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開催  : 2016年7月3日(日)14:00~16:00
        於 青葉区区民交流センター内第5会議室
タイトル: 「なりきり英会話」で通じる発音を学ぶ
講師  : 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
講演の前半は、日本人が何気なく話すカタカナ英単語が実用では英語に聞こえない原因を解き明かし、発音そしてヒアリングのポイントを指摘。
後半は、キャビンアテンダントの機内アナウンスを、参加者がその配役になりきって、楽しく会話するという、実践的な会話を楽しみました。
いつものことながら英会話を楽しんで勉強するという方法は、大変有効なかつ実践的学習方法と改めて認識を深めさせられました。

 

参加者(さんかしゃ)60名、江の島神社(えのしまじんじゃ)にお参(まい)りしたり、展望灯台(てんぼうとうだい)シーキャンドルにのぼって広い海をながめたりしました。

あいにく富士山(ふじさん)は曇(くも)って見えませんでしたが、楽(たの)しい1日をすごしました。  2016.6.25

   

[エカテリーナさん(ロシア)の英語感想文(えいごかんそうぶん)の翻訳(ほんやく)です。]

江の島(えのしま)での交流会(こうりゅうかい)、ありがとうございました。海にかこまれたとてもすてきな島(しま)でした。

江の島シーキャンドル(展望灯台(てんぼうとうだい))にのぼったり、江の島神社(じんじゃ)やサムエル・コッキング公園(こうえん)にも行きました。

江の島で解散(かいさん)の後(あと)、新江の島水族館(しんえのしますいぞくかん)にも行きました。私の息子(むすこ)にとってイルカ・ショウが一番よかったようです。

田奈のラウンジのみなさまに、すばらしい思い出の時間(じかん)を作っていただきありがとうございました。

マルティノヴァ・エカテリーナ

 

 

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やさしい英語でディスカッション#38
日 時 2016年6月5日(日)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
タイトル Good Technique to study English
ゲストスピーカー 
Ms.Angie Nagam, Mr.Mike Graff
当ラウンジの英会話教室講師2名をスピーカーに迎え、長年日本人に英会話を教えてきた経験から見えてきた、英語上達のテクニックについて各々のスピーカーが異なる観点からスピーチし、スピーチ後、参加者を交えてのディスカッションを行った。
Ms.Angieからは、言葉をしゃべることが楽しくなるような、趣味と結びついた話題を取り上げ、会話を広げていくこと。
Mr.Mikeからは、英語の発音は日本人にとって難しい。ネイティブスピーカーの喋る口の形を見て真似、それを繰り返し練習し覚えること。
2人のスピーカが指摘したテクニックは極めて簡単なことではありますが、英会話を勉強している人には、ハッと気付かされるようなポイントの指摘でした。

 

010

みんなで国際交流
  「和菓子づくりとお茶会」

日 時 2016年7月18日(祝)午前10時30分~12時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

2016年7月18日(月)海の日の祝日に、みんなで国際交流「和菓子づくりとお茶会」を開催しました。参加者は48名うち外国人28名が和菓子作りとお茶を楽しみました。まず和菓子作りでは、「あさがお」の形の生菓子づくりに、大人も子どもも粘土細工気分で挑戦。つぎは落雁づくり。これは3種類の味の粉を木型につめこんで「ポン」とひっくり返すと完成。時間を立つのもわすれて夢中になって、何度も挑戦する人もいました。
つぎは、自分で作ったお菓子を食べながらのお茶会を楽しみました。本格的な道具を使って和服姿の女性のお手前がはじまると、何やら厳粛な雰囲気になりました。正客さんが飲み終わると、なれない手つきで各自がお茶を立てました。立てるというより、「こねる」「かきまぜる」でしたが、こんな賑やかなお茶会もめずらしい!! 参加者の皆さんに日本の文化に親しんでいただきました。

AT60000第60回アフタヌーンティー
 「みんなが知りたいスペイン」
日 時 2016年7月16日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー  ベゴーニア・ゴンザレ・アフェラ さん
マドリード出身。 マドリード自治大学で考古を学びスペイン北部のガリシア州で6年間考古学の仕事をする。ヨーロッパに無い言語に興味を持ち2012年来日、日本の大学や横浜スペイン協会でスペイン語を教えている。

