topics201912se jpn第4回 世界の言葉1日入門講座『ポーランド語』
 ・2019年12月14日(土)14時~16時
 ・青葉区区民交流センター内会議室
講師:町田ボジェナさん

第4回 世界の言葉1日入門講座では、歴史上何度も苦難の時代を乗り越え、今EUの一員として目覚ましい発展を続けるポーランドの言葉、『ポーランド語』を採り上げました.講師には、長く日本に住み、日本語にも堪能な、又2013年には当ラウンジにイベント”アフタヌーンティー”のスピーカーとして出演された 町田ボジェナさんを
お迎えしました。
ボジェナさんの説明でポーランドはどこに位置し、どこの国と国境を接しているのかという話からスタートし、続いてポーランド語のアルファベット、発音、基礎的な文法を解説され、ポーランド語を話してみると言うことで簡単なポーランド語の挨拶と、日本でもよく知られているポーランド民謡を歌う事を参加者全員で体験しました。
又、ポーランド語で参加者のネームカードを書いてもらいましたが、日本名をその発音のままポーランド語に書き直すのではなく、日本語漢字の持つ意味をポーランド語に訳して書くという、大変楽しいネームカードになっていました。
 前半の講義は、たくさんの変化形式を持つポーランド語に参加者は難しいという戸惑いがありましたが、進むにつれボジェナさんの工夫を凝らした、又熱心な説明で楽しく、良く理解できたと思います。
 休憩時間にはポーランドのお菓子を楽しみました。
 後半はポーランドにある世界遺産や歴史的な建造物、素晴らしい自然などを紹介し、
ポーランドに関するクイズにも参加者に挑戦してもらいました。
 2時間弱の授業時間でしたが、ボジェナさんの工夫を凝らした、熱心な説明で参加者はポーランド語の初歩的な勉強ができ、又ポーランドという国に対する理解も深まり、参加者が一度は是非行きたい国になったのではないかと確信しております。

最後に今回のイベントには、ポーランド政府観光局のご協力、日本・ポーランド国交樹立100周年の記念事業として認定下さったポーランド広報文化センターのご協力に
感謝いたします。  


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topics201909ye jpn第24回 やさしい英語でレクチャー
『多様な魅力の詰まった国メキシコ、再発見!』
 ・2019年11月9日(土)14時~16時
 ・青葉区区民交流センター内会議室
スピーカー:アルフレッド エスキベルさん(*友人はアレフと呼んでいるそうです)

スピーカーのアルフレッド エスキベルさんは、メキシコ生まれ・メキシコ育ちで
2014年に東京工業大学大学院生として来日、現在は同大学の博士課程でDNA研究を
専攻されている。

 本日のスピーチは、アレフさんが生まれ育ったメキシコの豊かな自然、歴史、文化についての話から、更にメキシコの古代文明遺跡テオティワカンのピラミッドや、奇祭とも呼べる「死者たちの日」と、ちょっとディープなメキシコを紹介してくれました。
 後半は、メキシコシティーで一緒に暮らしていた祖父が生涯の仕事としていた、300年に渡るスペイン植民地時代に伝えられた伝統工芸、貴金属加工技術を紹介、制作された
カソリック教会の装飾用ゴブレット、銀器、シャンデリアは大変素晴らしいモノです。
又その祖父が愛した国民的な酒テキーラについて、その作り方や味わい方、種類を解説してくれました。(なおアレフさんは5歳の時に初めて試しにのんでみてフラフラになったと言っています)
 今回のメキシコの話は、私どもが旅行案内等で知っているメキシコでなく、メキシコで生まれ育ったアレフさんによる、多様な魅力を持つメキシコを再発見するという大変興味深いスピーチでした。
また、そのスピーチもシンプルなわかりやすい英語で、時折日本語を交え、大変楽しい
レクチャーで大好評でした。

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 レッチャー・ジョシュア・光 さん  [アメリカ]  の感想(かんそう)です。

