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世界の言葉1日入門講座 世界の言葉1日入門講座 「第2回 スペイン語」

日 時 2018年3月24日(土)午後2時~4時 

会 場 青葉区区民交流センター第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

参加者数 44名

講 師 吉岡カルメンさん(スペイン出身)


海外交流、異文化理解の入口である外国語を紹介する「世界の言葉1日入門講座」第2回は「スペイン語」を取り上げてみました。講師にはスペイン出身の吉岡カルメンさんをお迎えし、スペイン語の起源からアルファベット、挨拶、会話と、クイズを交え、楽しくスペイン語の入門を講義してもらいました。参加者からはとても勉強になり、楽しい講座であったとの講評も多数いただきました。これからもいろいろな外国語を紹介し、その言葉を話す国々の文化や歴史に触れる講座を提供いたします。

日本語スピーチ大会で「宮大工(みやだいく)になりたい」とスピーチした中国の張航天さんが彫(ほ)った仏像(ぶつぞう)と感想文(かんそうぶん)です。
感想文(日本語の原文)
去年四月から仏像彫刻を勉強しています。最初は何となく日本の伝統文化に触れたくて、それにしました。
思わず勉強し始めてからすぐ夢中になりました。その一年間、浮彫から仏頭や如来立像など八つの作品を作 りました。
彫刻なら立体的なものを作って、一旦やり過ぎると直しにくくて、小さい頃から勉強していた絵画よりずっと難しいです。
消えた補助線をすぐに描き直さないと体の割合や曲線と厚さを間違えやすくなるから、線を削り取っては描き直し、削り取っては描き直して、大変手間がかかります。彫刻刀というと、彫り方をよく身につけないと、削りにくいだけでなく危ないです。
しかし、色々な困難を乗り越えて腕をだんだん上げると、良い作品が出て満足感満々になります。
そして、伝統文化を受け継ぐ若者として私が誇りを持っていると思います。
これからも是非仏像彫刻を頑張ります。それに、伝統文化に興味のある皆さんと交流したいです。よろしくね~!
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左の写真をクリックすると、2017年の日本語スピーチ大会での張さんのスピーチが、ビデオでみられます。
 
なお張さんは、この4月から佐渡島(さどがしま)の「伝統文化(でんとうぶんか)と環境福祉(かんきょうふくし)の専門(せんもん)学校」で、伝統建築学(でんとうけんちくがく)を、3年間勉強(べんきょう)します。
 
  
 
 

日本語教室土曜クラスの交流会に、学習者(がくしゅうしゃ)と家族(かぞく)、
ボランティアの合計33名が参加(さんか)しました。
都筑民家園(つづきみんかえん)では、いろいろなおひな様を見たり、
着物クラブの人に羽織(はおり)を着せてもらったりしました。
また、茶室(ちゃしつ)でお茶をいただいたりして楽しくすごしました。 
 
学習者の感想
胡 月(コ ツキ) (中国)
都筑民家園(つづきみんかえん)は大きな古い建物でした。とても厚い草の屋根(やね)がすばらしかったです。家の中には江戸(えど)時代の道具が見られました。それと明治(めいじ)時代から平成(へいせい)時代までのおひな様とつるし飾(かざ)りびなもありました。
ひな人形にもつるし飾(かざ)りびなにも、一針一針に娘の健(すこ)やかな成長(せいちょう)を願う親(おや)の深い愛情(あいじょう)がうかがえました。ほんとうに感心(かんしん)しました。
そのほかに、日本(にほん)の本格的(ほんかくてき)な「茶道(さどう・ちゃどう)」を体験(たいけん)しました。正座(せいざ)が苦手(にがて)でも、素朴(そぼく)で上品(じょうひん)な雰囲気(ふんいき)で心がおちつきました。ひなまつりと茶道を通(つう)じて、日本の伝統文化(でんとうぶんか)のすばらしさとお抹茶(まっちゃ)のおいしさを知りました。外国人である私達にとっては、本当に素敵(すてき)な体験でした。

