Takahashi Sep28

第70回 アフタヌーンティー
「京劇の魅力 変面の不思議」

日 時 2019年10月26日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

10月26日(土)に劉妍(りゅうけん)さんをお招きして第70回記念アフタヌーンティーを開催しました。
「京劇の魅力 変面の不思議」というタイトルでレクチャーと実演をしていただきました。
劉妍さんは、メイクをしながら変わっていく様子を参加者にお見せし、「京劇」の歴史や役柄、役者の要素、小道具などについて詳しく説明してくださいました。そして今回は楊貴妃を演じてくださいました。
華やかな楊貴妃の衣装をまとった劉さんと参加者が一緒に記念写真を撮りました。
「変面」は中国の国家秘密と言われる伝統芸能で、その瞬時に面が変わっていく様子に会場から大きな拍手が沸き上がりました。
終了後のアンケートでは「素晴らしかった!」 「時を忘れてしまった!」 「ぜひ京劇をみてみたい!」という絶賛の声が多くありました!

今後のイベントガイドはこちら

 

AT1907000第69回アフタヌーンティー
エジプト 悠久の神秘への探求 –エジプトの過去と現在―
日 時 2019年7月20日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : アマル・リファトさん
カイロ大学日本語文学科卒後来日、2000年信州大学大学院修了、
2006~08年東京大学研究員、その後2017年までカイロ大学
日本語文学科専任講師、現在は同志社大学客員研究員

 

7月20日(土)第69回アフタヌーンティー「エジプト 悠久の神秘への探求」を開催しました。スピーカーはアマル・リファトさんです。 アマルさんは大変流暢な日本語でエジプトの自然や歴史、食べ物、民族衣装、人気のスポーツ、車、交通手段、民族衣装など多岐にわたって話してくださいました。
 参加者の中にはエジプトに住んでいたことがある方や旅行された方、これから旅行に行かれる方などが何人もいて大変熱心に話をきいておられました。
 休憩のお茶の時間にはエジプトのお菓子「バクラヴァ」やハイビスカスティーが出され皆様に喜ばれました。会場にはアマルさんの息子さんもいらっしゃいました。
質疑応答の時間では、参加者から多くの質問がありましたが、アマルさんが丁寧に回答してくれました。皆さまのエジプトについての理解や興味がより深まったことと思います。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

 アマルさんの名前の”アマル”はアラビア語で「希望」という意味だそうです。アマルさんはこれからも日本とエジプトの大きな架け橋となって活躍してくださることと思います。

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第68回アフタヌーンティー

~烏龍茶のお点前と台湾の話~
日 時 2019年2月23日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : 郭 秀真(かく しゅうしん)さん
台湾の嘉义で生まれ14歳の時に台北に移る。日本人と結婚し2006年に来日。日本の友人に色々と教えて貰った事へ感謝の気持ちを込め、イベントを通して日本の方に台湾の事を知っていただきたい。

 

2月23日(土)に第68回アフタヌーンティー 「烏龍茶のお点前と台湾の話」が、参加者42名+スタッフ18名で開催されました。 台湾は日本と近く有名な烏龍茶のお話ということで、関心が高く参加された方々は熱心に、郭さんの話とスライドを鑑賞されていました。
最初にスクリーンンに映し出される山や湖など美しい台湾の自然に感動、有名な観光地九份(キュウフン)などの紹介もあり、台湾へぜひ旅行をしたいと思われたのではと思います。
続いて台湾の食と烏龍茶の話では、やはり皆さん烏龍茶の話には興味津々に聴き入っておられました。 この後会場を模様替えしお茶の時間には、本場の烏龍茶の入れ方のデモンストレーションを鑑賞していただきました。もちろん最高級の烏龍茶も、実際に味わっていただきました。「美味しい」「烏龍茶のイメージが変わった」「台湾と烏龍茶にもっと興味がわいた」などの声がきかれました。その後の質問時間では、やはり烏龍茶への質問が多く関心の高さが伺えました。
郭さんのお話を通して、改めて台湾が身近になり烏龍茶の奥深さに触れられたのではと感じました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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第67回アフタヌーンティー
フランス食文化への誘い
日 時 2018年10月27日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : ベネディクト・メールさん
1994年来日、食品飲料会社に勤務。現在は幼少の頃の良き思いでの
フランス家庭料理を伝えたいという夢を実現し、都内に自身のアトリエを
開設。フランス家庭料理、美食文化、テーブルマナー、グルメ研究旅行な
ど様々な講座を行っています。