10月16日(水)水曜クラスの学習者(がくしゅうしゃ)とボランティア36名は、桜木町(さくらぎちょう)にある“カップヌードルミュージアム”に行きました。”見て、さわって、遊(あそ)んで、食べて、楽しみながら発明・発見(はつめい・はっけん)のヒントを学(まな)び取(と)りましょう” をテーマとする体験型食育(たいけんがたしょくいく)ミュージアムです。

建物(たてもの)は、モダーン建築(けんちく)です。マスコットと一緒(いっしょ)に、記念写真(きねんしゃしん)を撮(と)った後(あと)、3階(かい)にあるマイ カップヌードル ファクトリーに行き、世界(せかい)にひとつだけの自分(じぶん)の“カップヌードル”を作りました。

 まず、自分(じぶん)のカップに絵描(えか)きをするのですが、私が描(か)いたら、よくわからないデザインになってしまいました。カップヌードルの特徴(とくちょう)は「カップひっくり返(かえ)し」です。麺(めん)をカップに入れるのではなく、カップを麺(めん)の上にかぶせるようにすることが分(わ)かりました。この方法(ほうほう)により、何万個(なんまんこ)、作っても、毎回(まいかい)確実(かくじつ)に麺(めん)がスポッと、カップにはまるのです。ープベースの味(あじ)は4種類(しゅるい)、選(えら)べるトッピング具材(ぐざい)はたくさんありました。

完成(かんせい)したマイカップヌードルは、エアーパッケージに入れて持ち帰ります。

3人に体験(たいけん)インタビューしました。一人目の方(かた)は、「トッピングは、チーズ、ネギとなると」で、楽しかったと言っていました。二人目の中国出身(ちゅうごくしゅっしん)の大崎(おおさき)さんは「マイカップヌードルは、カレー味(あじ)のスープと、エビ、コーン、チーズ、ひき肉を入れました。良い経験(けいけん)で、思い出になりました」と楽しく話されました。3人目の米国出身(アメリカしゅっしん)のジュラルディン・ツユキさんは、「私はカレーの味と、卵(たまご)、お肉、ネギ…、ひよっこちゃんのなるとを選(えら)ぶのを忘(わす)れてしまいました」と。

  インスタントラーメンの父と呼(よ)ばれる安藤百福(あんどう ももふく)の生涯(しょうがい)をCGアニメーションで紹介(しょうかい)する「ももふくシアター」や「インスタントラーメンをパッケージで展示(てんじ)する部屋(へや)」、「研究小屋(けんきゅうごや)の模型(もけい)」など、色々(いろいろ)と見て回(まわ)りました。カップヌードルの製造方法(せいぞうほうほう)も勉強(べんきょう)になり、楽しい1日を過(す)ごしました!

 

区民交流センターのまつりで、東工大インドネシア留学生が世界文化遺産竹楽器アンクルンを演奏しました。 2019.11.23
10年目の今年は、クレヨンしんちゃん、パプアの民族音楽、ありのままで(アナと雪の女王)の3曲を演奏しました。演奏の後、日本人の観客も練習して、「ドレミの歌」を皆でいっしょに演奏しました。
イラストをクリックすると、ビデオでアンクルンがきけます。 
クレヨンしんちゃん
ank2019kureyon
1分10秒
パプアの民族音楽
ank2019papua
2分50秒
ありのままで
ank2019ana
4分13秒
練習   DoReMiの歌
ank2019doremi
2分

