topics201909ye jpn第24回 やさしい英語でレクチャー
『多様な魅力の詰まった国メキシコ、再発見!』
 ・2019年11月9日(土)14時~16時
 ・青葉区区民交流センター内会議室
スピーカー:アルフレッド エスキベルさん(*友人はアレフと呼んでいるそうです)

スピーカーのアルフレッド エスキベルさんは、メキシコ生まれ・メキシコ育ちで
2014年に東京工業大学大学院生として来日、現在は同大学の博士課程でDNA研究を
専攻されている。

 本日のスピーチは、アレフさんが生まれ育ったメキシコの豊かな自然、歴史、文化についての話から、更にメキシコの古代文明遺跡テオティワカンのピラミッドや、奇祭とも呼べる「死者たちの日」と、ちょっとディープなメキシコを紹介してくれました。
 後半は、メキシコシティーで一緒に暮らしていた祖父が生涯の仕事としていた、300年に渡るスペイン植民地時代に伝えられた伝統工芸、貴金属加工技術を紹介、制作された
カソリック教会の装飾用ゴブレット、銀器、シャンデリアは大変素晴らしいモノです。
又その祖父が愛した国民的な酒テキーラについて、その作り方や味わい方、種類を解説してくれました。(なおアレフさんは5歳の時に初めて試しにのんでみてフラフラになったと言っています)
 今回のメキシコの話は、私どもが旅行案内等で知っているメキシコでなく、メキシコで生まれ育ったアレフさんによる、多様な魅力を持つメキシコを再発見するという大変興味深いスピーチでした。
また、そのスピーチもシンプルなわかりやすい英語で、時折日本語を交え、大変楽しい
レクチャーで大好評でした。

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Takahashi Sep28横浜市青葉国際交流ラウンジ主催
第23回 やさしい英語でレクチャー

高橋先生の英会話スキルアップ講座№9
「英語字幕翻訳に挑戦しませんか」

講師: 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
開催日  2019年9月28日(土) 午後2時~4時
場 所  青葉区区民交流センター内会議室
参加者  39名

今回の「高橋先生の英会話スキルアップ講座No.9」は、映画やTVの日本語会話を英語に翻訳してみるという内容で行いました。
前半は参加者に「やっぱりそうだったんだ~」、「超にあってるんじゃん」などの日常会話の簡単なフレーズを英語に翻訳することに挑戦してもらい、参加者同士が会話をすることで体感してもらいました。
休憩を挟んでの後半は、日本のTVバラエティー番組から、軽妙な日本語会話を抜き出し具体的に英語翻訳するポイントを勉強しました。
会話の翻訳と言っても、単に言葉を英語に置き換えるだけでなく、その会話をしている状況や、お互いの感情をとらえて表現することが重要で、簡単な英単語で英語らしい表現が出来るというポイントを教わりました。
今回も的確なポイントをつかんだ英会話のスキルアップ講座で、参加者からは楽しかった、大変参考になったとの感想を多く戴きました。
次回は、よく知られている英語の歌を題材にして、歌詞に込められた感情や、意味を解説する講座を予定しております。

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ENG TAKAHASHI July1横浜市青葉国際交流ラウンジ主催
第22回 やさしい英語でレクチャー

 高橋先生の英会話スキルアップ講座No.8
「英語で自分を語る~自己紹介の表現方法~」

講師: 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
開催日  2019年7月6日(土) 午後2時~4時
場 所  青葉区区民交流センター内会議室
参加者  42名 

 皆さんが英語で話す機会が一番多い話題は,自分のことではないですか?
今回の「高橋先生の英会話スキルアップ講座№8」は、この自分を語る~自己紹介~について、
何をどんな風に言えば良いのか、どうやって会話を続けて行けば良いのか、更に相手に対して自分を売り込んだり、記憶に残してもらうための自己紹介の方法についてレクチャーして戴きました。

 休憩を挟んでの後半は、アメリカTVの公開オーディション番組に挑戦した
“ユリアン レトリバーさん”の映像を見ながら、ユリアンさんの軽妙な英語のやりとりと、
その会話に込められた自己アピール、ジョークを解説して戴き、ユリアンさんの英語を駆使して(自己紹介~自己アピール~)世界に向けて挑戦している姿に大変感動し、また勉強にもなりました。
 是非皆様もユリアンさんのユーチューブ画像を見てください。

 高橋先生の英会話スキルアップ講座は、毎回英語勉強の重要なポイントを楽しく、又工夫を凝らして効率よく伝えてくださり、又次回はどんなレクチャーをして戴けるのか、大変楽しみです。

 

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やさしい英語でレクチャー No.19

  「イスラム教を知る」

スピーカー Mr. Mohammad Ali Bastami 

日 時 2018年7月1日(日)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

イスラム教と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

イスラム教に対するその漠然としたイメージや理解は本当に正しいのでしょうか?

