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横浜市青葉国際交流ラウンジ外国語教室主催
『 第1回 レシテーションコンテスト 』
〜有名人の英語のスピーチを暗記し、皆さんの前で発表してみませんか〜

日 時 2019年3月17日(日)午後1時半~3時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

有名人やスピーチなどの一節を暗唱して聴衆の前で発表するレシテーションコンテスト、第一回目は、英語クラスや中国語クラスの生徒さん5名が挑戦してくれました。

5名の皆さんは、2013年のオリンピック招致のスピーチからパラリンピアンの佐藤真海氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの文章を選ばれました。

手振り身振りを交えての渾身のスピーチ、緊張したと思うのですが、皆さん落ち着いて全文章をスピーチし終わりました。その勇気とチャレンジ精神が素晴らしく、どの挑戦者にもたくさんのあたたかい拍手が送られました。

ティータイムのあとは、ラウンジ英語クラスの二人の先生から講評をいただきます。
「皆さん、チャレンジ精神が素晴らしいです。とても良いスピーチでした。」
「英語はコミュニケーション能力です。いろいろなチャレンジをしてコミュニケーション能力をいっそう高めてください。」
など、英語学習者にとっても大切なアドバイスをいただきました。

講評のあと表彰状と参加賞が5名に送られ、「一番印象的だったスピーチ賞」も決まりました。

最後に審査員の先生がポケットから出した封筒にはなんとサプライズの「TOKYO」の文字が!!
そう、今回の5名の素晴らしいオリンピック招致スピーチのおかげで、2020年のオリンピックに東京が決まった瞬間です!!! 

どよめきと大きな拍手の中、総勢31名(スタッフを含む)のイベントの幕が閉じました。

 

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みんなで国際交流
「居合抜刀道とは?武士道とは?」
〜居合を通じて日本文化を学ぼう〜

日 時 2019年3月9日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

3月9日みんなで国際交流のイベントにおいて、日本人27名(スタッフを含む)、外国人7名という参加者の中、全日本戸山流居合道連盟横浜青葉支部から4名の剣士と司会者をお迎えいたしました。
参加された方(日本人)の感想をいただきましたのでご紹介いたします。
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『 師範と3人の剣士は黒の着物に袴という出で立ち、凛とした雰囲気の中、はじめにお一人ずつの型を見せていただきました。真剣を持ち腰に収め、刀を抜く身のこなしは正に侍!その場の空気が変わったと感じました。

次に湿った畳表を切る技、4月から大学生になる女性剣士も真剣を上手に使い、見事な刀さばきです。その日唯一の女性剣士は2月に居合抜刀道を始めたばかりだそうですが、すでに立ち技で畳表を切ることができるというのはとても筋が良いそうです。

参加者の中からも日本人の若い女性1人と外国人男女1人ずつが畳表を切る技に挑戦です!真剣を扱う時は集中していないと怪我をするそうです。師範から刀の扱い方、注意点を指導してもらったあと、きれいな刀さばきで畳表が切れた時は会場が一気に盛り上がりました。刀を掲げ、一礼をして腰に収める、それは礼節を重んじるまさしく武士の姿です。
剣士たちの姿は、現代の日本人からみてもとても素敵でした。海外の人たちも興味深く見てくれたことでしょう。』

今日(きょう)は「ひなまつり」、でも朝(あさ)から、冷(つめ)たい雨になりましたが、学習者(がくしゅうしゃ)とその家族(かぞく)、 ボランテイアを含め17名(めい)が参加(さんか)し、横浜市のど真(ま)ん中(なか)にある野毛山動物園に行きました。入場料(にゅうじょうりょう)は無料(むりょう)ですが、おおくの動物がいて、また「なかよし広場」でモルモット・ハツカネズミとふれあうなど、楽しい一日を過(す)ごしました。      おふたりの感想文(かんそうぶん)です。   