 

ank2019presenb

 雨のため、電車の高架下で最終練習をしました。

毎年、半数の学生が入れ替わり、日本で初めて習う学生もいます。
インドネシアの伝統音楽が日本でも受け継がれています。
 
  
    日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)が、 
    あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2019.11.10
    5か国の8人の学習者がスピーチをしました。
    アトラクションでは、國學院大學(こくがくいんだいがく)によるアカペラを楽(たの)しみました。
    共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
              : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター    
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
    [中国]   王 芳 (オウ・ホウ) (日本に1年)
  「中国と日本の子育(こそだ)ての違(ちが)い」
    中国では大多数(だいたすう)が姑(しゅうとめ)か母が子どもを育(そだ)てるため、子どもを溺愛(できあい)してしまいます。
    日本では基本的(きほんてき)に親が育(そだ)て、子どもは自分でできることは自分でやっています。
    中国の幼稚園(ようちえん)は歌や英語などの技能(ぎのう)に重点(じゅうてん)に置きますが、
    日本では自立心や体力作りに重点(じゅうてん)を置(お)きます。
    幼児教育(ようじきょういく)の面(めん)でたくさん学ぶべき点があると思っています。

子ども学習補習教室は、毎年(まいとし)、学習発表会(がくしゅうはっぴょくかい)をおこなっています。今年(ことし)は、1113日に行いました。就学前(しゅうがくまえ)のこどもたちには、『葉(は)っぱであそぼう』のテーマで、お絵(え)かきしたいろいろな葉っぱの中(なか)から自分(じぶん)の顔(かお)を紹介(しょうかい)してもらい、小学生(しょうがくせい)には、『世界(せかい)の国(くに)からこんにちは』のテーマで、一人ひとり日本語(にほんご)で自己紹介(じこしょうかい)や母国(ぼこく)の紹介(しょうかい)をしてもらいました。この日は、家族(かぞく)の方(かた)にも多数(たすう)、来(き)ていただき、発表(はっぴょう)のあとは、おやつを食(た)べたり、たのしいひとときをすごしました。

 

 木曜クラスは、10月6日、横浜(よこはま)みなとみらいのカップヌードルミュージアムへ行きました。学習者(がくしゅうしゃ)とその家族(かぞく)9人、ボランティア6人が参加しました。インスタントラーメンのカップに自分で絵(え)をかいて、麺(めん)とトッピングを入れて、世界(せかい)にひとつだけの「マイカップ」ラーメンを作りました。

 

 

学習者のお嬢さん コ・ユシン(胡雨欣)さん 小学5年生 の感想文です。

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 電車の中で高橋先生の孫娘さんと楽しかったです。高橋先生の孫娘さんはとても可愛いです。ラーメンを作るのは面白かったです。日本のラーメンは美味しいです。その日はとても楽しかったです。カップに絵をかくのは面白かったです。その日はちょっと疲れました。私が一番うれしかったのは麺をたべたことです。前に私達の学校音楽を聞きに行きました。そこにカップヌードル博物館があります。もし中国人が私の書いた日本の面白いところを見たかったら今度遊びに連れていきます。  榎が丘小学校 5年3組 胡雨欣 こ ゆしん コ ユシン

 

 

 

 

 

Takahashi Sep28

第70回 アフタヌーンティー
「京劇の魅力 変面の不思議」

日 時 2019年10月26日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

10月26日(土)に劉妍(りゅうけん)さんをお招きして第70回記念アフタヌーンティーを開催しました。
「京劇の魅力 変面の不思議」というタイトルでレクチャーと実演をしていただきました。
劉妍さんは、メイクをしながら変わっていく様子を参加者にお見せし、「京劇」の歴史や役柄、役者の要素、小道具などについて詳しく説明してくださいました。そして今回は楊貴妃を演じてくださいました。
華やかな楊貴妃の衣装をまとった劉さんと参加者が一緒に記念写真を撮りました。
「変面」は中国の国家秘密と言われる伝統芸能で、その瞬時に面が変わっていく様子に会場から大きな拍手が沸き上がりました。
終了後のアンケートでは「素晴らしかった!」 「時を忘れてしまった!」 「ぜひ京劇をみてみたい!」という絶賛の声が多くありました!