10月27日(土)に第67回アフタヌーンティー 「フランス食文化への誘い」が、前日の雨の予報が一転し好天に恵まれたこの日、参加者は52名+スタッフ14名で開催されました。 2010年ユネスコの無形文化遺産に登録された「フランスの食文化」については、日本でも関心が高く、参加者は熱心にベネディクトさんの話に聴き入っておられました。
自己紹介の後 「フランスの1日の食事」 「フランスの台所へようこそ‐食事の準備」「テーブルコーディネートとテーブルマナー」「現在の人気フードコンセプト」などを、スクリーン画像と展示品を使用して流暢な日本語で丁寧に説明されました。
クイズのコーナーでは、今まで私たちが思っていたのと違う答えだったので、私たちのフランス食文化知識の違いに、皆驚いたり感心したりの様子でした。
 またお茶の時間には、ベネディクトさんご本人が作ってこられたフランスのお菓子の定番「ガトーショコラ」が参加者にふるまわれ、「美味しい」と皆様とても喜ばれていました。
質問時間では、難しい質問もあり答えに窮する様な場面もあったりして、終止和やかにあっという間の2時間でした。
ベネディクトさんのお話を通して、改めてフランスの食文化の奥深さに触れられた気がしました。また、フランス家庭での食生活の様子や大切さを知ることができました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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第66回アフタヌーンティー

ヨーロッパのエメラルド「スロベニア」

日 時 2018年7月21日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : マティ・ザグマイスターさん

1999年来日。東京のダンススクールで指導しながら全国でのショーに出演。2011年より活動の幅を広めていきたいと思い「Z-star Motion Co、LTD」を設立。音楽やリズムに合わせながら表現することの楽しさや身体をより楽に使っていくエクササイズなどの指導をメインに活動中。

7月21日(土)に第66回アフタヌーンティー ヨーロッパのエメラルド「スロベニア」が開催されました。猛暑にもかかわらず大勢の参加者がありました。 ゲストはスロベニア出身のマティ・ザグマイスターさんでした。

 スロベニアは1991年にユーゴスラビアから独立しました。イタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアに囲まれた四国くらいの国です。アドリア海に面したところはリゾート地、オーストリアに近い山岳地帯はスキーなどのウインタースポーツが盛んなところ、クロアチアへ続く内陸部は「カルスト」の語源になった土地です。スロベニアは鍾乳洞の宝庫でもあります。またエメラルド色の湖や多くの森に囲まれた大変美しい国です。

マティさんは大人になるまでファーストフードを食べたことが無かったとのこと!家族でキノコを取りにいったり自家製チーズやヨーグルト、ハムなどで育ったそうです!健康的ですね!

スロベニアでは蕎麦がとれパンやお菓子、ハンバーグに入れて食べるそうです。またハチミツも大切な食べ物です。 スキー板のエラン社も有名ですね!

 たくさんの映像があり参加者の多くがスロベニアに行ってみたいと感想を述べられました! お茶の時間にはスロベニアのリンデン(菩提樹)の良い香りのお茶が出され皆様に喜ばれました!」

 

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第65回アフタヌーンティー

「私のガーナ、私の日本」

日 時 2018年2月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : トニー・ジャスティスさん(ガーナ出身)
1991年来日。2015年にアフリカヘリテイジコミティーを設立し理事長に就任。日本・アフリカの友好を深めるための活動に従事してきた。相模原と青葉台に「こども食堂」を作り子供たちに無償の食事提供、英語レッスン、アフリカ太鼓の体験など学習や異文化体験の場を与えている。