テーマ:学習者主体の学びとは       
1月20日(土)10:00~11:30、土曜クラスはいつものグループ学習の枠(わく)をはずし、希望(きぼう)する学習者24人で『ももたろう』の紙芝居(かみしばい)をみました。
そのあと、おおよそのグループに分かれて、「その後の桃太郎(ももたろう)一家(いっか)はどうなったか」を自由に話しあい、発表(はっぴょう)しました。それを作文や絵(え)にまとめました。
ボランティアも各グループに入り、話し合いをささえました。
いろいろユニークな話が出来上がり、みんなでわらったり、驚(おどろ)いたり、感心したりと普段(ふだん)の学習とは少しちがう雰囲気(ふんいき)での楽しい時間をもつことができました。
学習者からは、1.ぎおんごにきょうみをもった。2.かみしばいにきょうみをもった。3.ベトナムにおなじはなしがある(ももじゃない)4.すこしむずかしかった。5.またみんなでべんきょうしたい・・・といった感想(かんそう)がよせられました。 
ボランティアからは、今までの受身的(うけみてき)な勉強(べんきょう)ではなく学習者が主体的(しゅたいてき)に学び、グループで協力(きょうりょく)しあえたのではないかという感想(かんそう)がありました。
 ROBOたろうパーティ

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第65回アフタヌーンティー

「私のガーナ、私の日本」

日 時 2018年2月24日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : トニー・ジャスティスさん(ガーナ出身)
1991年来日。2015年にアフリカヘリテイジコミティーを設立し理事長に就任。日本・アフリカの友好を深めるための活動に従事してきた。相模原と青葉台に「こども食堂」を作り子供たちに無償の食事提供、英語レッスン、アフリカ太鼓の体験など学習や異文化体験の場を与えている。

2月24日(土)トニー・ジャスティスさんにガーナの歴史・文化・暮らしと、日本とガーナの友好活動や将来の夢について話していただきました。参加者は47名(うち子ども5名)と招待者3名にスタッフを加え会場は超満員となりました。
ガーナについて、私たちが知っているのはチョコレートと黄熱病研究の野口英世ですが、トニーさんのやさしく丁寧な話し方で、ガーナの日常生活の様子やお料理、歴史や珍しい文化を知る事ができました。中でも死者の埋葬に使用する棺が、生前の趣味趣向に拘ってバラエティー豊かである事には驚きました。また、日本とアフリカの子ども達のために色々と活動されているトニーさんの話を聞いて、頭が下がるとともに活動の大切さを実感しました。とても聞きやすく面白い話がいっぱいで、遠い国ガーナがとても身近に思えました。
お茶の時間を挟んで後半では、皆の質問にも丁寧に答えていただきました。
最後に参加者全員でアフリカ太鼓とマラカスのセッションを楽しみました。太鼓演奏に子供たちが参加してくれて素晴らしいセッションになり会場は大いに盛り上がりました。参加された方々から「楽しかった」「面白かった」のお言葉をいただきました。
参加された皆さまありがとうございました。

 

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今年も恒例の「新年のつどい」を開催しました。
日時:2018年1月7日(日)10:30~12:00
会場:青葉区区民交流センター
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

横浜市青葉国際交流ラウンジの2018年最初のイベントである恒例の「新年のつどい」が、1月7日(日)に開催されました。連休の中日でしたが外国人を含む地域の方々とスタッフ合わせて80人程が集まり大盛況でした。会場には「戌」の書道やお正月らしい色々な飾りつけなどが施され、新年祝賀ムードの華やかに雰囲気にさせてくれました。ミニイベントでは「横浜アコーディオン愛好会」の方々の演奏を聴き、「早春賦」「見上げてごらん夜の星を」を全員で唄い、日本民謡メドレーの曲当てクイズなどを楽しみました。また、ラウンジ外国語教室の講師シアさんによるイランの踊りを体験しました。シアさんのやさしい英語での説明の後、イラン音楽に合わせて全員参加での踊りに会場は大いに盛り上がりました。イベント後は、軽食のお寿司、お菓子、飲み物などを囲み楽しい歓談の輪が広がり最後まで話はつきない様子でした。参加された方々から「楽しかった」のお声をいただきました。皆さま、ありがとうございました。

 

 

子ども学習補習教室では、子どもたちの日ごろの学習の成果(せいか)を発表する会を行いました。
この日は、子どもたち、家族(かぞく)の皆さま、ボランティアの交流(こうりゅう)も楽しみました。