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Takahashi Sep28横浜市青葉国際交流ラウンジ主催
第23回 やさしい英語でレクチャー

高橋先生の英会話スキルアップ講座№9
「英語字幕翻訳に挑戦しませんか」

講師: 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
開催日  2019年9月28日(土) 午後2時~4時
場 所  青葉区区民交流センター内会議室
参加者  39名

今回の「高橋先生の英会話スキルアップ講座No.9」は、映画やTVの日本語会話を英語に翻訳してみるという内容で行いました。
前半は参加者に「やっぱりそうだったんだ~」、「超にあってるんじゃん」などの日常会話の簡単なフレーズを英語に翻訳することに挑戦してもらい、参加者同士が会話をすることで体感してもらいました。
休憩を挟んでの後半は、日本のTVバラエティー番組から、軽妙な日本語会話を抜き出し具体的に英語翻訳するポイントを勉強しました。
会話の翻訳と言っても、単に言葉を英語に置き換えるだけでなく、その会話をしている状況や、お互いの感情をとらえて表現することが重要で、簡単な英単語で英語らしい表現が出来るというポイントを教わりました。
今回も的確なポイントをつかんだ英会話のスキルアップ講座で、参加者からは楽しかった、大変参考になったとの感想を多く戴きました。
次回は、よく知られている英語の歌を題材にして、歌詞に込められた感情や、意味を解説する講座を予定しております。

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中国語教室交流会

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中国語教室交流会を開催しました。

9月27日(金)、中国語教室で交流会を開催しました。

一人一人が覚えた中国語を使っての楽しい発表会になりました。

 

 

 

 

 

 

AT1907000第69回アフタヌーンティー
エジプト 悠久の神秘への探求 –エジプトの過去と現在―
日 時 2019年7月20日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : アマル・リファトさん
カイロ大学日本語文学科卒後来日、2000年信州大学大学院修了、
2006~08年東京大学研究員、その後2017年までカイロ大学
日本語文学科専任講師、現在は同志社大学客員研究員

 

7月20日(土)第69回アフタヌーンティー「エジプト 悠久の神秘への探求」を開催しました。スピーカーはアマル・リファトさんです。 アマルさんは大変流暢な日本語でエジプトの自然や歴史、食べ物、民族衣装、人気のスポーツ、車、交通手段、民族衣装など多岐にわたって話してくださいました。
 参加者の中にはエジプトに住んでいたことがある方や旅行された方、これから旅行に行かれる方などが何人もいて大変熱心に話をきいておられました。
 休憩のお茶の時間にはエジプトのお菓子「バクラヴァ」やハイビスカスティーが出され皆様に喜ばれました。会場にはアマルさんの息子さんもいらっしゃいました。
質疑応答の時間では、参加者から多くの質問がありましたが、アマルさんが丁寧に回答してくれました。皆さまのエジプトについての理解や興味がより深まったことと思います。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

 アマルさんの名前の”アマル”はアラビア語で「希望」という意味だそうです。アマルさんはこれからも日本とエジプトの大きな架け橋となって活躍してくださることと思います。

ENG TAKAHASHI July1横浜市青葉国際交流ラウンジ主催
第22回 やさしい英語でレクチャー

 高橋先生の英会話スキルアップ講座No.8
「英語で自分を語る~自己紹介の表現方法~」

講師: 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
開催日  2019年7月6日(土) 午後2時~4時
場 所  青葉区区民交流センター内会議室
参加者  42名 

 皆さんが英語で話す機会が一番多い話題は,自分のことではないですか?
今回の「高橋先生の英会話スキルアップ講座№8」は、この自分を語る~自己紹介~について、
何をどんな風に言えば良いのか、どうやって会話を続けて行けば良いのか、更に相手に対して自分を売り込んだり、記憶に残してもらうための自己紹介の方法についてレクチャーして戴きました。

 休憩を挟んでの後半は、アメリカTVの公開オーディション番組に挑戦した
“ユリアン レトリバーさん”の映像を見ながら、ユリアンさんの軽妙な英語のやりとりと、
その会話に込められた自己アピール、ジョークを解説して戴き、ユリアンさんの英語を駆使して(自己紹介~自己アピール~)世界に向けて挑戦している姿に大変感動し、また勉強にもなりました。
 是非皆様もユリアンさんのユーチューブ画像を見てください。

