2015年11月23日、区民交流センターで行われた第11回青葉区民交流センターまつりに参加しました。

国際色溢れたインドネシアの竹楽器演奏とコロンビアのダンス。 今年の新企画として、”各国の民族衣装”と銘打った、
ブータン、インドネシア、コロンビア、ベトナム、韓国、そしてもちろん日本の方々の華麗な”ファッションショー”。
みんなで写真を撮り合って盛り上がりました。 逆に外国人に好評だったのは日本舞踊。うつくしい着物と優雅なおどりを提供できました。

また、世界のお茶のサービスは一日中大賑わい。
いろいろな国の文字(ブータン、ベトナム、中国、韓国)で名前を書き入れる缶バッジづくりはいつもこどもたちの大人気。
おりがみ教室は”おまつり”とは思えない、静かな空間。交流センター内をかけまわっているこどもたちは豪華賞品を狙ってのスタンプラリー。

今年も大賑わいの国際交流ラウンジでした。


     

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2016年 新年のつどい
今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2016年1月10日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜青葉国際交流ラウンジ

2016年の始まりをお祝いする恒例の「新年のつどい」が1月10日(日)に開催されました。
連休の中日でしたが、参加者60名とスタッフ合わせて80人程が集まりました。会場には見事な書道、立派な生け花、お正月らしい飾りつけなどが施され、祝賀ムードを一層華やかに盛り上げてくれました。恒例のミニイベントでは、タイ女性の「良いことがあります様に!」との願いを込めた伝統舞踊に感動、また女性5名の二胡グループ「美胡」(メイフー)の演奏と、伴奏に合わせ参加者全員での合唱など大いに盛り上がりました。イベント後は、お菓子、飲み物、軽食などを囲み、楽しい歓談の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。

外国人(がいこくじん)(日本語学習者(にほんごがくしゅうしゃ))によるスピーチ大会 (たいかい)  2015.11.29 

2015年の日本語教室(きょうしつ)の日本語学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、アートフォーラムあざみ野(の)で行(おこ)われました。 

8か国の13人の学習者(がくしゅうしゃ)がスピーチをしました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
 
 
 
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[ インドネシア]  アンダリニ・イルマ (日本に 2年5か月)
「日本に来てびっくりしたこと」

日本に来てびっくりしたことは地震(じしん)が多いことです。最初(さいしょ)は地震(じしん)が起(お)きたらすぐ外にでました。私はイスラム教徒(きょうと)なので、外に出るときはスカーフをかぶります。家の中ではかぶっていないので、突然(とつぜん)の地震(じしん)の時、スカーフをさがしているうちに地震(じしん)がおさまり、外に出てもだれもいなかったこともありました。今はだんだん地震(じしん)にもなれて、小さな地震(じしん)の時には日本人と同じように気にしないようになりました。次に私の国では季節(きせつ)は雨季(うき)と乾季(かんき)だけですが、日本は4つの季節(きせつ)がありいろんな催(もよお)しがあります。お花見(はなみ)はとても楽(たの)しかったです。

横浜の日本丸(にほんまる)博物館(はくぶつかん)の見学に、23名参加(さんか)しました。 2015.9.27

 

 

 

 

 

  

インドネシアマラトゥル・フスナさんとご主人のイサ・アンサルーラの感想文(かんそうぶん)です。 

日 時 2015年10月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

AT0000ゲストスピーカー
オクサーナ・ピスクノーワさん
ウクライナ出身。 1966年来日、ロシア語講師、翻訳、通訳などに
従事。NHKテレビ・ラジオのロシア語講座に出演。