やさしい英語でレクチャーNo.19では、私たちが知っているようで知らない、または間違った理解をしているかもしれない「イスラム教」について、イラン出身のBastamiさんにやさしい英語で分かりやすく解説してもらいました。

レクチャーでは、イスラム教の起源、教義の解説、人々の生活におけるイスラム教による習慣について、また世界の紛争やテロをイスラム教(教徒)と結びつける偏見や間違った思い込みはどこから来ているのかを解説してもらいました。

参加者からは多くの質問が出ましたが、Bastamiさんが一つ一つ丁寧に回答をしてくださったので、多くの参加者はイスラム教への理解を深めるとともに納得のいく内容であったと思います。

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やさしい英語でレクチャー No.18

高橋先生の英会話スキルアップ講座6

「人間関係をうまく作る英語の使い方」

日 時 2018年5月19日(土)午後2時~4時

会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室

主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

6年間続く東洋英和女学院大学教授の高橋先生による人気講座で、今回も多くの参加者を迎えて開催されました。

今回の講座は「人間関係をうまく作る英語の使い方」というタイトルで、普段私たちが話す英語が相手の立場や年齢に適した表現になっているのか、知らずに失礼な表現をしているのではないのかというあたりを解説していただき、人間関係を考慮した質の高い大人の会話ができる表現方法を勉強しました。

講義は参加者を授業の中に引き込んで一緒に会話をする参加型の進め方で、2時間のレクチャーはあっという間に終了しました。

なお、この講座の続編を11月10日(土)に開催いたします。ぜひご参加下さい。

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やさしい英語でレクチャーNo.17
「英語でヨガ」
日 時 2016年11月26日(日)午前10時~11時30分
会 場 横浜市山内地区センター3階 集会ホールBC
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ/横浜市山内地区センター

山内地区センターと共催で、やさしい英語でレクチャーNo.17「英語でヨガ」を開催いたしました。
参加者は高校生から高齢の方までと異なる年齢層で、またヨガ経験も初めての人、数年続けているという経験者まで幅広く、女性25名が参加されました。
講師には20年以上のヨガキャリアを持ち、東京・シドニー・フロリダでヨガスタジオを主宰するアンジーさん(アンジーさんは国際交流ラウンジ外国語教室の先生でもあります)と、イラン出身のゴリさんをお迎えしました。
アンジーさん、ゴリさん、参加者全員の自己紹介と、アンジーさんからのヨガの簡単な解説を聞いた後、全員でヨガを体験しました。
一つ一つのポーズについて英語で解説してもらい英語のかけ声で体を動かすことは、おそらく参加者にとって初めての経験かと思われ、最初は戸惑いも感じられたようですが、進むにつれ慣れてこられ、笑い声がでるほどに十分楽しまれたと思います。
ヨガ体験は一時間弱でしたが、参加者全員がよい汗をかき、アンジーさん、ゴリさんからの英語でのレクチャーにより体も頭も少しリフレッシュできたのではないかと思っています。

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やさしい英語でレクチャーNo.16
「アート溢れるマリ共和国の歴史と文化」
日 時 2017年9月23日(土)午後2時~4時 
会 場 青葉区区民交流センター第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

やさしい英語でレクチャーNo.16 「アートあふれるマリ共和国の歴史と文化」は、スピーカーとして、マリ出身者のオスマンさん、ノモコさんをお迎えし、また現在フランスパリ在住のバ・コナレさんにスカイプ中継で参加していただくという、二元中継で行いました。
モデレーターはマリの隣国セネガル出身のバ・アブさんでイベントは進行いたしました。
第1部は会場にて、マリ出身のオスマンさんがパワーポイントを使い、北アフリカの古代文化の中心地として栄え多くの神話を生み出したマリの歴史、神話、文化について講演してくださいました。
第2部は、パリ在住のバ・コナレさんがスカイプ中継で参加され、多民族国家マリの混乱、内戦化するマリの現状と問題点について解説していただきました。
この講演に参加した皆さまには、日本ではあまり知られていないアフリカの国マリの豊かな歴史的文化、芸術に驚かれるとともに、多くの難民をも生み出す国内騒乱の現状、問題点に少しはご理解いただけたものと思っております。
なお、当日は当初ご案内の講演者が来日できなくなり、フランスパリからのスカイプ参加という変則的な形となりましたこと、また開演が遅れ予定終了時間が延びましたことを、この場であらためてお詫び申し上げます。