 高橋先生の英会話スキルアップ講座は、毎回英語勉強の重要なポイントを楽しく、又工夫を凝らして効率よく伝えてくださり、又次回はどんなレクチャーをして戴けるのか、大変楽しみです。

 

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第6回国際交流子どもイベント

「おえかき万華鏡をつくろう」

日時 2019年6月29日(土)午後2時~3時30分

会場 青葉区区民交流センター 第5会議室

主催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師:聖セシリア女子短期大学  西川 久美代教授

  同 事務局        諸岡  紀子さん

6月29日(土)に第6回国際交流子どもイベント 「おえかき万華鏡をつくろう」が開催されました。

当日、雨まじりでした。

3才から小学校5年の子供たち20名が参加してくれました。

中国の5年生の外国の女の子も加わって、万華鏡づくりを楽しみました。

今回の万華鏡は(お絵かき万華鏡)づくり。

聖セシリア女子短期大学の西川先生と事務局の諸岡さんが作り方を教えてくださいました。

回転お絵描き板に自由に描き、それを万華鏡にセットして楽しむ。

作品にも個性があふれていました。

(お絵かき)したものが万華鏡に映ると違った見え方をするので、新しい発見があったと思います。

シールや色柄の紙を貼って、世界に一つの作品ができました。

ティータイムを用意しましたが、作品づくりに夢中で短くきりあげていました。

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第1回パネルディスカッション

〜外国人は日本をどう見ているの?〜

日 時 2019年6月15日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第2、3会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

首都圏に在住している7カ国、7人の外国人をパネリストにお招きし、彼らが日本をどう見ているか、出身国と比べてどうか、を本音でディスカッションしてもらおうという新しい企画イベントを開催いたしました。

流暢に日本語を話す彼らを見守るのは33名の参加者たちです。教育、しつけ、食べ物、住環境など7つのお題に対して7人のパネリストたちが自由に意見を交換します。

例えば「日本はおもてなしの国ですが、西アフリカのセネガルでも“おもてなし”は当たり前。セネガルという国名も“おもてなし”という意味です。」などの発言もあり、参加者が「ええ〜っ」と驚くようなひと時も。

パネリスト同士が互いの国に対して質問をしたり、参加者からも積極的な挙手による多くの質問がなされ、日本と外国における習慣や文化の違い、それぞれの国民性についての熱いトークが繰り広げられました。

パネリストと参加者との交流はティータイムの休憩時にとどまらず、イベントが終了したあとも個別に聞き足りない質問を投げかけたりディスカッションをしかけたり。

双方向異文化交流のよいきっかけとなりました。

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横浜市青葉国際交流ラウンジ外国語教室主催
『 第1回 レシテーションコンテスト 』
〜有名人の英語のスピーチを暗記し、皆さんの前で発表してみませんか〜

日 時 2019年3月17日(日)午後1時半~3時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

有名人やスピーチなどの一節を暗唱して聴衆の前で発表するレシテーションコンテスト、第一回目は、英語クラスや中国語クラスの生徒さん5名が挑戦してくれました。

5名の皆さんは、2013年のオリンピック招致のスピーチからパラリンピアンの佐藤真海氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの文章を選ばれました。

手振り身振りを交えての渾身のスピーチ、緊張したと思うのですが、皆さん落ち着いて全文章をスピーチし終わりました。その勇気とチャレンジ精神が素晴らしく、どの挑戦者にもたくさんのあたたかい拍手が送られました。

ティータイムのあとは、ラウンジ英語クラスの二人の先生から講評をいただきます。
「皆さん、チャレンジ精神が素晴らしいです。とても良いスピーチでした。」
「英語はコミュニケーション能力です。いろいろなチャレンジをしてコミュニケーション能力をいっそう高めてください。」
など、英語学習者にとっても大切なアドバイスをいただきました。

講評のあと表彰状と参加賞が5名に送られ、「一番印象的だったスピーチ賞」も決まりました。

最後に審査員の先生がポケットから出した封筒にはなんとサプライズの「TOKYO」の文字が!!
そう、今回の5名の素晴らしいオリンピック招致スピーチのおかげで、2020年のオリンピックに東京が決まった瞬間です!!! 