みんながそろうまで折り紙をして待ちました。

   

いよいよ発表会のはじり・・・音読(おんどく)や作文(さくぶん)、しらべたこと、つくったものなど、発表もいろいろ

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らいねん1年生になる子どもたちは、手あそびうたの発表。

 

みんな発表がおわって、ほっとした表情

めいれいゲームでは、めいれいにしたがって、手をあげたり、足をあげたり、あたまをなでたり・・・。


ゲームのあとは、おやつと交流タイム。

 
 
 
 

毎週金曜日の午後7時から8時半まで開催の中国語教室では、12月15日に交流会を開きました。
4人の中国からの留学生をお招きし、これまでに習ったことばで、お互いに自己紹介をし、和やかな雰囲気の中で、楽しい交流会ができました。

 

 

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2017年の日本語教室の学習者(がくしゅうしゃ)による日本語スピーチ大会(たいかい)は、 
あざみ野の山内地区(やまうちちく)センターで行われました。  2017.11.26
 
6か国の12人の学習者が、110人の聴衆(ちょうしゅう)の前で、スピーチをしました。
アトラクションでは、Mr.ケン・ホーによるマジックを楽しみました。
 
共催(きょうさい) : 横浜市青葉区役所(よこはましあおばくやくしょ) 
          : 横浜市山内地区(よこはましやまうちちく)センター 
 
 
発表者(はっぴょうしゃ)の写真(しゃしん)をクリックするとビデオになります。  
 
[ロシア]    筒井(つつい)ナタリア (日本に10年)
「私は 今 幸(しあわ)せです」
一年に1回(かい)ロシアへ帰ります。
今年も8月に1か月間帰りましたが、その間8歳(さい)の娘(むすめ)は3週間母親から離(はな)れて、いとこたちと過(す)ごしました。
日本の小学校に通っている娘(むすめ)が、ロシア語に囲(かこ)まれ一人で生活(せいかつ)できたことは、母親としてとてもうれしいことでした。 
 

区民交流センターのまつりで、東工大インドネシア留学生が世界文化遺産竹楽器アンクルンを演奏しました。2017.11.23

8年目の今年は、ドラえもん、ポンペイ(イギリスの歌)、ハロハロバンドン(インドネシアの歌)の3曲を演奏しました。

正式演奏の後、日本人の観客も練習して、「きらきら星」、「ドレミの歌」や「ちょうちょ」を皆でいっしょに演奏しました。

曲名・イラストをクリックするとビデオアンクルンがきけます。

ドラえもん

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Pompeii

4:15

Halo, Halo Bandung

3:25

きらきら星(練習)

1:26

ドレミの歌(練習)

0:39

 

毎年、半数の学生が入れ替わり、日本で初めて習う学生もいます。

インドネシアの伝統音楽が日本でも受け継がれています。

  

  

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やさしい英語でレクチャーNo.17
「英語でヨガ」
日 時 2016年11月26日(日)午前10時~11時30分
会 場 横浜市山内地区センター3階 集会ホールBC
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ/横浜市山内地区センター

山内地区センターと共催で、やさしい英語でレクチャーNo.17「英語でヨガ」を開催いたしました。
参加者は高校生から高齢の方までと異なる年齢層で、またヨガ経験も初めての人、数年続けているという経験者まで幅広く、女性25名が参加されました。
講師には20年以上のヨガキャリアを持ち、東京・シドニー・フロリダでヨガスタジオを主宰するアンジーさん(アンジーさんは国際交流ラウンジ外国語教室の先生でもあります)と、イラン出身のゴリさんをお迎えしました。
アンジーさん、ゴリさん、参加者全員の自己紹介と、アンジーさんからのヨガの簡単な解説を聞いた後、全員でヨガを体験しました。
一つ一つのポーズについて英語で解説してもらい英語のかけ声で体を動かすことは、おそらく参加者にとって初めての経験かと思われ、最初は戸惑いも感じられたようですが、進むにつれ慣れてこられ、笑い声がでるほどに十分楽しまれたと思います。
ヨガ体験は一時間弱でしたが、参加者全員がよい汗をかき、アンジーさん、ゴリさんからの英語でのレクチャーにより体も頭も少しリフレッシュできたのではないかと思っています。