3月3日、野毛山動物園に遠足(えんそく)しました。残念(ざんねん)ながら、1日ずっと雨が降(ふ)っていましたが、その結果(けっか)、人が少なくてよかったです。野毛山動物園は、無料(むりょう)で、さまざまな動物を見られます。たとえば、ライオンの場所(ばしょ)で面白(おもしろ)いサインボードがあり、「おしっこにご注意下さい」と書いてあり、新しい言葉(ことば)を勉強できました。更(さら)に、生まれて初(はじ)めて見た動物もいました。アビシニアコロブスというサルです。うしろから見ると毛(け)が白と黒です。白い部分(ぶぶん)は丸(まる)いかたちをして、その丸の中に黒い色があり、とてもかっこいいと思いました。「なかよし広場」ではモルモット、ハツカネズミなど小動物とふれあうことができて、すてきな体験でした。動物を見たあとで食堂に集まって昼ご飯を食べました。暖(あたた)かい部屋(へや)でいろいろなことを話しあいました。その日、友達ができたり、日本語を勉強したりできてよかったですよ。次(つぎ)のイベントを楽しみにしています!(ロメオ・トロベクさん)

 先週まつ、日本語教室の先生や友だちと野毛山動物園へ行った。その日は雨が降(ふ)っていて寒(さむ)かった。だけど、皆(みな)と一緒(いっしょ)に行動ができるし、日本語を練習(れんしゅう)できる。本当(ほんとう)に嬉(うれ)しかった。実(じつ)は日本に来てから、毎日の午前の日本語授業(じゅぎょう)を除(のぞ)いて、ほとんど日本語を話す機会(きかい)がない。日本語教室でこのような有意義(ゆういぎ)な活動(かつどう)を行うことに感謝(かんしゃ)します。ここで先生は親切だし、他(ほか)の国からの友人を知ることもできる。彼(かれ)らと一緒(いっしょ)に話すのは面白(おもしろ)い。その日私は用事があって途中(とちゅう)で帰ってしまった。しかし、先生と一緒にたくさんの動物を見た。やはり写真で見るのと実際(じっさい)に見るのは感覚(かんかく)が違(ちが)います。本当(ほんとう)に良(よ)い思い出の日になりました。   (于さん)

 

                                        

  

 

 

 

 

 

 

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第68回アフタヌーンティー

~烏龍茶のお点前と台湾の話~
日 時 2019年2月23日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : 郭 秀真(かく しゅうしん)さん
台湾の嘉义で生まれ14歳の時に台北に移る。日本人と結婚し2006年に来日。日本の友人に色々と教えて貰った事へ感謝の気持ちを込め、イベントを通して日本の方に台湾の事を知っていただきたい。

 

2月23日(土)に第68回アフタヌーンティー 「烏龍茶のお点前と台湾の話」が、参加者42名+スタッフ18名で開催されました。 台湾は日本と近く有名な烏龍茶のお話ということで、関心が高く参加された方々は熱心に、郭さんの話とスライドを鑑賞されていました。
最初にスクリーンンに映し出される山や湖など美しい台湾の自然に感動、有名な観光地九份(キュウフン)などの紹介もあり、台湾へぜひ旅行をしたいと思われたのではと思います。
続いて台湾の食と烏龍茶の話では、やはり皆さん烏龍茶の話には興味津々に聴き入っておられました。 この後会場を模様替えしお茶の時間には、本場の烏龍茶の入れ方のデモンストレーションを鑑賞していただきました。もちろん最高級の烏龍茶も、実際に味わっていただきました。「美味しい」「烏龍茶のイメージが変わった」「台湾と烏龍茶にもっと興味がわいた」などの声がきかれました。その後の質問時間では、やはり烏龍茶への質問が多く関心の高さが伺えました。
郭さんのお話を通して、改めて台湾が身近になり烏龍茶の奥深さに触れられたのではと感じました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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2019年 「新年のつどい」

今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2019年1月13日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

横浜市青葉国際交流ラウンジの2019年最初のイベントである恒例の「新年のつどい」が、1月13日(日)に開催されました。連休の中日でしたが、外国人を含む地域の方々スタッフ合わせて70人程が集まりました。
会場には「生け花」「亥」の書道やお正月らしい飾りつけなどが施され、新年祝賀ムードの雰囲気を華やかにかもし出してくれました。ミニイベントでは、インドネシア・バリ島の伝統的な打楽器アンサンブル「バリ・スカ・ちゃんぷるー」による、ガムラン演奏を楽しみました。竹の心地よい音色に癒され、また珍しい楽器に直接触れる事もできて、子どもたちは興味津々アの様子でした。
イベント後は、軽食のお寿司、お菓子、飲み物などを囲み楽しい歓談の時間で、楽しいそうな話の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。帰りには和菓子のプレゼントもあり、参加された方々から「楽しかった。ありがとう」のお声をいただきました。
ご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。