どよめきと大きな拍手の中、総勢31名(スタッフを含む)のイベントの幕が閉じました。

 

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みんなで国際交流
「居合抜刀道とは?武士道とは?」
〜居合を通じて日本文化を学ぼう〜

日 時 2019年3月9日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

3月9日みんなで国際交流のイベントにおいて、日本人27名(スタッフを含む)、外国人7名という参加者の中、全日本戸山流居合道連盟横浜青葉支部から4名の剣士と司会者をお迎えいたしました。
参加された方(日本人)の感想をいただきましたのでご紹介いたします。
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『 師範と3人の剣士は黒の着物に袴という出で立ち、凛とした雰囲気の中、はじめにお一人ずつの型を見せていただきました。真剣を持ち腰に収め、刀を抜く身のこなしは正に侍!その場の空気が変わったと感じました。

次に湿った畳表を切る技、4月から大学生になる女性剣士も真剣を上手に使い、見事な刀さばきです。その日唯一の女性剣士は2月に居合抜刀道を始めたばかりだそうですが、すでに立ち技で畳表を切ることができるというのはとても筋が良いそうです。

参加者の中からも日本人の若い女性1人と外国人男女1人ずつが畳表を切る技に挑戦です!真剣を扱う時は集中していないと怪我をするそうです。師範から刀の扱い方、注意点を指導してもらったあと、きれいな刀さばきで畳表が切れた時は会場が一気に盛り上がりました。刀を掲げ、一礼をして腰に収める、それは礼節を重んじるまさしく武士の姿です。
剣士たちの姿は、現代の日本人からみてもとても素敵でした。海外の人たちも興味深く見てくれたことでしょう。』

今日(きょう)は「ひなまつり」、でも朝(あさ)から、冷(つめ)たい雨になりましたが、学習者(がくしゅうしゃ)とその家族(かぞく)、 ボランテイアを含め17名(めい)が参加(さんか)し、横浜市のど真(ま)ん中(なか)にある野毛山動物園に行きました。入場料(にゅうじょうりょう)は無料(むりょう)ですが、おおくの動物がいて、また「なかよし広場」でモルモット・ハツカネズミとふれあうなど、楽しい一日を過(す)ごしました。      おふたりの感想文(かんそうぶん)です。   

3月3日、野毛山動物園に遠足(えんそく)しました。残念(ざんねん)ながら、1日ずっと雨が降(ふ)っていましたが、その結果(けっか)、人が少なくてよかったです。野毛山動物園は、無料(むりょう)で、さまざまな動物を見られます。たとえば、ライオンの場所(ばしょ)で面白(おもしろ)いサインボードがあり、「おしっこにご注意下さい」と書いてあり、新しい言葉(ことば)を勉強できました。更(さら)に、生まれて初(はじ)めて見た動物もいました。アビシニアコロブスというサルです。うしろから見ると毛(け)が白と黒です。白い部分(ぶぶん)は丸(まる)いかたちをして、その丸の中に黒い色があり、とてもかっこいいと思いました。「なかよし広場」ではモルモット、ハツカネズミなど小動物とふれあうことができて、すてきな体験でした。動物を見たあとで食堂に集まって昼ご飯を食べました。暖(あたた)かい部屋(へや)でいろいろなことを話しあいました。その日、友達ができたり、日本語を勉強したりできてよかったですよ。次(つぎ)のイベントを楽しみにしています!(ロメオ・トロベクさん)