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やさしい英語でレクチャーNo.16
「アート溢れるマリ共和国の歴史と文化」
日 時 2017年9月23日(土)午後2時~4時 
会 場 青葉区区民交流センター第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

やさしい英語でレクチャーNo.16 「アートあふれるマリ共和国の歴史と文化」は、スピーカーとして、マリ出身者のオスマンさん、ノモコさんをお迎えし、また現在フランスパリ在住のバ・コナレさんにスカイプ中継で参加していただくという、二元中継で行いました。
モデレーターはマリの隣国セネガル出身のバ・アブさんでイベントは進行いたしました。
第1部は会場にて、マリ出身のオスマンさんがパワーポイントを使い、北アフリカの古代文化の中心地として栄え多くの神話を生み出したマリの歴史、神話、文化について講演してくださいました。
第2部は、パリ在住のバ・コナレさんがスカイプ中継で参加され、多民族国家マリの混乱、内戦化するマリの現状と問題点について解説していただきました。
この講演に参加した皆さまには、日本ではあまり知られていないアフリカの国マリの豊かな歴史的文化、芸術に驚かれるとともに、多くの難民をも生み出す国内騒乱の現状、問題点に少しはご理解いただけたものと思っております。
なお、当日は当初ご案内の講演者が来日できなくなり、フランスパリからのスカイプ参加という変則的な形となりましたこと、また開演が遅れ予定終了時間が延びましたことを、この場であらためてお詫び申し上げます。

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世界の言葉1日入門講座 
「第1回アラビア語」
日 時 2016年11月11日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

この講座は、海外交流、異文化理解の入口である外国語に触れ、その言葉を話す国々の文化や歴史に関心を抱いてもらうことを目的として、今年より新たにスタートした講座です。これから毎年の定期開催を予定しており、その第1回は「アラビア語」を取り上げました。
講義は講師のエネザン・バラさん(シリアダマスカス出身、2015年交換留学プログラムで来日、現在は首都大学東京の日本語教育教室研究生)が用意した資料を使い、アラビア語の起源、成り立ちからスタート、文字、読み方、単語の構成を解説してもらいました。後半は参加者がアラビア語の文字表を見ながら自分の名前を書くことに挑戦、最後にバラさんが書いた参加者のネームカードと照らし合わせてみました。
またアラビア語の響きを聞くコーナーでは、シリア出身の詩人の詩を、バラさんが朗読し
言葉の響き、発音、イントネーションを体験しました。
7才から90才までとたいへん幅広い年齢の参加があり、2時間という短時間の講義ではありましたが、楽しくアラビア語を体験することができたと思います。
参加者にはバラさんに書いてもらった美しいアラビア語のネームカードが喜ばれており、またたいへん楽しい講座であったとの講評もいただきました
これからも、外国語を学ぶというだけでなく、その言葉を話す国々の文化、歴史に触れる内容としての講座を続けていきたいと思っております。

IMG 0733日 時 2017年10月29日(日)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師の和田晴夫さんは、JICA専門家として発展途上国の人づくり政策を支援するために、これまでサウジアラビア、ブラジル、シンガポール等に派遣され、現地の人々との交流による経験を活かして、地域社会での異文化理解、多文化共生活動推進、国際化推進のために活動されています。今回はアラブ諸国の中でも2つの聖地を持ち、アラブの盟主ともいわれているサウジアラビアをテーマとして、多くの日本人にとっては未知の国であり、なかなか入国できない第7回海外事情講演会「サウジアラビアという国」といわれている国について、国家の歴史と王制、人々の生活、イスラムの習慣、首都リヤドの様子など、民族衣装をまといながら、現地での新しい発見や驚き、感動など、分かり易くお話していただきました。

今後のイベントガイド(予告)はこちら
注:なお各イベントの詳細、参加募集案などはそれぞれの詳細ページをご覧ください。

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第64回アフタヌーンティー
「オーロラの下に暮らして」~極北カナダユーコンの大自然~
日 時 2017年10月28日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : 上村知弘さん、タミー・トロティックさんご夫妻
15頭のソリ犬たちと森の中でシンプルなゲル暮らし、夏はユーコン川でのカヌー、冬は犬ゾリ等とアウトドア―を楽しむ。「自然と人を繋げる」ことを目標にガイド会社経営。