2月24日(土)トニー・ジャスティスさんにガーナの歴史・文化・暮らしと、日本とガーナの友好活動や将来の夢について話していただきました。参加者は47名(うち子ども5名)と招待者3名にスタッフを加え会場は超満員となりました。
ガーナについて、私たちが知っているのはチョコレートと黄熱病研究の野口英世ですが、トニーさんのやさしく丁寧な話し方で、ガーナの日常生活の様子やお料理、歴史や珍しい文化を知る事ができました。中でも死者の埋葬に使用する棺が、生前の趣味趣向に拘ってバラエティー豊かである事には驚きました。また、日本とアフリカの子ども達のために色々と活動されているトニーさんの話を聞いて、頭が下がるとともに活動の大切さを実感しました。とても聞きやすく面白い話がいっぱいで、遠い国ガーナがとても身近に思えました。
お茶の時間を挟んで後半では、皆の質問にも丁寧に答えていただきました。
最後に参加者全員でアフリカ太鼓とマラカスのセッションを楽しみました。太鼓演奏に子供たちが参加してくれて素晴らしいセッションになり会場は大いに盛り上がりました。参加された方々から「楽しかった」「面白かった」のお言葉をいただきました。
参加された皆さまありがとうございました。

 

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第64回アフタヌーンティー
「オーロラの下に暮らして」~極北カナダユーコンの大自然~
日 時 2017年10月28日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : 上村知弘さん、タミー・トロティックさんご夫妻
15頭のソリ犬たちと森の中でシンプルなゲル暮らし、夏はユーコン川でのカヌー、冬は犬ゾリ等とアウトドア―を楽しむ。「自然と人を繋げる」ことを目標にガイド会社経営。

小雨模様の10月28日(土)、カナダユーコン準州在住の上村知弘さんタミー・トロティックさんご夫妻をお招きして「オーロラの下に暮らして」~極北カナダユーコンの大自然~について話していただきました。 皆の憧れる一度は見てみたいオーロラの話という事で、45名の参加者がありました。夏は白夜のもとユーコン川でのカヌー、冬はオーロラの下犬ゾリで森の中を駆け巡るアウトドアを楽しむ生活体験を、鮮やかな大自然のパノラマの映像を観ながらの臨場感たっぷりなお話を伺ううちに、ぜひ一度訪れてみたい気持ちになりました。ご夫妻も15頭ほどのソリ犬たちと森の中のゲルで生活されており、人と自然を繋げるガイドもされていて、オーロラや野生生物などの大自然、極北ユーコンの見どころやベストシーズンなど余すところなく教えていただき、直ぐにでも旅立てる気分になりました。お茶の時間ではメープルクッキーとお茶が出され参加者に喜ばれました。 後半の皆からの質問にも丁寧に答えていただきました。お帰りの際参加された方々が、満足そうに微笑んでおられたのが印象に残りました。皆さま、ありがとうございました。

 

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第63回アフタヌーンティー
「ロシア、カスピ海地方の豊かなくらし」
日 時 2017年7月15日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : ユーリア・ストノーギナ ( 市野 ユーリア) さん
ヴォルガ川がカスピ海に注ぐアストラハン市で生まれる。モスクワ大学ジャーナリズム学部および大学院を卒業。日ロの異文化交流の分野でジャナーリスト及び研究者として活動。2011年来日、在住。

7月15日(土)にロシア南部アストラハン出身の市野ユーリアさんをお招きして「カスピ海地方の豊かな文化」について話をしていただきました。ヴォルガ川がカスピ海に注ぐデルタ地帯にあるアストラハンはロシア人、タタール人、カザフ人など173の多民族の町であり14の宗教もありますが平和的に共存しているそうです。ロシア南部の暖かい地方なので北のモスクワやサンクトぺテルブルグなどから釣りやキャンプで訪れる人が多いそうです。キャビアは大変有名ですがカマスというナマズも良く食べられるそうです。スイカも有名です。アストラハンはモスクワから飛行機で2時間以内のところにあるそうです。お茶の時間にはロシアのチョコレートやユーリアさんからのプレゼントの乾パンのお菓子(スーシカ)が出され参加者に喜ばれました。会場にはサモワール(湯沸し器)やマトリョーシカ、バラライカ、民族服など飾られロシアの雰囲気に包まれました。最後にユーリアさんとユーリアさんをいつもサポートしてくださるご主人様が一緒にロシア民謡「果てもなき荒野原」を歌ってくださり拍手大喝采でした!大変美しい歌声で心に響きました!

