ゆ)でゆでて食べると、おいしいです。ためしてみてください。

[アメリカ] 

やればできる  

23年前に日本に来たときは、一人ではなにもできないので、すべて夫にたのんでいました。英語を話す外国人の友達に教えられて、一人でどこにでも行けるようになりました。幼稚園(ようちえん)のお茶会や学校の授業見学(じゅぎょうけんがく)やイベントにも行きました。生徒の親の会の仕事をしたり、ボランティアで英語も教えたりしました。おかげで今まで11年間、小学校で教えています。

[中国]

中国でボランティア  

大学の夏休みに友達と中国でボランティアをしました。17日間、山おくの小学校の子どもたちに勉強を教えました。ガスも水道もなく、両親は町ではたらいているので、村は老人と子どもたちだけです。子どもたちは畑仕事もします。最後の夜、大切に飼(か)っていた鶏(にわとり)を料理してくれました。別れの朝、子どもたちが泣きながら歌を歌ってくれ、胸(むね)が痛くなりました。

[インドネシア]

仙台(せんだい)で 

去年、大学の会議で大阪(おおさか)と名古屋(なごや)と仙台に行きました。その中で仙台が好きです。仙台は食べ物がおいしく、人が親切でした。タイ人の友達とバスで行きました。会場の東北大学(とうほくだいがく)が分からず困っていたら、一緒にバスを降りた日本人が教えてくれました。わたしの町ランプンに似ている仙台が大好きです。

 

[アメリカ]

ステートフェアのおもいで   

子どものとき、毎年テキサスのステートフェアに行きました。大きくてあぶらけが強い食べ物がいっぱいです。七面鳥(しちめんちょう)やオレンジレモネードを食べました。その後、空飛ぶ船やジャイアントブランコに乗ったり、動物のショーを見たりしました。夜はビッグテックス(高さ16mのカウボーイのロボット)のスピーチがありました。楽しかったです。

 

[中国]

日本のトイレ文化  

日本に来て深く感じたことはトイレです。中国の町の中のトイレは汚いので、外に出かける時は気が晴れませんでした。成田(なりた)の空港で初めてトイレに行って驚きました。座ったら壁から水の流れる音がしました。ウォシュレットやドライヤー、冬は座るところが温かく、大と小で水の量を変えます。赤ちゃん用のベッドもあります。トイレには思いやり*がいっぱいです。(*その人の身になって考える気持ち)

[[イラン]

わたしの目で見た「日本女性とイラン女性」  

日本では女性の服に決まりはなく、服や化粧(けしょう)がめだたない色が選(えら)ばれます。イランの女性は、出かけるとき必ずスカーフをかぶり、マントを着ます。色も若い女性は赤・黄・青・緑が好きです。パーティーや出かける時は、何十分もかけて濃い(こい)化粧をします。日本で男性もいる電車の中で化粧をするのは、面白いです。


[中国]

日本の生活   

今年の3月に日本に来た時、日本語が全然分かりませんでした。今は分かります。日本の生活はおもしいですが、いそがしいです。物価(ぶっか)も中国より高くて、交通費がすごく高いです。女の人の着る着物(きもの)はすてきで、着てみたいです。いちばん行きたい町は京都(きょうと)です。冬の北海道(ほっかいどう)で雪景色(ゆきげしき)を見たり、スノーボードをしたいです。

[フィリピン]

日本の小学校   

3年前に小学校の英語の先生になりました。小学生は、みんなで給食(きゅうしょく)の準備をして食べて、そうじをして、遊んで、勉強します。日本の英語の授業は楽しくコミュニケーションすることが中心です。ある日、歯の抜(ぬ)けた1年生が「先生、歯何本抜けた」「ゼロ」「ああ、外国人は歯が抜けないんだ」、子どもはかわいいです。

 

[中国]

わたしの故郷(こきょう)   

わたしの故郷の雲南省(うんなんしょう)は、中国の西南の観光地で、年間533万人以上の外国人が来ます。その中心の昆明(こんめい)は、気温が15~30度で一年中花が咲いている高原です。雲南省には25の少数民族(しょうすうみんぞく)(中国全体は56部族)が住んでいます。世界遺産(いさん)の麗江(れいこう)、自然が豊かで、ナシ族の音楽が聞けます。プーアール茶や松茸(まつたけ)が有名です。

 

 

 

              [スピーチをきいた人たちの感想]