P1010058第8回 海外事情講演会 極東ロシア

日時:平成30年10月21日(日)

会場:青葉区区民交流センター  第5会議室

極東ロシア地方は日本から近距離にありながら、情報が少なく、あまり知られていない。

近年、ロシア政府が極東地域の社会・経済発展に力を入れ、目覚ましく発展しつつあるというニュースが時々報道されるが、大きな話題になることはなく、詳細はわからない。多くの日本人にとって、関心を持つ機会が少なく、隣国という意識は薄いのではないかと思われます。

今回は、商社ご出身で、旧ソビエト連邦、現ロシアに長年駐在され、現在も日露間経済・文化交流促進に携わっておられる前田奉司さんに、ロシアの歴史や日本との関わり、ロシアの人たちの対日感情、極東地域の様子など、お話ししていただきました。

極東ロシアを知るよい機会になったのではないかと思います。

china class kouryukai1中国語教室では、12月21日(木)に交流会を開きました。

青葉区に住む中国からの留学生など6名をお招きし、中国の地理や歴史、文化などを聞いたり、これまでに習ったことばで、お互いに自己紹介をしたり、和やかな雰囲気の中で、楽しい交流会ができました。

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外国人のための日本文化紹介イベント
「日本舞踊とお茶会」

日  時 2018年12月2日(日)午後2時~4時
会  場 青葉区区民交流センター内 会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

地域に住む外国人の皆さまに少しでも日本文化に触れていただこうと考え、外国の方のみを対象とした日本文化紹介イベントを開催いたしました。 当日は24名の外国人をお迎えし、日本舞踊の部屋では鑑賞に加えて扇子の使い方を体験したり一緒に輪になって踊ったり。 またお茶会の部屋では自分たちで点てた抹茶と美味しい和菓子をいただきながら茶道のお作法を体験してもらいました。 終盤には、舞踊の先生が展示したあでやかな踊りの衣装を身に着けて写真を撮り合うこともでき、茶道のお道具や動作についての細かい点にまで及ぶ質問があったりして、皆で和やかな雰囲気の交流時間を楽しむことができました。

10月24日(水)、58名(学習者・幼児(ようじ)・ボランティア)で、見学しました

フレッチャー、ジョシュア光(Mr. Fletcher Joshua Hikaru)さんの感想文(かんそうぶん)

三菱(みつびし)みなとみらい技術館(ぎじゅつかん)には、21世紀的(せいきてき)な技術(ぎじゅつ)が

いろいろ展示(てんじ)されていました。

その展示(てんじ)を見学したり、体験ブロックでは実際(じっさい)に体験して遊(あそ)んだりしました。

特に記憶(きおく)に残(のこ)った展示物(てんじぶつ)は、潜水調査船(せんすいちょうさせん)の歴史(れきし)や

現在(げんざい)の開発などのいろいろな情報(じょうほう)でした。

そのほかMRJジェット機(き)、ロケットエンジン開発、未来(みらい)の交通手段(こうつうしゅだん)、

地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)の方法(ほうほう)と、再生可能(さいせいかのう)エネルギーの

種類(しゅるい)の情報(じょうほう)などの詳(くわ)しい説明(せつめい)がありました。このように、今の技術(ぎじゅつ)をいろいろ学(まな)んで、未来(みらい)に向(む)かって

開発される技術(ぎじゅつ)をサポートするのが、とても大切なことだと思いました。これから10年、20年先にはどんな開発があるでしょう!