今回は「みんなが知りたいスペイン」というテーマで、スペインの歴史やマドリードの生活や文化など、スライドを見ながら話してもらいました。 スペインは日本人の多くの方々が興味を抱いている国と云う事で、参加者50名(外国人2名)とスタッフ14名とアメリカ人留学生のお手伝いなど、超満員の会場は熱気で溢れていました。考古学を学ばれた方と云う事で、民族流入の歴史でもたらされた文化の変遷などを詳しく語ってもらったので、スペイン成り立ちの歴史が良く理解できました。また、現在の様々な生活習慣について、スペインから始まったとは知らなかった事に感心したり納得したりで色々と学ぶことが出来ました。お茶とスペインの菓子を味わう休憩時間を挟んで、後半は参加者の多くの質問に丁寧に答えていただき、スペインを良く知る事で興味が深まりました。会場を出る参加者の方々のお言葉に、楽しい時間を過ごしていただけて良かったと感じました。

 

日本語教室土曜クラスのお茶会で、UFOキャッチャー(クレーンゲーム)を楽しみました。  2016.5.28

2人でチームをつくり、2チームずつで競争(きょうそう)、早くピンポン玉をつかんだチームが勝(か)ちです。

1人が目をつぶり、せんたくばさみをクレーンにして、ピンポン玉(だま)をつかみます。

もう1人が、もっと上、下、前、うしろ、もう少し左、もっと右と声をかけます。

上下、前後(ぜんご)、左右(さゆう)のことばの練習(れんしゅう)になります。

賞品(しょうひん)はチョコレートで、学習者(がくしゅうしゃ)・ボランティアが40名参加(さんか)、楽しい時間をすごしました

もっと下・・・もう少し右・・・
ピンポン玉つかんだぞ!

 

001こどものためのイベント
5月の節句を祝おう! 親子でフラワーアレンジメト
開催日時 : 2016年4月23日(土)午後1時30分~3時
開催場所 : 青葉区区民交流センター 第5会議室NPO法人 フラワークラブなな夢の 村上、笹本両講師の指導のもと、外国人親子6組(13名)、日本人親子10組(13名)で、5月日の端午節句に合わせフラワーアレンジメントと、折り紙でカブトを作り楽しみました。
内容としては
①    なな夢の講師村上さんの指導でしょうぶやカーネーションの花を小鉢に生け、折り紙の鯉のぼりやリボンを飾り付けました。
②    新聞紙をおり、カブトを作りました。
③    子どもたちはじゃんけんでお菓子をもらいました。
④    お茶とお菓子の交流会で作品の発表と子どもに感想を言ってもらいました。
⑤    鯉のぼりの歌に合わせゲームをしました。
今回、日本語部会の協力でインド、ペルー、ベトナム、台湾、マレーシアの親子と交流できました。

こども学習補習教室(こどもがくしゅうほしゅうきょうしつ)学習発表会(がくしゅうはっぴょうかい)をやりました。 2016.3.23

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3月さいごの学習日(がくしゅうび)、こどもたちは、一人ひとりみんなのまえにでて、じぶんをしょうかいしました。
 
名前(なまえ)やうまれた国(くに)自分(じぶん)のすきなことや得意(とくい)なことをはなし、みんなからのいろいろなしつもんに、こたえました。
 
はっぴょうのあとは、フルーツバスケットのゲーム、国際児童画展(こくさいじどうがてん)の受賞(じゅしょう)、おやつタイムと、たのしい時間(じかん)をすごしました。

003みんなで国際交流
  「縁日での遊び/Let’s enjoy Japanese good old festival」

日 時 2016年3月13日(日)午前10時30分~12時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

縁日のあそびで国際交流しました。入場すると子どもたちは「駄菓子のつかみどり」に殺到。おもいきりつかんで手がぬけなくなる子も、上品にひとつだけとる子もいて笑いました。「ベーゴマ」では、初めてなのにびっくりするくらい上達の早い子が!むかしとったきねづかとばかりに張り切ってあそぶおとな!など、「バルーンアート」と「折紙」はでは、じっくりと作り方を覚えようとする外国の方がいてとても人気でした。「スーパーボールすくい」では、少し肌寒いのに袖までぬらしながら夢中になっている子どもたち、「けんだま」では、先生を買って出る人がいたり、それをしのぐ子どもがいたりで大さわぎ、にぎやかな楽しさあふれる会場でした。
まつりばやし(日本の音楽とは思わなかったという外国の方も。)とともに、にぎやかに7カ国の人々との交流でした。(広めたかった坊主めくりはむずかしすぎたのか(?)不人気でした!)