小雨模様の10月28日(土)、カナダユーコン準州在住の上村知弘さんタミー・トロティックさんご夫妻をお招きして「オーロラの下に暮らして」~極北カナダユーコンの大自然~について話していただきました。 皆の憧れる一度は見てみたいオーロラの話という事で、45名の参加者がありました。夏は白夜のもとユーコン川でのカヌー、冬はオーロラの下犬ゾリで森の中を駆け巡るアウトドアを楽しむ生活体験を、鮮やかな大自然のパノラマの映像を観ながらの臨場感たっぷりなお話を伺ううちに、ぜひ一度訪れてみたい気持ちになりました。ご夫妻も15頭ほどのソリ犬たちと森の中のゲルで生活されており、人と自然を繋げるガイドもされていて、オーロラや野生生物などの大自然、極北ユーコンの見どころやベストシーズンなど余すところなく教えていただき、直ぐにでも旅立てる気分になりました。お茶の時間ではメープルクッキーとお茶が出され参加者に喜ばれました。 後半の皆からの質問にも丁寧に答えていただきました。お帰りの際参加された方々が、満足そうに微笑んでおられたのが印象に残りました。皆さま、ありがとうございました。

 

 去る10月18日、日本語教室 水曜クラスは、横浜市民防災(ぼうさい)センターへ見学に行きました。

  お天気にも恵(めぐ)まれ、ボランティアも含(ふく)め 51名が参加(さんか)、楽(たの)しく過(す)ごしました。  

いくつか感想(かんそう)を紹介(しょうかい)致(いた)します。

オーストラリアのDさん:耐震車(たいしんしゃ)が、面白(おもしろ)かったです。

台湾のFさん:少し難(むずか)しいところがありました。

中国のUさん:また、遠足(えんそく)に行きたいです。

 

000「お団子作りとお月見で国際交流」
日 時 2017年9月30日(土)午後6時~8時
会 場 青葉区区民交流センター  第2・3会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
9月30日(土)夕方、みんなで国際交流イベント「お団子作りとお月見で国際交流」を開催しました。子どもたちと一緒に参加した日本人、外国人、スタッフなど含め、50名を越える方々で会場は大盛況でした。まず「中秋の名月のお月見」についての説明を聞いた後、全員でお月見のお団子作りをしました。 お団子が茹で上がるのを待つ間、中国とセネガルの方がそれぞれのお国での「お月見」についてのお話をしてくれました。それからお好みの「あんこ」「きな粉」「みたらし」のお団子を味わいました。 また、めずらしいセネガルの太鼓演奏と踊りで大いに会場は盛り上がりました。その後はお菓子や飲み物を囲みあちこちに国際交流の輪ができ、和やかな雰囲気で話題は尽きない様子でした。こんな賑やかな「お月見」もめずらしい!!あっという間の2時間でした。参加いただいた方々は親子でのお団子作り体験を楽しまれた様子でした。また外国の方々には日本文化を体験していただけたと思います。ご参加のみなさまありがとうございました。

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第63回アフタヌーンティー
「ロシア、カスピ海地方の豊かなくらし」
日 時 2017年7月15日(土)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

ゲストスピーカー : ユーリア・ストノーギナ ( 市野 ユーリア) さん
ヴォルガ川がカスピ海に注ぐアストラハン市で生まれる。モスクワ大学ジャーナリズム学部および大学院を卒業。日ロの異文化交流の分野でジャナーリスト及び研究者として活動。2011年来日、在住。

7月15日(土)にロシア南部アストラハン出身の市野ユーリアさんをお招きして「カスピ海地方の豊かな文化」について話をしていただきました。ヴォルガ川がカスピ海に注ぐデルタ地帯にあるアストラハンはロシア人、タタール人、カザフ人など173の多民族の町であり14の宗教もありますが平和的に共存しているそうです。ロシア南部の暖かい地方なので北のモスクワやサンクトぺテルブルグなどから釣りやキャンプで訪れる人が多いそうです。キャビアは大変有名ですがカマスというナマズも良く食べられるそうです。スイカも有名です。アストラハンはモスクワから飛行機で2時間以内のところにあるそうです。お茶の時間にはロシアのチョコレートやユーリアさんからのプレゼントの乾パンのお菓子(スーシカ)が出され参加者に喜ばれました。会場にはサモワール(湯沸し器)やマトリョーシカ、バラライカ、民族服など飾られロシアの雰囲気に包まれました。最後にユーリアさんとユーリアさんをいつもサポートしてくださるご主人様が一緒にロシア民謡「果てもなき荒野原」を歌ってくださり拍手大喝采でした!大変美しい歌声で心に響きました!