いつものクラスを離(はな)れて、外に出て学んで、楽しい一日でした。                                                                水曜クラス    フレッチャー、ジョシュア光(ひかる)

 

 

STAND BY ME ドラえもん、I have a dream (Westfile)、コーヒールンバの3曲を演奏しました。

正式演奏の後、日本人の観客も練習して、「きらきら星」、「ドレミの歌」を皆でいっしょに演奏しました。

曲名・イラストをクリックするとビデオアンクルンがきけます。

STAND BY ME ドラえもん

2:58

I have a dream (Westfile)

2:36

コーヒールンバ

3:25

きらきら星      (練習)

kirakiraboshi0:33

ドレミの歌      (練習)

0:39

 

毎年、半数の学生が入れ替わり、日本で初めて習う学生もいます。

インドネシアの伝統音楽が日本でも受け継がれています。

  

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日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)が、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2018.11.11
 
5か国の13人の学習者がスピーチをしました。
アトラクションでは、「カイマナヒラ」によるフラダンスを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
1 Deng Dian[中国]    鄧 典 (トウ・テン) (日本に3年10か月)
「おひとり様(さま)天国」
日本は一人暮(く)らしがしやすい国と外国人は感(かん)じていると思います。
中国では集団(しゅうだん)で行動するのが当(あ)たり前でしたが、日本に来ておひとりさまのビジネスが盛(さか)んであることがわかりました。
今日はそれについてスピーチします。

 子どもたちが日ごろ学習でがんばったこと、興味(きょうみ)のあること、

見せたい作品(さくひん)などの発表(はっぴょう)をしました。

ひとり一人自己紹介(じこしょうかい)をしたあと、

低学年(ていがくねん)グループの「しあわせなら手をたたこう」のうたにはじまり、

動物(どうぶつ)クイズや昆虫(こんちゅう)クイズ、詩(し)の朗読(ろうどく)、

スピーチなど、おもい思いの発表(はっぴょう)を行いました。

この日は、子どもたちの家族(かぞく)のかたがたにも来ていただき、発表(はっぴょう)のあとは、

じゃんけんゲームをしたり、おやつを食べたりと、楽しいひとときをすごしました。

 

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第67回アフタヌーンティー
フランス食文化への誘い
日 時 2018年10月27日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : ベネディクト・メールさん
1994年来日、食品飲料会社に勤務。現在は幼少の頃の良き思いでの
フランス家庭料理を伝えたいという夢を実現し、都内に自身のアトリエを
開設。フランス家庭料理、美食文化、テーブルマナー、グルメ研究旅行な
ど様々な講座を行っています。

10月27日(土)に第67回アフタヌーンティー 「フランス食文化への誘い」が、前日の雨の予報が一転し好天に恵まれたこの日、参加者は52名+スタッフ14名で開催されました。 2010年ユネスコの無形文化遺産に登録された「フランスの食文化」については、日本でも関心が高く、参加者は熱心にベネディクトさんの話に聴き入っておられました。
自己紹介の後 「フランスの1日の食事」 「フランスの台所へようこそ‐食事の準備」「テーブルコーディネートとテーブルマナー」「現在の人気フードコンセプト」などを、スクリーン画像と展示品を使用して流暢な日本語で丁寧に説明されました。
クイズのコーナーでは、今まで私たちが思っていたのと違う答えだったので、私たちのフランス食文化知識の違いに、皆驚いたり感心したりの様子でした。
 またお茶の時間には、ベネディクトさんご本人が作ってこられたフランスのお菓子の定番「ガトーショコラ」が参加者にふるまわれ、「美味しい」と皆様とても喜ばれていました。
質問時間では、難しい質問もあり答えに窮する様な場面もあったりして、終止和やかにあっという間の2時間でした。
ベネディクトさんのお話を通して、改めてフランスの食文化の奥深さに触れられた気がしました。また、フランス家庭での食生活の様子や大切さを知ることができました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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「おいしい夏」親子で楽しむ和菓子作り

日 時: 2018年8月25日(土)午後1時〜2時30分
会 場: 青葉区民交流センター第2、3会議室
参加者:外国人親子(5組)(ポーランド、イタリア、中国、インド)
    日本人親子(13組)  計38名 スタッフ13名   