「私の故郷 ウクライナ」ということでゲストのオクサーナさんが普段あまり知ることができないウクライナについて話をしてくださいました。
 民族衣装の刺繍(魔除け)、絨毯(床に敷き、壁にも飾り、靴を脱いですごす)、学校(9月の入学式には民族服を着て出席)、国旗(青は空、黄色は小麦畑)、食生活の事(雑穀のおかゆ、ボルシチ)など珍しい話をたくさんしてくださいました。 会場には民族衣装、テーブルクロス、工芸品、人形、イースターエッグ、本などが飾られ目が惹きつけられました。 お茶の時間にはウクライナのお菓子と紅茶が出され皆さま喜ばれました。
質問コーナーでは多くの質問がありました。観光シーズンについては4月から9月ということやロシア語とウクライナ語の違いについては、2つの言語をオクサーナさんが朗読してくださりそれぞれの響きを味わいました。
今年はウクライナの都市オデッサと横浜市が姉妹都市になって50周年とのことです。「山手西洋館 世界のクリスマス2015」でウクライナのクリスマスが「外交官の家」で展示されます。(12月1日~25日)

こども学習補修教室(がくしゅうほしゅうきょうしつ) 横浜港(よこはまこう)見学(けんがく) 2015.08.19

 クルージングに出発(しゅっぱつ) 
イエーイ!
shuugo
 夏休(なつやす)みの一日、生徒と家族(かぞく)、ボランティア27名で
 横浜港(よこはまこう)の 見学(けんがく)に行きました。

 山下公園(やましたこうえん)より観光船(かんこうせん)マリーンシャトルに
 乗船(じょうせん)。

 心地(ここち)よい海風(うみかぜ)を受(う)け、おしゃべりを楽(たの)しみながら
 港内(こうない) クルーズ60分。

 船(ふね)からおりた後(あと)は、バスにのって大黒ふ頭施設(だいこくふとう
 しせつ)を 見学(けんがく)。
 びっしりと並(なら)べられた輸出用(ゆしゅつよう)の車や積(つ)みあげられた
 コンテナー、
 キリンのような大きなクレーンを見ながらガイドさんの話(はなし)を
 聞(き)きました。

 

日時:平成27年7月25日(土)18:00~20:00

場所:青葉区区民交流センター会議室#5

暑い夏の夕べに「セネガルナイト」を開催しました。

青葉区には、多くのセネガルからの留学生や日本企業で働く人が住んでいます。

その中の一人、IT企業で働く青年は、セネガルの素晴らしさを日本の人達に伝えたくて、このイベント開催を熱望し、多くのセネガルの仲間たちとともに協力してくれました。

みんなで国際交流

★開催日時 : 2015年7月5日(日)10:30~12:00
★開催場所 : 青葉区区民交流センター 第2,3会議室

「みんなで国際交流」~七夕まつりと盆踊りのイベントを開催しました。今回は外国の友人に、日本の文化を地元との方々と楽しんでいただくという事で、七夕飾りと浴衣を着て盆踊りを体験していただきました。浴衣の着付けには15名(大人12名、子供3名)の外国の方々が参加し体験していただきました。初体験の浴衣姿を、楽しそうに写真に収める様子があちこちで見られました。そして地元の方々やスタッフを交えて、総勢44名で「炭坑節」と「きよしのズンドコ節」の盆踊りを楽しみました。外国の方々も踊りの振りをすぐに覚えられて、2度3度とアンコールする程の盛況で大変好評でした。会場には浴衣を着て参加して下さった地元の方々も居られて、日本文化の香り漂う雰囲気中、水羊かんなどの日本のお菓子と飲み物で日本の文化を味わいながら、楽しそうな談笑の輪が出来ていました。あっという間に時間が過ぎ、なごり尽きない中イベント終了となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

日 時 2015年7月18日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: ゴルマルヤムさん:

テヘランアザド大学で美術を学び、シアマックさんと結婚後来日。  イランと日本で個展などを開く。

 

 

 

ゲストスピーカー:シアマックさん:

テヘラン大学大学院で英語と文学を学び、1998年日本語を学ぶ

ため来日。 現在は日本で翻訳や英語教師の仕事をしている。

 

 