 

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62回アフタヌーンティー
「私のふるさとブータン」
日 時 2017年2月25日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー  ツェリン・ゲルツェンさん
ブータン生まれ、旅行会社に勤務後フリーランスツアーガイドとして働く。2013年来日。特技は登山、好きな日本食は、すき焼き、ラーメン。

ゲストのツェリンさんが民族衣装「ゴ」を着て、まだまだ知られていない新しい国、ブータンを紹介してくださいました。自然が豊かで国土の75%を森林にすることが憲法で守られています。また野鳥王国でもあります。面積は日本の九州ほどで、南は海抜150m、北には7500mの山々がそびえるなど起伏に富んだ地形です。20県に別れていて1960年までは移動手段は歩きだったこと、米・唐辛子・野菜中心の食生活で、殺生しないので肉は基本的に食べません(蚊も追い払うだけで殺生しません)。教育・医療は無償など、興味深い話でした。そして農業指導した日本人ダショー・ニシオカにとても敬意を持っています。人々は信仰深く、チベット仏教を中心にすえた、心豊かな生活が窺われました。 また、参加者の内何人かがブータン旅行経験者でした。質問の時間には、その方々からブータンの好印象が聴けるなど、終始和やかな雰囲気でのアフタヌーンティーでした。

 

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61回アフタヌーンティー
「驚きと魅力あふれるエクアドル」
日 時 2016年10月29日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー  小林明夫・アナ ご夫妻
アナさんはエクアドル第三の都市クエンカに生まれ、日本企業の駐
在員として滞在していた明夫氏と結婚。定年退職を機にエクアドルのクエンカに家を購入、夫婦で両国を行き来し通訳や語学講師などの活動をしている。

10月29日(土)に小林明夫さん、アナさんご夫妻をお招きしてエクアドルの珍しい話をしていただきました。一年の半分をエクアドルのクエンカで過ごされているそうです。 国名のエクアドルは、スペイン語で赤道という意味です。熱帯地方ですが、お住まいがあるクエンカは平均気温が20度くらいで暮らしやすいそうです。 日本ではエクアドルといえばバナナ、コーヒー、カカオが有名ですが、最近ではバラ、菊の切り花や欄も輸入されているそうです。パナマ帽はエクアドルが原産国です。 クエンカでは今も若者が、花が咲いているバルコニーの下でギターを弾いて求愛するそうです。
 週2回開かれるメルカド(市場)では籠、七面鳥、豆、パパイヤなどのほか(ペット用の)犬や猫まで売られているそうです。60歳以上は税金も減額され、交通費は半額、医療費も安いそうです。医療技術は高く住みやすいそうです。
 明夫さんがサンポーニャ(竹楽器)やケーナ(縦笛)を演奏して下さり南米の音色が伝わってきました。お茶の時間にはエクアドルチョコレートとゴイアバーダというグアバようかんが出され皆様に喜ばれました。

 

AT60000第60回アフタヌーンティー
 「みんなが知りたいスペイン」
日 時 2016年7月16日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー  ベゴーニア・ゴンザレ・アフェラ さん
マドリード出身。 マドリード自治大学で考古を学びスペイン北部のガリシア州で6年間考古学の仕事をする。ヨーロッパに無い言語に興味を持ち2012年来日、日本の大学や横浜スペイン協会でスペイン語を教えている。

今回は「みんなが知りたいスペイン」というテーマで、スペインの歴史やマドリードの生活や文化など、スライドを見ながら話してもらいました。 スペインは日本人の多くの方々が興味を抱いている国と云う事で、参加者50名(外国人2名)とスタッフ14名とアメリカ人留学生のお手伝いなど、超満員の会場は熱気で溢れていました。考古学を学ばれた方と云う事で、民族流入の歴史でもたらされた文化の変遷などを詳しく語ってもらったので、スペイン成り立ちの歴史が良く理解できました。また、現在の様々な生活習慣について、スペインから始まったとは知らなかった事に感心したり納得したりで色々と学ぶことが出来ました。お茶とスペインの菓子を味わう休憩時間を挟んで、後半は参加者の多くの質問に丁寧に答えていただき、スペインを良く知る事で興味が深まりました。会場を出る参加者の方々のお言葉に、楽しい時間を過ごしていただけて良かったと感じました。