日 時 2016年2月27日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

AT590ゲストスピーカー
パウィーナ・ラピタック さん (ユウさんは、ニックネーム)
タイ.バンコク出身、大学では経済を専攻。2007年に来日。日本語学校で学んだ後福祉専門学校で2年間学び介護福祉士の資格を取得。現在青葉区内の福祉施設に勤務。日本語検定も1級取得。

「タイのユウちゃん介護奮闘記」というテーマで、日本の介護現場で働いている若いタイ女性に、日ごろ感じている大変さや喜び、将来の夢とタイの紹介をスライドを見ながら話してもらいました。 タイは貧富の差が激しく、子供の頃から家族でボランティアを経験した事が介護の仕事に就くきっかけになった。介護の大変さについいては、日本語の難しさ(謙譲語・尊敬語・丁寧語)や方言なまり等でコミュニケーションでの苦労が大きい事、嬉しいのは「有難う」の感謝の言葉をいわれた時との事。
タイの正式名称はタイ(Thai)王国で自由を意味し、歴史的にはシャムと呼ばれていた。国土面積は日本の1.4倍で人口は1/2程度。首都はバンコクで、正式名称はとても長い。気候は熱帯性モンスーン気候で、①雨期(5月中旬~10月)、②乾期(10月~2月)、③(暑期2月~5月)がある。暑期は日中の気温が35~40度にもなり熱中症に注意が必要との事。 一日2回国王賛歌の曲が流れ、国民は立ち止まり国に対する忠誠心と感謝を誓う。年1回、ロイカトーンの祭り(日本の灯篭流しの様)が各地で行われる。タイの民族衣装も披露され、手作りのタイの伝統菓子「カノン」も持参され、参加者全員で美味しくいただきました。

2015年11月23日、区民交流センターで行われた第11回青葉区民交流センターまつりに参加しました。

国際色溢れたインドネシアの竹楽器演奏とコロンビアのダンス。 今年の新企画として、”各国の民族衣装”と銘打った、
ブータン、インドネシア、コロンビア、ベトナム、韓国、そしてもちろん日本の方々の華麗な”ファッションショー”。
みんなで写真を撮り合って盛り上がりました。 逆に外国人に好評だったのは日本舞踊。うつくしい着物と優雅なおどりを提供できました。

また、世界のお茶のサービスは一日中大賑わい。
いろいろな国の文字(ブータン、ベトナム、中国、韓国)で名前を書き入れる缶バッジづくりはいつもこどもたちの大人気。
おりがみ教室は”おまつり”とは思えない、静かな空間。交流センター内をかけまわっているこどもたちは豪華賞品を狙ってのスタンプラリー。

今年も大賑わいの国際交流ラウンジでした。


     

 

区民交流(くみんこうりゅう)センターまつりのステージ 2015.11.29 で、東工大(とうこうだい)インドネシア留学生(りゅうがくせい)が、世界文化遺産(せかいぶんかいさん)の竹楽器(たけがっき)アンクルンを演奏(えんそう)しました。民族衣装(みんぞくいしょう)ショウにも参加(さんか)しました。

留学生(りゅうがくせい)の半分は、アンクルンを日本に来てからならったそうです。インドネシアの伝統(でんとう)が日本でもひきつがれています。「クレヨンしんちゃん」(3分) と 「花は咲く」(5分x2回) を演奏(えんそう)しました。Youtubeをクリックしてアンクルンを聴いてください。  

  Youtube

 
インドネシア留学生(りゅうがくせい)がバリ島(とう)の衣装(いしょう)で、
 
ベトナムの日本語教室(きょうしつ)木ようクラスのチャン・フェンさんがアオザイで
 
ブータンの日本語教室(きょうしつ)土ようクラスのツェリンさんがブータンの衣装(いしょう)で出場(しゅつじょう)しました。
 
 

