今日(きょう)は「ひなまつり」、でも朝(あさ)から、冷(つめ)たい雨になりましたが、学習者(がくしゅうしゃ)とその家族(かぞく)、 ボランテイアを含め17名(めい)が参加(さんか)し、横浜市のど真(ま)ん中(なか)にある野毛山動物園に行きました。入場料(にゅうじょうりょう)は無料(むりょう)ですが、おおくの動物がいて、また「なかよし広場」でモルモット・ハツカネズミとふれあうなど、楽しい一日を過(す)ごしました。      おふたりの感想文(かんそうぶん)です。   

3月3日、野毛山動物園に遠足(えんそく)しました。残念(ざんねん)ながら、1日ずっと雨が降(ふ)っていましたが、その結果(けっか)、人が少なくてよかったです。野毛山動物園は、無料(むりょう)で、さまざまな動物を見られます。たとえば、ライオンの場所(ばしょ)で面白(おもしろ)いサインボードがあり、「おしっこにご注意下さい」と書いてあり、新しい言葉(ことば)を勉強できました。更(さら)に、生まれて初(はじ)めて見た動物もいました。アビシニアコロブスというサルです。うしろから見ると毛(け)が白と黒です。白い部分(ぶぶん)は丸(まる)いかたちをして、その丸の中に黒い色があり、とてもかっこいいと思いました。「なかよし広場」ではモルモット、ハツカネズミなど小動物とふれあうことができて、すてきな体験でした。動物を見たあとで食堂に集まって昼ご飯を食べました。暖(あたた)かい部屋(へや)でいろいろなことを話しあいました。その日、友達ができたり、日本語を勉強したりできてよかったですよ。次(つぎ)のイベントを楽しみにしています!(ロメオ・トロベクさん)

 先週まつ、日本語教室の先生や友だちと野毛山動物園へ行った。その日は雨が降(ふ)っていて寒(さむ)かった。だけど、皆(みな)と一緒(いっしょ)に行動ができるし、日本語を練習(れんしゅう)できる。本当(ほんとう)に嬉(うれ)しかった。実(じつ)は日本に来てから、毎日の午前の日本語授業(じゅぎょう)を除(のぞ)いて、ほとんど日本語を話す機会(きかい)がない。日本語教室でこのような有意義(ゆういぎ)な活動(かつどう)を行うことに感謝(かんしゃ)します。ここで先生は親切だし、他(ほか)の国からの友人を知ることもできる。彼(かれ)らと一緒(いっしょ)に話すのは面白(おもしろ)い。その日私は用事があって途中(とちゅう)で帰ってしまった。しかし、先生と一緒にたくさんの動物を見た。やはり写真で見るのと実際(じっさい)に見るのは感覚(かんかく)が違(ちが)います。本当(ほんとう)に良(よ)い思い出の日になりました。   (于さん)