日 時 2016年2月27日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

AT590ゲストスピーカー
パウィーナ・ラピタック さん (ユウさんは、ニックネーム)
タイ.バンコク出身、大学では経済を専攻。2007年に来日。日本語学校で学んだ後福祉専門学校で2年間学び介護福祉士の資格を取得。現在青葉区内の福祉施設に勤務。日本語検定も1級取得。

「タイのユウちゃん介護奮闘記」というテーマで、日本の介護現場で働いている若いタイ女性に、日ごろ感じている大変さや喜び、将来の夢とタイの紹介をスライドを見ながら話してもらいました。 タイは貧富の差が激しく、子供の頃から家族でボランティアを経験した事が介護の仕事に就くきっかけになった。介護の大変さについいては、日本語の難しさ(謙譲語・尊敬語・丁寧語)や方言なまり等でコミュニケーションでの苦労が大きい事、嬉しいのは「有難う」の感謝の言葉をいわれた時との事。
タイの正式名称はタイ(Thai)王国で自由を意味し、歴史的にはシャムと呼ばれていた。国土面積は日本の1.4倍で人口は1/2程度。首都はバンコクで、正式名称はとても長い。気候は熱帯性モンスーン気候で、①雨期(5月中旬~10月)、②乾期(10月~2月)、③(暑期2月~5月)がある。暑期は日中の気温が35~40度にもなり熱中症に注意が必要との事。 一日2回国王賛歌の曲が流れ、国民は立ち止まり国に対する忠誠心と感謝を誓う。年1回、ロイカトーンの祭り(日本の灯篭流しの様)が各地で行われる。タイの民族衣装も披露され、手作りのタイの伝統菓子「カノン」も持参され、参加者全員で美味しくいただきました。

日 時 2015年10月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

AT0000ゲストスピーカー
オクサーナ・ピスクノーワさん
ウクライナ出身。 1966年来日、ロシア語講師、翻訳、通訳などに
従事。NHKテレビ・ラジオのロシア語講座に出演。

「私の故郷 ウクライナ」ということでゲストのオクサーナさんが普段あまり知ることができないウクライナについて話をしてくださいました。
 民族衣装の刺繍(魔除け)、絨毯(床に敷き、壁にも飾り、靴を脱いですごす)、学校(9月の入学式には民族服を着て出席)、国旗(青は空、黄色は小麦畑)、食生活の事(雑穀のおかゆ、ボルシチ)など珍しい話をたくさんしてくださいました。 会場には民族衣装、テーブルクロス、工芸品、人形、イースターエッグ、本などが飾られ目が惹きつけられました。 お茶の時間にはウクライナのお菓子と紅茶が出され皆さま喜ばれました。
質問コーナーでは多くの質問がありました。観光シーズンについては4月から9月ということやロシア語とウクライナ語の違いについては、2つの言語をオクサーナさんが朗読してくださりそれぞれの響きを味わいました。
今年はウクライナの都市オデッサと横浜市が姉妹都市になって50周年とのことです。「山手西洋館 世界のクリスマス2015」でウクライナのクリスマスが「外交官の家」で展示されます。(12月1日~25日)

日 時 2015年7月18日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: ゴルマルヤムさん:

テヘランアザド大学で美術を学び、シアマックさんと結婚後来日。  イランと日本で個展などを開く。

 

 

 

ゲストスピーカー:シアマックさん:

テヘラン大学大学院で英語と文学を学び、1998年日本語を学ぶ

ため来日。 現在は日本で翻訳や英語教師の仕事をしている。

 

 

第57回アフタヌーンティーは「イランってどんな国?」と題して、イランのゴルマルヤムさん、シアマックさんご夫妻に、映像を交えて色々と話していただきました。普段知ることができないイランについて、国がペルシャネコの形状ということに始まり、歴史と民族、砂漠や5000m以上の山などの地形と気候、世界遺産、民族衣装、結婚式、楽器、食文化や行事など多岐にわたってのお話しでした。また、会場には絨毯やタイルなどが展示され、それらの説明や楽器(太鼓)の実演など、実に多くのイランの魅力について知ることができました。また休憩時間には、ゴルマルヤムさん手作りの「バラ水」を使ったイランのデザートを、参加者全員に振る舞っていただき、皆さんから「美味しかった」との感想をいただきました。休憩後は会場の質問に、ひとつひとつ丁寧に答えていただき、そして最後に希望者にペルシャ語で名前を書いて下さるサービスもありました。今回のイベントが、イランについて興味と感心を持っていただくきっかけになれば幸いです。ありがとうございました。