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2016年 新年のつどい
今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2016年1月10日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜青葉国際交流ラウンジ

2016年の始まりをお祝いする恒例の「新年のつどい」が1月10日(日)に開催されました。
連休の中日でしたが、参加者60名とスタッフ合わせて80人程が集まりました。会場には見事な書道、立派な生け花、お正月らしい飾りつけなどが施され、祝賀ムードを一層華やかに盛り上げてくれました。恒例のミニイベントでは、タイ女性の「良いことがあります様に!」との願いを込めた伝統舞踊に感動、また女性5名の二胡グループ「美胡」(メイフー)の演奏と、伴奏に合わせ参加者全員での合唱など大いに盛り上がりました。イベント後は、お菓子、飲み物、軽食などを囲み、楽しい歓談の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。

外国人(がいこくじん)(日本語学習者(にほんごがくしゅうしゃ))によるスピーチ大会 (たいかい)  2015.11.29 

2015年の日本語教室(きょうしつ)の日本語学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、アートフォーラムあざみ野(の)で行(おこ)われました。 

8か国の13人の学習者(がくしゅうしゃ)がスピーチをしました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
 
 
 
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[ インドネシア]  アンダリニ・イルマ (日本に 2年5か月)
「日本に来てびっくりしたこと」

日本に来てびっくりしたことは地震(じしん)が多いことです。最初(さいしょ)は地震(じしん)が起(お)きたらすぐ外にでました。私はイスラム教徒(きょうと)なので、外に出るときはスカーフをかぶります。家の中ではかぶっていないので、突然(とつぜん)の地震(じしん)の時、スカーフをさがしているうちに地震(じしん)がおさまり、外に出てもだれもいなかったこともありました。今はだんだん地震(じしん)にもなれて、小さな地震(じしん)の時には日本人と同じように気にしないようになりました。次に私の国では季節(きせつ)は雨季(うき)と乾季(かんき)だけですが、日本は4つの季節(きせつ)がありいろんな催(もよお)しがあります。お花見(はなみ)はとても楽(たの)しかったです。

横浜の日本丸(にほんまる)博物館(はくぶつかん)の見学に、23名参加(さんか)しました。 2015.9.27

 

 

 

 

 

  

インドネシアマラトゥル・フスナさんとご主人のイサ・アンサルーラの感想文(かんそうぶん)です。 

日 時 2015年10月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

AT0000ゲストスピーカー
オクサーナ・ピスクノーワさん
ウクライナ出身。 1966年来日、ロシア語講師、翻訳、通訳などに
従事。NHKテレビ・ラジオのロシア語講座に出演。

「私の故郷 ウクライナ」ということでゲストのオクサーナさんが普段あまり知ることができないウクライナについて話をしてくださいました。
 民族衣装の刺繍(魔除け)、絨毯(床に敷き、壁にも飾り、靴を脱いですごす)、学校(9月の入学式には民族服を着て出席)、国旗(青は空、黄色は小麦畑)、食生活の事(雑穀のおかゆ、ボルシチ)など珍しい話をたくさんしてくださいました。 会場には民族衣装、テーブルクロス、工芸品、人形、イースターエッグ、本などが飾られ目が惹きつけられました。 お茶の時間にはウクライナのお菓子と紅茶が出され皆さま喜ばれました。
質問コーナーでは多くの質問がありました。観光シーズンについては4月から9月ということやロシア語とウクライナ語の違いについては、2つの言語をオクサーナさんが朗読してくださりそれぞれの響きを味わいました。
今年はウクライナの都市オデッサと横浜市が姉妹都市になって50周年とのことです。「山手西洋館 世界のクリスマス2015」でウクライナのクリスマスが「外交官の家」で展示されます。(12月1日~25日)

こども学習補修教室(がくしゅうほしゅうきょうしつ) 横浜港(よこはまこう)見学(けんがく) 2015.08.19

 クルージングに出発(しゅっぱつ) 
イエーイ!
shuugo
 夏休(なつやす)みの一日、生徒と家族(かぞく)、ボランティア27名で
 横浜港(よこはまこう)の 見学(けんがく)に行きました。