「はんなり和菓子Labo」を主宰する南條敦子講師の指導により落雁作りをしました。
スタッフの中には高校3年生が1名、ボランティアとして参加してお手伝いをしてくれました。
コーヒー牛乳味、カルピス味、抹茶味、桃味の4種類の味の落雁生地をいろいろな木型に入れ固めて落雁を作りました。
落雁作りは指の力が必要なので、子どもたちには少し難しいと思っていましたが、真剣にそしてとても丁寧に、大人も子どもも楽しみながら自分の作品を作りました。
お茶サービスのコーナーでは、参加者の試食を考えていたのですが、ほとんどの方がきれいにラッピングをして、プレゼント用にして大切に持ち帰られました。
夏休みの最後の楽しい思い出となってくれたようです。

 

 

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第66回アフタヌーンティー

ヨーロッパのエメラルド「スロベニア」

日 時 2018年7月21日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : マティ・ザグマイスターさん

1999年来日。東京のダンススクールで指導しながら全国でのショーに出演。2011年より活動の幅を広めていきたいと思い「Z-star Motion Co、LTD」を設立。音楽やリズムに合わせながら表現することの楽しさや身体をより楽に使っていくエクササイズなどの指導をメインに活動中。

7月21日(土)に第66回アフタヌーンティー ヨーロッパのエメラルド「スロベニア」が開催されました。猛暑にもかかわらず大勢の参加者がありました。 ゲストはスロベニア出身のマティ・ザグマイスターさんでした。

 スロベニアは1991年にユーゴスラビアから独立しました。イタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアに囲まれた四国くらいの国です。アドリア海に面したところはリゾート地、オーストリアに近い山岳地帯はスキーなどのウインタースポーツが盛んなところ、クロアチアへ続く内陸部は「カルスト」の語源になった土地です。スロベニアは鍾乳洞の宝庫でもあります。またエメラルド色の湖や多くの森に囲まれた大変美しい国です。

マティさんは大人になるまでファーストフードを食べたことが無かったとのこと!家族でキノコを取りにいったり自家製チーズやヨーグルト、ハムなどで育ったそうです!健康的ですね!

スロベニアでは蕎麦がとれパンやお菓子、ハンバーグに入れて食べるそうです。またハチミツも大切な食べ物です。 スキー板のエラン社も有名ですね!

 たくさんの映像があり参加者の多くがスロベニアに行ってみたいと感想を述べられました! お茶の時間にはスロベニアのリンデン(菩提樹)の良い香りのお茶が出され皆様に喜ばれました!」

 

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やさしい英語でレクチャー No.19

  「イスラム教を知る」

スピーカー Mr. Mohammad Ali Bastami 

日 時 2018年7月1日(日)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

イスラム教と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

イスラム教に対するその漠然としたイメージや理解は本当に正しいのでしょうか?

やさしい英語でレクチャーNo.19では、私たちが知っているようで知らない、または間違った理解をしているかもしれない「イスラム教」について、イラン出身のBastamiさんにやさしい英語で分かりやすく解説してもらいました。

レクチャーでは、イスラム教の起源、教義の解説、人々の生活におけるイスラム教による習慣について、また世界の紛争やテロをイスラム教(教徒)と結びつける偏見や間違った思い込みはどこから来ているのかを解説してもらいました。

参加者からは多くの質問が出ましたが、Bastamiさんが一つ一つ丁寧に回答をしてくださったので、多くの参加者はイスラム教への理解を深めるとともに納得のいく内容であったと思います。

今後のイベントガイド(日本語)はこちら

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やさしい英語でレクチャー No.18

高橋先生の英会話スキルアップ講座6

「人間関係をうまく作る英語の使い方」

日 時 2018年5月19日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

6年間続く東洋英和女学院大学教授の高橋先生による人気講座で、今回も多くの参加者を迎えて開催されました。

今回の講座は「人間関係をうまく作る英語の使い方」というタイトルで、普段私たちが話す英語が相手の立場や年齢に適した表現になっているのか、知らずに失礼な表現をしているのではないのかというあたりを解説していただき、人間関係を考慮した質の高い大人の会話ができる表現方法を勉強しました。