 第56回アフタヌーンティー
  「アンダルシアの魅力」
日 時 2015年2月28日(土)14:00~16:00 
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: ソラノ・ガラン・ミゲル さん

スペイン、マラガ生まれ、マルベーリャで育つ。2007年来日。

プロのジャグラー、サーカスパフォーマー。

2011年 ゆみこさんとYUMIRKO(ユミルコ)結成、多くのショーに出演。

 

第56回アフタヌーンティーは 「アンダルシアの魅力」と題して、スペイン、マラガ出身のミゲルさんに話していただきました。当日は人気のスペインと云う事で、会場は参加者51名とスタッフ14名で超満員となりました。情熱の国スペインの中でも魅力あふれるアンダルシアについて、食・文化・観光など、余すところなくスライド映像などを使用しての紹介に、参加者も皆満足した様子でした。休憩時間にはスペインのお菓子も楽しみました。後半は、プロのパフォーマーであるミゲルさんの演技に、笑ったり、ハラハラどきどきしたりと参加者全員で拍手喝采の状況に、会場全体がとても楽しい雰囲気につつまれました。閉会後、会場を後にする参加者の方々から口々に笑顔で「ありがとうございました」と云われ、心から楽しんでいただけたと感じました。Gracias
 
 
 「世界を結ぶスペイン語」~ スペイン語を話す国々を語る ~日 時 2014年11月8日(土)14:00~16:00 
 
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
ゲストスピーカー: モラレス・ハイメ さん
ボリビア  ラ・パス出身、元ジャーナリト。ラ・パス出身、JICA、大学、警視庁、民間企業などでの講師歴22年。現在ラテン文化セター横浜館長。帝京大学外国語部スペイン語講師。
 
Hola!
第55回アフタヌーンティーは 「世界を結ぶスペイン語」~ スペイン語を話す国々を語る ~
と題して、ボリビア出身のモラレスさんに話していただきました。
世界有数の美しい「ウユニ湖」を抱く国ボリビア。その首都ラパスは標高3600m、富士山の頂上と同じくらい高いところに位置するそうです。
 
 

第54回アフタヌーンティー

  「そうだったのか!身近な韓国の生活習慣」

日 時 2014年7月19日(土)14:00~16:00

会 場 青葉区民交流センター

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: 洪蓮姫(ほんよひ) さん
韓国大邱(テグ)市に生まれる。韓国嶺南大学にて現代衣類服飾を学び、1987年日本へ語学留学。1990年日本人と結婚され浦和市に住む。17年前に青葉区へ移り8年前より地区センターで、韓国語講座や料理教室を主催するなど、日韓国際交流活動に積極的参加し韓国の文化を紹介し ている 。
 

第53回アフタヌーンティー  「新しいロシアの魅力」

日 時 2014年2月22日(土)14:00~16:00

会 場 青葉区区民交流センター

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー: エフゲニア・ドロジキナ さん

モスクワ出身. モスクワの大学でニューメディアを学ぶ。結婚後2012年3月に来日。 現在横浜市内の小学校の国際理解教室で教えている。 趣味は旅行と能楽。

 

第52回アフタヌーンティーは、日本へ来て未だ2年のロシア女性エフゲニア・ドロジキナさんが、「新しいロシアについて」日本語で話しました。モスクワでの通勤混雑や夜に若者が良く行く場所は映画館とか、冬には公園の通路に水を撒いて凍らせて、アイススケートを楽しむなど、興味あるお話に参加者は聴き入っていました。質問コーナーでは、ロシアの朝食や食事時間など習慣の違いに驚いていました。

 


ポーランド女性が語る『若き日のショパン』
 
日 時 2013年10月26日(土)14:00~16:00
会 場 青葉区区民交流センター
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
 
ゲストスピーカー: 町田ボジェナさん
 
ワルシャワ大学モンゴル学科卒業。ご主人の仕事の関係で日本各地、ウィーン、モスクワ、ロンドンに住む。ウィーン大学日本学科を卒業。2001~2005年JIC Aでポーランド語の講師を務める。

ゲストスピーカー: ブライアン・フ