第52回アフタヌーンティーは台風接近で開催が危ぶまれましたが当日は小雨になり無事イベントを終了することが出来ました。ポーランド出身の町田ボジェナさんが普段あまり知ることが出来ない「若き日のショパン」について映像を交えながら詳しく話してくださいました。 ショパンが6歳のころ最初にピアノの手ほどきを受けたのがバイオリニストでもあったチェコの音楽家だった事や、少年時代、夏休みを過ごした村で野趣あふれる民族音楽に出会い霊感を得て後にマズルカを作曲した事、そこでの体験が生涯にわたって作曲の源になったこと、またショパンは先生の似顔絵を描いたりするお茶目な一面もあったことなど興味深い話もありました。
 
質問コーナーではポーランド国民が好きなショパンの曲(マズルカ、革命)やポーランドの国花(パンジー)などの話がありました。2010年にショパン生誕200年を迎え今回あらためてショパンの魅力について知ることが出来ました。
 
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