・みなさん、短い間に日本語がうまくなりすごいです。

・日本で感じたことを、すなおに話してくれて参考になりました。

・日本のいい印象をたくさん感じてもらえるように、ボランティアをします。

・日本人が気づかない日本らしさを教えてもらいました。

・司会の方々がとても上手でした。

・みなさんテーマ設定がいいです。

 

 

 

 

2013年 外国人(日本語学習者)による日本語スピーチ大会 2013.1.17

毎年恒例の日本語スピーチ大会が区役所会議室で行われました。日本語教室で学ぶ外国人、子ども学習補修教室に通う子ども達の中から11名が参加しました。自分の国の紹介や、日本との違い、日本で暮らして感じたことなどを話してくれました。

柴田タット君(タイ)

「ぼくのすきなもの」

新幹線や船、昆虫、ガンダムなどすきなものを紹介してくれました。自分で作った折り紙や自分で書いた絵も見せてくれました。

肖洪杰さん(中国)

「日本で不思議に思ったこと」

日本に来てミニスカートにびっくりしたことや、お寿司など最初は食べられなかったものがだんだん食べられるようになってきた様子を話してくれました。

李昌俊君(韓国)

「日本での生活体験」

夏休みに家族とキャンプに行った時のこと、焼肉を食べたり海で泳いだ経験をおもしろく話してくれて、会場が笑いにつつまれました。

齋藤峻龍君(中国)

「僕の学校生活」

仲の良い友達のこと、中国と日本の先生のこと、勉強やバレーボールを頑張りたいという気持ちをしっかりした日本語で話してくれました。

クルディさん(インドネシア)

「インドネシアと日本の文化の違いについて」

インドネシアではどのように名前をつけるのか、また苗字がないので日本では不便なことが多い、という興味深い内容でした。

姚冬晴さん(中国)

「私と日本」

日本を好きになったきっかけはアニメで、日本に来て暮らしてみたらますます日本が好きになったと話してくれました。

ハ フォン トゥイさん(ベトナム)

「ハノイについて」

ベトナムの食べ物のこと、アオザイの紹介(実際にすてきなのを着てこられました)、ハノイの湖にまつわる伝説を写真を使って話してくれました。

ヴィシュウェッシュ パンディアさん(インド)

「日本で旅行の経験」

家族のことや家族と行った旅行の話でしたが、中でも富士山にがんばって登った体験談が印象的でした。

西田カイル君(フィリピン)

「フィリピンと日本」

日本とフィリピンでは、数学の授業は日本の方がむずかしいけれど、英語を話せるのは断然フィリピンの学生だとユーモアを交えて教えてくれました。

程懿さん(中国)

「息子の話」

可愛い息子の成長の様子を、愛情いっぱいに話してくれました。お母さんらしいスピーチでした。

曾麗潔さん(中国)

「日本の生活」

四川省出身の曾さんには、日本の料理はちょっと甘いそうです。日本の空はとてもきれいだと話してくれました。

司会者

徳江雅彦 青葉区長

アトラクション  草笛

 

 

 

 

草笛奏者 柴田天狗さん

 

*  会場に来てくれた方々の感想

・  日本語のスピーチは難しいのに、みんな上手でおどろきました。

・  みなさんが日本語を一生懸命勉強しているのがわかって嬉しかったです。

・  みなさんが、自分の国の文化や習慣を大切にしながら、一生懸命勉強している姿が良かったです。

                 ・  日本が好き、と言ってくれてうれしいです。

・  司会が上手で楽しかったです。

・  めずらしい草笛を聞くことができて良かったです。

 

外国人(日本語学習者)による日本語スピーチ大会 2012年

2012年11月11日   会場:プラーザホール (たまプラーザテラス)   共催:青葉区役所

スピーチ大会は日本語教室で学ぶ外国人がこれまで学習してきた成果を発表する場として、毎年開かれています。今年は11月11日、たまプラーザのプラーザホールで行われ、8カ国から11名の出場者(内、子ども4名、大人7名)があり、自分の国の紹介をはじめ、日本での暮らしや感じたこと、今後の抱負などを流暢な日本語で発表しました。会場を埋めた百数十人の聴衆からは暖かい拍手が何度も送られました。また講評者からも励ましの言葉が1人1人に掛けられました。司会者の2名も日本語教室の学習者で落ち着いた司会ぶりで好評でした。江戸紙切りのアトラクションでは、会場からオーダーが続き、とても和やかな楽しい大会となりました。

 

エステバン・アラナ(小学3年生) ブラジル

 レオのこと

レオは体が白くて、鼻が黒くて、しっぽが長い子猫です。いたずら好きで、毎朝寝ているおばあちゃんの顔に手でちょいちょいして起こします。窓のところであおむけで寝たり、うつぶせで寝たりして面白いです。食いしんぼで食べるのがとても速いです。私はレオが大きくなってもずっと仲良くしていたいです