 

日本語教室土曜クラスの交流会に学習者(がくしゅうしゃ)と家族(かぞく)、ボランティアが合計36名参加(さんか)しました。 2017.6.24

江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)で「江戸・東京」に関連(かんれん)した模型(もけい)や資料(しりょう)の展示(てんじ)を見て楽しくすごしました。 

〔学習者の感想〕(がくしゅうしゃのかんそう) 
トゥイさん・ベトナム 
昔(むかし)の町のジオラマは面白(おもしろ)かった。
昔の建物(たてもの)を見て昔の事(こと)を知って良かったです。 
オン モナさん・中国                          
土曜日の日本語教室の皆さんと一緒に江戸東京博物館へ行きました。
江戸時代(えどじだい)と日本の1960年代の日常生活(にちじょうせいかつ)を見てきました。
日本のことが前よりよく分かりました。
機会(きかい)があればもう一度そこへ行きたいです。

ウ エイカさん・中国 
江戸時代の文化(ぶんか)と歴史(れきし)と商業(しょうぎょう)と建築(けんちく)を知りました。
昔の庶民(しょみん)の生活を体験(たいけん)しました。
江戸時代の神田山車(かんだだし)の上には関羽(かんう)【中国の蜀漢の武将(しょっかんのぶしょう)】の人形(にんぎょう)がありました。
中国文化の影(かげ)をみるのは楽しいです。
12時30分からは曲芸(きょくげい)があり、私は傘回し(かさまわし)ゲームに参加することができて忘れられない体験になりました。 
 
東京都江戸東京博物館 提供 
  
 
 
 
 
 

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やさしい英語でレクチャー15th
高橋先生の英会話スキルアップ講座
「英会話力アップに役立つ学習法」
日 時 2017年7月2日(日)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
今年で5回目となる東洋英和女学院大学教授の高橋先生による英語でレクチャーを行いました。
1. 日常表現の学習
2. DVD(映画やドラマ)を使った学習
3. You Tubeを使った学習
4.『これ、英語でどう訳す?』

『中学程度の英語力で誰でも、直ぐに、もれなく英会話力がアップできる』という内容は、まさしく目からうろこの簡単なヒントがいっぱい。「なーるほど」と思わずうなずいてしまう日常会話の表現の数々——。興味深く、ためになる2時間のレクチャーはあっという間に終了してしまいました。難しく構えることなく楽しみながら英会話を習得しましょうという高橋先生のスタンスは非常にわかりやすく、この講座が毎回満員御礼となる理由がわかるような気がしました。
参加者44名中、学生さんが2名、親子での参加が2組ありましたが、若い人たち、とりわけ現在進行形で英語を勉強中の学生さんたちが、英語教育ご専門の高橋先生の講義を聴講する価値は高いと感じます。今後も継続事業として若者向け内容などさまざまな工夫を続ける予定です。


今後のイベントガイド(予告)はこちら
注:なお各イベントの詳細、参加募集案内などはそれぞれの詳細ページをご覧ください。

 

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「親子でつくろう!七夕かざり」
日時: 2017年6月24日(土) 午後1時30分〜3時
会場: 青葉区区民交流センター第5会議室
主催: 横浜市青葉国際交流ラウンジ
講師:NPO法人 フラワークラブなな夢 笹本 美保、前田 純子
7月7日のたなばたに合わせ、(親子とでつくろう!七夕かざり)を開催しました。
外国人の親子5組、日本人親子8組 家族を含め合計39名の方が参加いただきました。
七夕かざりのフラワーアレンジメントを講師の方々のわかりやすい説明で子ども達も熱心につくりました。
折り紙の飾りをつけ、天の川のシートに織姫と彦星をストリーのあるフラワーアレンジメントに、みんな喜んでいました。
さらに外国人と日本人の親子での交流ゲームで盛り上がりました。七夕のお話しの紙芝居は小さな子ども達も熱心に聞いてくれました。子ども達にはお菓子の参加賞を配りました。
スタッフから(このお花を誰にあげるの?)と聞いたら(お母さんにあげるの)と言う子どもが多かったことに感動しました。