 先週まつ、日本語教室の先生や友だちと野毛山動物園へ行った。その日は雨が降(ふ)っていて寒(さむ)かった。だけど、皆(みな)と一緒(いっしょ)に行動ができるし、日本語を練習(れんしゅう)できる。本当(ほんとう)に嬉(うれ)しかった。実(じつ)は日本に来てから、毎日の午前の日本語授業(じゅぎょう)を除(のぞ)いて、ほとんど日本語を話す機会(きかい)がない。日本語教室でこのような有意義(ゆういぎ)な活動(かつどう)を行うことに感謝(かんしゃ)します。ここで先生は親切だし、他(ほか)の国からの友人を知ることもできる。彼(かれ)らと一緒(いっしょ)に話すのは面白(おもしろ)い。その日私は用事があって途中(とちゅう)で帰ってしまった。しかし、先生と一緒にたくさんの動物を見た。やはり写真で見るのと実際(じっさい)に見るのは感覚(かんかく)が違(ちが)います。本当(ほんとう)に良(よ)い思い出の日になりました。   (于さん)

 

                                        

  

 

 

 

 

 

 

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第68回アフタヌーンティー

~烏龍茶のお点前と台湾の話~
日 時 2019年2月23日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : 郭 秀真(かく しゅうしん)さん
台湾の嘉义で生まれ14歳の時に台北に移る。日本人と結婚し2006年に来日。日本の友人に色々と教えて貰った事へ感謝の気持ちを込め、イベントを通して日本の方に台湾の事を知っていただきたい。

 

2月23日(土)に第68回アフタヌーンティー 「烏龍茶のお点前と台湾の話」が、参加者42名+スタッフ18名で開催されました。 台湾は日本と近く有名な烏龍茶のお話ということで、関心が高く参加された方々は熱心に、郭さんの話とスライドを鑑賞されていました。
最初にスクリーンンに映し出される山や湖など美しい台湾の自然に感動、有名な観光地九份(キュウフン)などの紹介もあり、台湾へぜひ旅行をしたいと思われたのではと思います。
続いて台湾の食と烏龍茶の話では、やはり皆さん烏龍茶の話には興味津々に聴き入っておられました。 この後会場を模様替えしお茶の時間には、本場の烏龍茶の入れ方のデモンストレーションを鑑賞していただきました。もちろん最高級の烏龍茶も、実際に味わっていただきました。「美味しい」「烏龍茶のイメージが変わった」「台湾と烏龍茶にもっと興味がわいた」などの声がきかれました。その後の質問時間では、やはり烏龍茶への質問が多く関心の高さが伺えました。
郭さんのお話を通して、改めて台湾が身近になり烏龍茶の奥深さに触れられたのではと感じました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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2019年 「新年のつどい」

今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2019年1月13日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

横浜市青葉国際交流ラウンジの2019年最初のイベントである恒例の「新年のつどい」が、1月13日(日)に開催されました。連休の中日でしたが、外国人を含む地域の方々スタッフ合わせて70人程が集まりました。
会場には「生け花」「亥」の書道やお正月らしい飾りつけなどが施され、新年祝賀ムードの雰囲気を華やかにかもし出してくれました。ミニイベントでは、インドネシア・バリ島の伝統的な打楽器アンサンブル「バリ・スカ・ちゃんぷるー」による、ガムラン演奏を楽しみました。竹の心地よい音色に癒され、また珍しい楽器に直接触れる事もできて、子どもたちは興味津々アの様子でした。
イベント後は、軽食のお寿司、お菓子、飲み物などを囲み楽しい歓談の時間で、楽しいそうな話の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。帰りには和菓子のプレゼントもあり、参加された方々から「楽しかった。ありがとう」のお声をいただきました。
ご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。

P1010058第8回 海外事情講演会 極東ロシア

日時:平成30年10月21日(日)

会場:青葉区区民交流センター  第5会議室

極東ロシア地方は日本から近距離にありながら、情報が少なく、あまり知られていない。

近年、ロシア政府が極東地域の社会・経済発展に力を入れ、目覚ましく発展しつつあるというニュースが時々報道されるが、大きな話題になることはなく、詳細はわからない。多くの日本人にとって、関心を持つ機会が少なく、隣国という意識は薄いのではないかと思われます。