平良拓斗(小学5年生)  フィリピン   

  遊戯王

遊戯王は二人で対決して遊ぶカードゲームです。カードはモンスターカード、トラップカード、まほうカードの3種類があります。友達とバトルしたり、カード交換したりするのが楽しいです。遊戯王をして友達もできました。カード集めに使うお小遣いのことを考え、これからも楽しくゲームをしていきたいです。

中島賢人(中学3年生)  フィリピン

  僕の人生

僕は日本で生まれましたが、4年生から4年間フィリピンに住んでいました。フィリピンには日本にないものがたくさんありました。日本では箱根、京都、沖縄などへ行きました。僕の人生は始まったばかりです。今までフィリピン、日本で経験したことに加えて、これから他の国へも行きたいし、いろいろ勉強して僕の人生に役立てたいです。

高浜良吉(中学3年生)    中国  

 中国のこと、日本のこと

僕は小学5年の時ハルピンから日本に来ました。日本語がわからなくて不安でしたが、中国語がわかる先生が教えてくれたり、友達もできて半年ほどで授業がわかるようになりました。今では中国から日本へ来たばかりの子供たちを助けています。修学旅行では奈良でお坊さんの話を聞いたり、京都で自由行動をしたりしました。

エフゲニア・ドロシキナ     ロシア

  日本の電車

私は電車が大好きです。日本人もロシア人も電車が好き。日本の新幹線はすごく速い。ロシアの鉄道は長くて、モスクワからウラヂヴォストクまで1週間かかります。ひとは酒を飲んで、しゃべって、食べて、うるさいです。日本の電車は楽しくなさそうです。話さない、笑わない、本と携帯だけを見ています。

チュオン・ニアリー   カンボジア

 私のふるさと、シェムリアップ

アンコールワットはどこにあるのかご存知ですか。シェムリアップという町、小さいがとても美しい街、私のふるさとです。そこには有名な遺跡がたくさんあります。当時の王様は遺跡だけでなく、大事な水を守るため貯水池も作り長い間栄えることができました。大きな湖では水上生活をしている人がいます。

唐勝 (トウ・ショウ)    中国

わたしのふるさとハルピン

一年半前に中国から来ました。ハルピンはヨーロッパの街並みのような雰囲気です。北海道の知床と同じ緯度で、冬はマイナス35度となりとても寒いです。毎年雪まつりがあります。札幌と同じように世界四大雪まつりの一つです。家庭料理はホイグオロウ、ディサンシェンや羊の肉を使った火なべが有名です。

山中スッティダー タイ 

 日本での生活と私の夢

今年の4月に日本へ来たとき、私は日本語が全然わかりませんでした。頑張って勉強しました。みなさんのおかげで、今日は日本語でスピーチをすることができました。日本の生活にも慣れてきたから、ボランティアで週に一回子どもに英語を教えています。将来はフルタイムの仕事をするのが夢です。

 

ダンカン・アレクサンドラ    ニュージーランド

綱でつながれた犬という話と私の考え方

この話はストア哲学者が書いたものです。馬車に綱でつながれた犬は、綱に逆らって自分の首を絞めるか、綱の範囲を歩き回ってそれに満足するかです。人生もこの犬と同じような状況の中にあります。変えられないことに逆らわないで、自分の前にある可能性を考え、賢明な選択を心がけたいと思っています。

李 雲広(リ・ウンガン) 中国  

初めての日本での印象

4月に北京から初めて日本に来ました。サッカーのコーチ学を勉強するため留学しています。日本の印象は、とてもきれいなことです。また、どこへ行っても静かです。バスや電車が多くコンビニやスーパーにすぐ行けて便利です。日本人は親切です。ルールを守ります。これからどんな発見ができるか楽しみです。

金新也(キム・シンヤ)  韓国

     双子の秘密

結婚3年目に双子を出産しました。病院から退院したその日から育児の苦労が始まりました。私の睡眠時間はほとんどなかったのです。でも、子どもたちが2歳になると、2人はなかよし、大切な友だちになりました。一時は神様を恨みたい時もありましたが、今は双子でよかったとおもっています。しあわせです。

司会者 :

シキャット・ジェリク  (アメリカ))

田婷婷(テン・ティンティン)(中国)

アトラクション

江戸紙切り

桃川 健

青葉区役所

区長  徳江雅彦