 山下公園(やましたこうえん)より観光船(かんこうせん)マリーンシャトルに
 乗船(じょうせん)。

 心地(ここち)よい海風(うみかぜ)を受(う)け、おしゃべりを楽(たの)しみながら
 港内(こうない) クルーズ60分。

 船(ふね)からおりた後(あと)は、バスにのって大黒ふ頭施設(だいこくふとう
 しせつ)を 見学(けんがく)。
 びっしりと並(なら)べられた輸出用(ゆしゅつよう)の車や積(つ)みあげられた
 コンテナー、
 キリンのような大きなクレーンを見ながらガイドさんの話(はなし)を
 聞(き)きました。

 

日時:平成27年7月25日(土)18:00~20:00

場所:青葉区区民交流センター会議室#5

暑い夏の夕べに「セネガルナイト」を開催しました。

青葉区には、多くのセネガルからの留学生や日本企業で働く人が住んでいます。

その中の一人、IT企業で働く青年は、セネガルの素晴らしさを日本の人達に伝えたくて、このイベント開催を熱望し、多くのセネガルの仲間たちとともに協力してくれました。

みんなで国際交流

★開催日時 : 2015年7月5日(日)10:30~12:00
★開催場所 : 青葉区区民交流センター 第2,3会議室

「みんなで国際交流」~七夕まつりと盆踊りのイベントを開催しました。今回は外国の友人に、日本の文化を地元との方々と楽しんでいただくという事で、七夕飾りと浴衣を着て盆踊りを体験していただきました。浴衣の着付けには15名(大人12名、子供3名)の外国の方々が参加し体験していただきました。初体験の浴衣姿を、楽しそうに写真に収める様子があちこちで見られました。そして地元の方々やスタッフを交えて、総勢44名で「炭坑節」と「きよしのズンドコ節」の盆踊りを楽しみました。外国の方々も踊りの振りをすぐに覚えられて、2度3度とアンコールする程の盛況で大変好評でした。会場には浴衣を着て参加して下さった地元の方々も居られて、日本文化の香り漂う雰囲気中、水羊かんなどの日本のお菓子と飲み物で日本の文化を味わいながら、楽しそうな談笑の輪が出来ていました。あっという間に時間が過ぎ、なごり尽きない中イベント終了となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

日 時 2015年7月18日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: ゴルマルヤムさん:

テヘランアザド大学で美術を学び、シアマックさんと結婚後来日。  イランと日本で個展などを開く。

 

 

 

ゲストスピーカー:シアマックさん:

テヘラン大学大学院で英語と文学を学び、1998年日本語を学ぶ

ため来日。 現在は日本で翻訳や英語教師の仕事をしている。

 

 

第57回アフタヌーンティーは「イランってどんな国?」と題して、イランのゴルマルヤムさん、シアマックさんご夫妻に、映像を交えて色々と話していただきました。普段知ることができないイランについて、国がペルシャネコの形状ということに始まり、歴史と民族、砂漠や5000m以上の山などの地形と気候、世界遺産、民族衣装、結婚式、楽器、食文化や行事など多岐にわたってのお話しでした。また、会場には絨毯やタイルなどが展示され、それらの説明や楽器(太鼓)の実演など、実に多くのイランの魅力について知ることができました。また休憩時間には、ゴルマルヤムさん手作りの「バラ水」を使ったイランのデザートを、参加者全員に振る舞っていただき、皆さんから「美味しかった」との感想をいただきました。休憩後は会場の質問に、ひとつひとつ丁寧に答えていただき、そして最後に希望者にペルシャ語で名前を書いて下さるサービスもありました。今回のイベントが、イランについて興味と感心を持っていただくきっかけになれば幸いです。ありがとうございました。

やさしい英語でレクチャー番外編            
毎年好評を博している東洋英和女学院大学の高橋基治教授を講師に招き、            
国際交流に役立つ「やさしい英語」を使った日常表現についてのレクチャーをおこないました。            
日時:平成27年7月5日(日)14:00~16:00            
場所:青葉区区民交流センター会議室#5            
詳細はこちら

 

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