第57回アフタヌーンティーは「イランってどんな国?」と題して、イランのゴルマルヤムさん、シアマックさんご夫妻に、映像を交えて色々と話していただきました。普段知ることができないイランについて、国がペルシャネコの形状ということに始まり、歴史と民族、砂漠や5000m以上の山などの地形と気候、世界遺産、民族衣装、結婚式、楽器、食文化や行事など多岐にわたってのお話しでした。また、会場には絨毯やタイルなどが展示され、それらの説明や楽器(太鼓)の実演など、実に多くのイランの魅力について知ることができました。また休憩時間には、ゴルマルヤムさん手作りの「バラ水」を使ったイランのデザートを、参加者全員に振る舞っていただき、皆さんから「美味しかった」との感想をいただきました。休憩後は会場の質問に、ひとつひとつ丁寧に答えていただき、そして最後に希望者にペルシャ語で名前を書いて下さるサービスもありました。今回のイベントが、イランについて興味と感心を持っていただくきっかけになれば幸いです。ありがとうございました。

やさしい英語でレクチャー番外編            
毎年好評を博している東洋英和女学院大学の高橋基治教授を講師に招き、            
国際交流に役立つ「やさしい英語」を使った日常表現についてのレクチャーをおこないました。            
日時:平成27年7月5日(日)14:00~16:00            
場所:青葉区区民交流センター会議室#5            
詳細はこちら

 

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日本語教室 土曜クラスの大久保(おおくぼ))さんの便(たよ)りです。

みなさん、お元気ですか。

土曜日の日本語クラスボランティアの大久保(おおくぼ)です。

日本語を教えるためにマレーシアに来て4ヶ月になりました。びっくりすることもたくさんありますが、のんびりした国の生活にもなれてきました。

中学生や高校生たちものんびりした良い生徒たちで、日本語を勉強している子どもたちは日本にとても興味(きょうみ)を持っています。

今住んでいるイポー(Ipoh)は山にかこまれた田舎(いなか)にありますが、ショッピングセンターのイオンがあり、ひじき(海藻(かいそう)の名前)でも納豆(なっとう)でも買うことができます。

青葉国際交流ラウンジもセンターまつりに参加しました。

(11月23日;勤労感謝の日)

世界のあちこちから;インドネシア留学生による竹楽器の演奏、ロシアのマトリョーミン(という楽器)は不思議な音色、ベラルーシの舞姫の華麗なるベリーダンス、

日本からは幽玄な琴の演奏と折り紙教室、手品ショーや世界の子供たちの絵画展示もあり大いに盛り上がりました。


 

日時:2015年3月14日(土)午後2時~4時

講師:オクサーナ・ピスクノーワさん

25 名の参加者を迎えて、ロシア語のアルファベット文字の読み方、簡単な言葉や挨拶の仕方を学んだ。詳細はこちら

 

 

 

 第56回アフタヌーンティー
  「アンダルシアの魅力」
日 時 2015年2月28日(土)14:00~16:00 
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: ソラノ・ガラン・ミゲル さん

スペイン、マラガ生まれ、マルベーリャで育つ。2007年来日。

プロのジャグラー、サーカスパフォーマー。

2011年 ゆみこさんとYUMIRKO(ユミルコ)結成、多くのショーに出演。

 

第56回アフタヌーンティーは 「アンダルシアの魅力」と題して、スペイン、マラガ出身のミゲルさんに話していただきました。当日は人気のスペインと云う事で、会場は参加者51名とスタッフ14名で超満員となりました。情熱の国スペインの中でも魅力あふれるアンダルシアについて、食・文化・観光など、余すところなくスライド映像などを使用しての紹介に、参加者も皆満足した様子でした。休憩時間にはスペインのお菓子も楽しみました。後半は、プロのパフォーマーであるミゲルさんの演技に、笑ったり、ハラハラどきどきしたりと参加者全員で拍手喝采の状況に、会場全体がとても楽しい雰囲気につつまれました。閉会後、会場を後にする参加者の方々から口々に笑顔で「ありがとうございました」と云われ、心から楽しんでいただけたと感じました。Gracias
 