講義は参加者を授業の中に引き込んで一緒に会話をする参加型の進め方で、2時間のレクチャーはあっという間に終了しました。

なお、この講座の続編を11月10日(土)に開催いたします。ぜひご参加下さい。

今後のイベントガイド(日本語)はこちら

当日は雨天にも関わらず、学習者と家族の皆さん、ボランティアを含め42名が参加しました。

浜松町の日の出桟橋から水上バスに乗って浅草まで行き、雷門、仲見世通りを歩き、浅草寺でお参りをしました。

今回は学習者のジュンさんが三名の日本語クラスの学習者のチャンインさん、コツキさん、ハビエルさんにインタビューをしていただきましたので

その様子を動画でお送りします。(画像をクリックすると動画の再生画面になります)

インタビューアのジュンさんから感想をいただきましたのでご紹介します

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私はJUNです。一昨年10月に韓国から日本で参りました。青葉国際交流センタでは千葉先生と一緒に一年半ぐらい日本語を勉強しています。今回の行事ははじめてですけど。船にのったり浅草寺にお参りなどしてほんとにおもしろかったです。特に今回は、チャンインさん、コツキさん、ハビエルさん3名のインタビューをいたしましたから特別印象に残る体験でした。まだ尊敬語と謙譲語を正確に使いわけられないので、もっと日本語勉強してペラペラ日本語をしゃべりたいです。

今回素敵な行事にご招待頂き、まことにありがとございました。

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世界の言葉1日入門講座 世界の言葉1日入門講座 「第2回 スペイン語」

日 時 2018年3月24日(土)午後2時~4時 

会 場 青葉区区民交流センター第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

参加者数 44名

講 師 吉岡カルメンさん(スペイン出身)


海外交流、異文化理解の入口である外国語を紹介する「世界の言葉1日入門講座」第2回は「スペイン語」を取り上げてみました。講師にはスペイン出身の吉岡カルメンさんをお迎えし、スペイン語の起源からアルファベット、挨拶、会話と、クイズを交え、楽しくスペイン語の入門を講義してもらいました。参加者からはとても勉強になり、楽しい講座であったとの講評も多数いただきました。これからもいろいろな外国語を紹介し、その言葉を話す国々の文化や歴史に触れる講座を提供いたします。

日本語スピーチ大会で「宮大工(みやだいく)になりたい」とスピーチした中国の張航天さんが彫(ほ)った仏像(ぶつぞう)と感想文(かんそうぶん)です。
感想文(日本語の原文)
去年四月から仏像彫刻を勉強しています。最初は何となく日本の伝統文化に触れたくて、それにしました。
思わず勉強し始めてからすぐ夢中になりました。その一年間、浮彫から仏頭や如来立像など八つの作品を作 りました。
彫刻なら立体的なものを作って、一旦やり過ぎると直しにくくて、小さい頃から勉強していた絵画よりずっと難しいです。
消えた補助線をすぐに描き直さないと体の割合や曲線と厚さを間違えやすくなるから、線を削り取っては描き直し、削り取っては描き直して、大変手間がかかります。彫刻刀というと、彫り方をよく身につけないと、削りにくいだけでなく危ないです。
しかし、色々な困難を乗り越えて腕をだんだん上げると、良い作品が出て満足感満々になります。
そして、伝統文化を受け継ぐ若者として私が誇りを持っていると思います。
これからも是非仏像彫刻を頑張ります。それに、伝統文化に興味のある皆さんと交流したいです。よろしくね~!
*********
左の写真をクリックすると、2017年の日本語スピーチ大会での張さんのスピーチが、ビデオでみられます。
 
なお張さんは、この4月から佐渡島(さどがしま)の「伝統文化(でんとうぶんか)と環境福祉(かんきょうふくし)の専門(せんもん)学校」で、伝統建築学(でんとうけんちくがく)を、3年間勉強(べんきょう)します。
 
  
 
 
日本語教室土曜クラスの交流会に、学習者(がくしゅうしゃ)と家族(かぞく)、
ボランティアの合計33名が参加(さんか)しました。
都筑民家園(つづきみんかえん)では、いろいろなおひな様を見たり、
着物クラブの人に羽織(はおり)を着せてもらったりしました。
また、茶室(ちゃしつ)でお茶をいただいたりして楽しくすごしました。 
 
