日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)が、 
    あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2019.11.10
    5か国の8人の学習者がスピーチをしました。
    アトラクションでは、國學院大學(こくがくいんだいがく)によるアカペラを楽(たの)しみました。
    共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
              : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター    
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
    [中国]   王 芳 (オウ・ホウ) (日本に1年)
  「中国と日本の子育(こそだ)ての違(ちが)い」
    中国では大多数(だいたすう)が姑(しゅうとめ)か母が子どもを育(そだ)てるため、子どもを溺愛(できあい)してしまいます。
    日本では基本的(きほんてき)に親が育(そだ)て、子どもは自分でできることは自分でやっています。
    中国の幼稚園(ようちえん)は歌や英語などの技能(ぎのう)に重点(じゅうてん)に置きますが、
    日本では自立心や体力作りに重点(じゅうてん)を置(お)きます。
    幼児教育(ようじきょういく)の面(めん)でたくさん学ぶべき点があると思っています。

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日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)が、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2018.11.11
 
5か国の13人の学習者がスピーチをしました。
アトラクションでは、「カイマナヒラ」によるフラダンスを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
1 Deng Dian[中国]    鄧 典 (トウ・テン) (日本に3年10か月)
「おひとり様(さま)天国」
日本は一人暮(く)らしがしやすい国と外国人は感(かん)じていると思います。
中国では集団(しゅうだん)で行動するのが当(あ)たり前でしたが、日本に来ておひとりさまのビジネスが盛(さか)んであることがわかりました。
今日はそれについてスピーチします。
2017年の日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2017.11.26
 
6か国の12人の学習者が、110人の聴衆(ちょうしゅう)の前で、スピーチをしました。
アトラクションでは、Mr.ケン・ホーによるマジックを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
[ロシア]    筒井(つつい)ナタリア (日本に10年)
「私は 今 幸(しあわ)せです」
一年に1回(かい)ロシアへ帰ります。
今年も8月に1か月間帰りましたが、その間8歳(さい)の娘(むすめ)は3週間母親から離(はな)れて、いとこたちと過(す)ごしました。
日本の小学校に通っている娘(むすめ)が、ロシア語に囲(かこ)まれ一人で生活(せいかつ)できたことは、母親としてとてもうれしいことでした。 
 

 

2016年の日本語教室の日本語学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、
 
あざみ野の山内地区(やまのうちちく)センターで行われました。  2016.11.27
 
8か国の12人の学習者(がくしゅうしゃ)がスピーチをしました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
 
  
 
グェン ティータム (Nguyen Thi Tam)(ベトナム 日本に5年)
「うれしかった経験(けいけん)」
京都に住んでいた時、回数券(かいすうけん)も財布(さいふ)も忘れてバスに乗(の)りました。
降(お)りる時、困(こま)っていると、隣(となり)にいた女の子が回数券(かいすうけん)をくれました。
その日、仕事をしているおばさんにそのことを話したら、おばさんまで帰りのバスの切符をくれました。
なんてやさしいのだろうと思いました。

外国人(がいこくじん)(日本語学習者(にほんごがくしゅうしゃ))によるスピーチ大会 (たいかい)  2015.11.29 

2015年の日本語教室(きょうしつ)の日本語学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、アートフォーラムあざみ野(の)で行(おこ)われました。 

8か国の13人の学習者(がくしゅうしゃ)がスピーチをしました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
 
 
 
IrmaA
[ インドネシア]  アンダリニ・イルマ (日本に 2年5か月)
「日本に来てびっくりしたこと」

日本に来てびっくりしたことは地震(じしん)が多いことです。最初(さいしょ)は地震(じしん)が起(お)きたらすぐ外にでました。私はイスラム教徒(きょうと)なので、外に出るときはスカーフをかぶります。家の中ではかぶっていないので、突然(とつぜん)の地震(じしん)の時、スカーフをさがしているうちに地震(じしん)がおさまり、外に出てもだれもいなかったこともありました。今はだんだん地震(じしん)にもなれて、小さな地震(じしん)の時には日本人と同じように気にしないようになりました。次に私の国では季節(きせつ)は雨季(うき)と乾季(かんき)だけですが、日本は4つの季節(きせつ)がありいろんな催(もよお)しがあります。お花見(はなみ)はとても楽(たの)しかったです。

外国人(日本語学習者)によるスピーチ大会 2014.10.25

今年の日本語スピーチ大会は、青葉国際交流ラウンジ25周年

記念交流会イベントの第1部として、田奈JAで行われました。

5つの国の10人の学習者がスピーチをしました。

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