 

 
2015年3月 モーニングコーヒー 
 
★開催日時 : 2015年3月1日(日)10:30~12:00
★開催場所 : 青葉区区民交流センター 第2,3会議室
 
 
 3月1日モーニングコーヒー最終回が、ニューカマー12名を含む37名の参加者がありました。ニューカマーの中には、最終会ということを知らずに来て、「これが最初で最後になりますね。」と感想を述べられた方がいらっしゃいました。ミニイベントは、バルーンアートで小さなお子さんも一緒に楽しみました。終了の時間まで楽しいおしゃべりが続き閉会しました。皆様、これまでのモーニングコーヒーへのご支援ありがとうございました。来年度新たな企画でお目にかかります。
 

水ようクラス 交流会 横浜市民防災センターの見学        2014年11月19日(水)

秋晴れのなかを、学習者と家族29名、ボランティア14名は、横浜市民防災センターに行きました。市営地下鉄利用者とJR横浜線利用者の2つのグループに分かれて、出発しました。防災センターでは、災害を体験するゾーンで、先の見えない白い煙の中を歩く、煙体験、真っ暗な部屋の中を、壁を伝いながら進む、暗やみ体験、地震の体験もできました。展示物も見ました。係のかたが、分かりやすく教えてくださり、火災や地震にあった時、どのようにすればよいかを、学ぶことができました。

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★開催日時 : 2015年2月1日(日)10:30~12:00
★開催場所 : 青葉区区民交流センター 第2,3会議室
 
 2月の寒い日でしたがニュージーランド出身のご一家やタイからの留学生など外国人6名を含む38名が参加して会場は賑わいました。 ミニイベントのゲストは女声コーラスグループの「スノーバーズ」で、「ドレミの歌」や「L.O.V.E.」「瑠璃色の地球」など明るい歌声を披露してくれました。またメンバーの軽妙な司会で会場は楽しい雰囲気に包まれました。ミニイベント終了後、和やかな雰囲気の中で終了までおしゃべりが弾みました。

2015年 新年のつどい

今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。

日時:2015年1月11日(日)10:30~12:00

会場:青葉区民交流センター

主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

 

今年も1月11日(日)に2015年の始まりをお祝いする「新年のつどい」が行われました。
3連休の中日でしたが穏やかな天気に恵まれ、参加者とスタッフ合わせて87人もの大勢の
人達が集まりました。会場には見事な「羊」の書道や立派な生け花、お正月らしい羽子板やコマなどが飾りつけられました。また、中国の若い女性と可愛いお嬢さんが日本の着物を着て参加されて、新年のお祝いに一層の華やかさを添えてくれました。
恒例のミニイベントは、子育て中の若いお母さん達で結成された「リーブル サクソフォン カルテット」の演奏を楽しみました。モーツァルトの有名なクラシックのメドレーから始まり、最近大ヒットしたアナと雪の女王の「ありのままに」まで素晴らしく迫力のある演奏に、聴衆は惜しみない拍手を送っていました。伴奏に合わせ「ふるさと」を皆で合唱して盛り上がりました。演奏後は、お菓子、飲み物、軽食などを囲み、楽しい歓談の輪があちこちにでき、話はつきない様子でした。
 

東京に四季がない    ワシリーエフ・エフゲニーさんの感想 (ロシア、 日本語教室 元土曜クラス)

12月になった。寒い、寒いとけっこう聞こえてくる。

東京には四季がある、今は冬だとよく言われる。

日本には本当に四季があると思います。たとえば北海道、東北、山のほうにもちろん春夏秋冬がある。

しかし東京には春夏秋しかないと思う。べつな季節だという特徴と他の季節との明確なちがいが必要です。

僕のイメージよると春は新緑の季節です。特徴は咲いている花です

夏は一番暑い季節です。全ての木は緑で気温が高いのが特徴です。