 2017年1月15日(日)プラザホールで開催された「多文化共生を考えよう」フォーラムに、130名を超える人が集まりました。基調講演、その後のパネリストから次のような考えや提案が出されました。

第1部 基調講演: ジョン・カビラさん

 一人ひとりが違って、面倒くさいと思うのではなく、違いを楽しむ。そんなオープンな心で2020年のオリンピック・パラリンピックを迎えることが出来たらと思います。今こそ日本を変えられる時代だと確信しています。

第2部 パネルディスカッション:

・川崎孝征さん 霧が丘インターナショナルコミュニティ

 インディアインターナショナルスクールが開校されてから街の雰囲気が変わってきた。「あのインド人」ではなく、その人の名前で呼び合うことから始めましょう。

・高橋清樹さん NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ

 外国につながる子どもたちの教育環境はまだまだできていないが、グローバルな人材、バイリンガルな人材として活躍する人が少しですが着実に現れ始めています。

・バ・アブさん、バシル・ドイさん 在日セネガル人留学生と元留学生のアソシエーション

 「日本語の壁がある」と考える壁が皆さんの心にあるのではないでしょうか。違いのある人々で同じ船に乗って海を渡り、向こう岸に着こうではありませんか。

・山本桂子さん 生活情報ネットあ・つ・み

 外国語が出来ないと外国人支援が出来ないと思っていませんか? 私たちは、区役所からの情報を「やさしい日本語」で発信しています。

・渡邉晧子さん NPO法人横浜青葉国際交流の会

 外国人を雇う企業が増えてきました。いっしょに来た家族にも支援の場を提供できるようこれからも考えて行きます。

第3部 交流会

終了後のアンケートでは、とても勉強になりました、多文化共生して行くためいろいろな課題を知ることが出来ました、次も開催して下さい等の感想が多数寄せられ、盛り上がったフォーラムとなりました。


 

ヒープさん(ベトナム、東工大生、写真右)の感想(かんそう)です。 2017.3.5

3月5日(日)、交流会(こうりゅうかい)で横浜市民防災(よこはましみんぼうさい)センターへ行きました。

そこで、人口地震(じんこうじしん)を体験(たいけん)したり、消火(しょうか)を習ったり、煙(けむり)から逃(に)げたりしました。

消火器(しょうかき)はベトナムにもありますが、使ったことはありませんでした。とてもおもしろかったです。

日本人だけでなく、中国、韓国(かんこく)、インドネシアなど、たくさんの人と会い、写真をとりました。

とても楽しかったです。私はもう一度、友達(ともだち)とここに来たいと思います。ありがとうございました。 

 

 

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アルパデュオ春のコンサート
〜パラグアイの民族楽器アルパが奏でる南米の美しい調べ〜
日 時:2017年3月11日(土)午後2時~4時
会 場:青葉区区民交流センター 第5会議室
主催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

青葉国際交流ラウンジ久々のコンサートです。アルパ奏者エンリケ・カレーラさんと松木ありささんをお招きしてパラグアイの民族楽器アルパのデュオを開催しました。「コーヒールンバ」に始まり「カノン」「さくらさくら」とクラシックから日本の音楽までアルパデュオの演奏幅は広く、年代や性別を超えて聴衆が楽しめるプログラムが続きます。休憩はパラグアイにちなんだティータイム、飲むサラダと言われる「マテ茶」とパラグアイの代表的なお菓子「チピータ」をご用意しました。後半はパラグアイに関する素朴な質問からスタート、日本では馴染みのない習慣も教えてもらいました。後半も「コンドルは飛んでいく」「さくら」「ハナミズキ」「牛乳列車」など一度は耳にしたことのある名曲の数々に会場中が癒しと感動に包まれました。終演後、楽器を触らせてもらえたので、たくさんの人が「初めてアルパを爪弾く」という貴重な体験もできました。(参加人数54名)