今回は、商社ご出身で、旧ソビエト連邦、現ロシアに長年駐在され、現在も日露間経済・文化交流促進に携わっておられる前田奉司さんに、ロシアの歴史や日本との関わり、ロシアの人たちの対日感情、極東地域の様子など、お話ししていただきました。

極東ロシアを知るよい機会になったのではないかと思います。

china class kouryukai1中国語教室では、12月21日(木)に交流会を開きました。

青葉区に住む中国からの留学生など6名をお招きし、中国の地理や歴史、文化などを聞いたり、これまでに習ったことばで、お互いに自己紹介をしたり、和やかな雰囲気の中で、楽しい交流会ができました。

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外国人のための日本文化紹介イベント
「日本舞踊とお茶会」

日  時 2018年12月2日(日)午後2時~4時
会  場 青葉区区民交流センター内 会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

地域に住む外国人の皆さまに少しでも日本文化に触れていただこうと考え、外国の方のみを対象とした日本文化紹介イベントを開催いたしました。 当日は24名の外国人をお迎えし、日本舞踊の部屋では鑑賞に加えて扇子の使い方を体験したり一緒に輪になって踊ったり。 またお茶会の部屋では自分たちで点てた抹茶と美味しい和菓子をいただきながら茶道のお作法を体験してもらいました。 終盤には、舞踊の先生が展示したあでやかな踊りの衣装を身に着けて写真を撮り合うこともでき、茶道のお道具や動作についての細かい点にまで及ぶ質問があったりして、皆で和やかな雰囲気の交流時間を楽しむことができました。

10月24日(水)、58名(学習者・幼児(ようじ)・ボランティア)で、見学しました

フレッチャー、ジョシュア光(Mr. Fletcher Joshua Hikaru)さんの感想文(かんそうぶん)

三菱(みつびし)みなとみらい技術館(ぎじゅつかん)には、21世紀的(せいきてき)な技術(ぎじゅつ)が

いろいろ展示(てんじ)されていました。

その展示(てんじ)を見学したり、体験ブロックでは実際(じっさい)に体験して遊(あそ)んだりしました。

特に記憶(きおく)に残(のこ)った展示物(てんじぶつ)は、潜水調査船(せんすいちょうさせん)の歴史(れきし)や

現在(げんざい)の開発などのいろいろな情報(じょうほう)でした。

そのほかMRJジェット機(き)、ロケットエンジン開発、未来(みらい)の交通手段(こうつうしゅだん)、

地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)の方法(ほうほう)と、再生可能(さいせいかのう)エネルギーの

種類(しゅるい)の情報(じょうほう)などの詳(くわ)しい説明(せつめい)がありました。このように、今の技術(ぎじゅつ)をいろいろ学(まな)んで、未来(みらい)に向(む)かって

開発される技術(ぎじゅつ)をサポートするのが、とても大切なことだと思いました。これから10年、20年先にはどんな開発があるでしょう!

いつものクラスを離(はな)れて、外に出て学んで、楽しい一日でした。                                                                水曜クラス    フレッチャー、ジョシュア光(ひかる)

 

 

STAND BY ME ドラえもん、I have a dream (Westfile)、コーヒールンバの3曲を演奏しました。

正式演奏の後、日本人の観客も練習して、「きらきら星」、「ドレミの歌」を皆でいっしょに演奏しました。

曲名・イラストをクリックするとビデオアンクルンがきけます。

STAND BY ME ドラえもん

2:58

I have a dream (Westfile)

2:36

コーヒールンバ

3:25

きらきら星      (練習)

kirakiraboshi0:33

ドレミの歌      (練習)

0:39

 

毎年、半数の学生が入れ替わり、日本で初めて習う学生もいます。

インドネシアの伝統音楽が日本でも受け継がれています。