学習者の感想
胡 月(コ ツキ) (中国)
都筑民家園(つづきみんかえん)は大きな古い建物でした。とても厚い草の屋根(やね)がすばらしかったです。家の中には江戸(えど)時代の道具が見られました。それと明治(めいじ)時代から平成(へいせい)時代までのおひな様とつるし飾(かざ)りびなもありました。
ひな人形にもつるし飾(かざ)りびなにも、一針一針に娘の健(すこ)やかな成長(せいちょう)を願う親(おや)の深い愛情(あいじょう)がうかがえました。ほんとうに感心(かんしん)しました。
そのほかに、日本(にほん)の本格的(ほんかくてき)な「茶道(さどう・ちゃどう)」を体験(たいけん)しました。正座(せいざ)が苦手(にがて)でも、素朴(そぼく)で上品(じょうひん)な雰囲気(ふんいき)で心がおちつきました。ひなまつりと茶道を通(つう)じて、日本の伝統文化(でんとうぶんか)のすばらしさとお抹茶(まっちゃ)のおいしさを知りました。外国人である私達にとっては、本当に素敵(すてき)な体験でした。

テーマ:学習者主体の学びとは       
1月20日(土)10:00~11:30、土曜クラスはいつものグループ学習の枠(わく)をはずし、希望(きぼう)する学習者24人で『ももたろう』の紙芝居(かみしばい)をみました。
そのあと、おおよそのグループに分かれて、「その後の桃太郎(ももたろう)一家(いっか)はどうなったか」を自由に話しあい、発表(はっぴょう)しました。それを作文や絵(え)にまとめました。
ボランティアも各グループに入り、話し合いをささえました。
いろいろユニークな話が出来上がり、みんなでわらったり、驚(おどろ)いたり、感心したりと普段(ふだん)の学習とは少しちがう雰囲気(ふんいき)での楽しい時間をもつことができました。
学習者からは、1.ぎおんごにきょうみをもった。2.かみしばいにきょうみをもった。3.ベトナムにおなじはなしがある(ももじゃない)4.すこしむずかしかった。5.またみんなでべんきょうしたい・・・といった感想(かんそう)がよせられました。 
ボランティアからは、今までの受身的(うけみてき)な勉強(べんきょう)ではなく学習者が主体的(しゅたいてき)に学び、グループで協力(きょうりょく)しあえたのではないかという感想(かんそう)がありました。
 ROBOたろうパーティ

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第65回アフタヌーンティー

「私のガーナ、私の日本」

日 時 2018年2月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : トニー・ジャスティスさん(ガーナ出身)
1991年来日。2015年にアフリカヘリテイジコミティーを設立し理事長に就任。日本・アフリカの友好を深めるための活動に従事してきた。相模原と青葉台に「こども食堂」を作り子供たちに無償の食事提供、英語レッスン、アフリカ太鼓の体験など学習や異文化体験の場を与えている。

2月24日(土)トニー・ジャスティスさんにガーナの歴史・文化・暮らしと、日本とガーナの友好活動や将来の夢について話していただきました。参加者は47名(うち子ども5名)と招待者3名にスタッフを加え会場は超満員となりました。
ガーナについて、私たちが知っているのはチョコレートと黄熱病研究の野口英世ですが、トニーさんのやさしく丁寧な話し方で、ガーナの日常生活の様子やお料理、歴史や珍しい文化を知る事ができました。中でも死者の埋葬に使用する棺が、生前の趣味趣向に拘ってバラエティー豊かである事には驚きました。また、日本とアフリカの子ども達のために色々と活動されているトニーさんの話を聞いて、頭が下がるとともに活動の大切さを実感しました。とても聞きやすく面白い話がいっぱいで、遠い国ガーナがとても身近に思えました。
お茶の時間を挟んで後半では、皆の質問にも丁寧に答えていただきました。
最後に参加者全員でアフリカ太鼓とマラカスのセッションを楽しみました。太鼓演奏に子供たちが参加してくれて素晴らしいセッションになり会場は大いに盛り上がりました。参加された方々から「楽しかった」「面白かった」のお言葉をいただきました。
参加された皆さまありがとうございました。