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やさしい英語でレクチャー15th
高橋先生の英会話スキルアップ講座
「英会話力アップに役立つ学習法」
日 時 2017年7月2日(日)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
今年で5回目となる東洋英和女学院大学教授の高橋先生による英語でレクチャーを行いました。
1. 日常表現の学習
2. DVD(映画やドラマ)を使った学習
3. You Tubeを使った学習
4.『これ、英語でどう訳す?』

『中学程度の英語力で誰でも、直ぐに、もれなく英会話力がアップできる』という内容は、まさしく目からうろこの簡単なヒントがいっぱい。「なーるほど」と思わずうなずいてしまう日常会話の表現の数々——。興味深く、ためになる2時間のレクチャーはあっという間に終了してしまいました。難しく構えることなく楽しみながら英会話を習得しましょうという高橋先生のスタンスは非常にわかりやすく、この講座が毎回満員御礼となる理由がわかるような気がしました。
参加者44名中、学生さんが2名、親子での参加が2組ありましたが、若い人たち、とりわけ現在進行形で英語を勉強中の学生さんたちが、英語教育ご専門の高橋先生の講義を聴講する価値は高いと感じます。今後も継続事業として若者向け内容などさまざまな工夫を続ける予定です。


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注:なお各イベントの詳細、参加募集案内などはそれぞれの詳細ページをご覧ください。

 

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やさしい英語でレクチャー№14 「シリアの今」
日 時 2016年11月6日(日)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ

シリア出身のフサームさん、イマードさんを迎え『シリアの今』というタイトルで、
やさしい英語での講演を行いました。
講演内容は
・パート1:シリアの歴史と文化
  多くの世界遺産を有し、歴史に彩られた、日本ではあまり知られていない中東シリアの歴史と文化を紹介。
・パート2:シリアの騒乱、難民問題
  シリア騒乱と500万人を超える難民が発生した原因を解説し、シリアの厳しい現状を
  NHK放映のビデオやスライド写真を使い説明。
・パート3:いま私たちに何ができるのか?
  講演者のフサームさんが取り組んでいるシリア難民援助活動を紹介してもらい、今
  この難民の人たちに何が必要か、また私ども日本人がどのような援助活動ができるのかを、考えさせられました。

毎日のように新聞、テレビ等に流れるシリア騒乱、難民問題の現状を、多くの映像を使
って解説してもらい、大変良く理解できました。
シリア人の講師から語られるシリアの現状、難民問題は、われわれ日本人には驚きと、
この問題に対し我々が何かできないかを、考えさせられる講演でした。

 

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開催  : 2016年7月3日(日)14:00~16:00
        於 青葉区区民交流センター内第5会議室
タイトル: 「なりきり英会話」で通じる発音を学ぶ
講師  : 東洋英和女学院大学教授 高橋基治さん
講演の前半は、日本人が何気なく話すカタカナ英単語が実用では英語に聞こえない原因を解き明かし、発音そしてヒアリングのポイントを指摘。
後半は、キャビンアテンダントの機内アナウンスを、参加者がその配役になりきって、楽しく会話するという、実践的な会話を楽しみました。
いつものことながら英会話を楽しんで勉強するという方法は、大変有効なかつ実践的学習方法と改めて認識を深めさせられました。

 

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やさしい英語でディスカッション#38
日 時 2016年6月5日(日)午後2時~4時
会 場 青葉区区民交流センター  第5会議室
主 催 横浜市青葉国際交流ラウンジ
タイトル Good Technique to study English
ゲストスピーカー 
Ms.Angie Nagam, Mr.Mike Graff
当ラウンジの英会話教室講師2名をスピーカーに迎え、長年日本人に英会話を教えてきた経験から見えてきた、英語上達のテクニックについて各々のスピーカーが異なる観点からスピーチし、スピーチ後、参加者を交えてのディスカッションを行った。
Ms.Angieからは、言葉をしゃべることが楽しくなるような、趣味と結びついた話題を取り上げ、会話を広げていくこと。
Mr.Mikeからは、英語の発音は日本人にとって難しい。ネイティブスピーカーの喋る口の形を見て真似、それを繰り返し練習し覚えること。
2人のスピーカが指摘したテクニックは極めて簡単なことではありますが、英会話を勉強している人には、ハッと気付かされるようなポイントの指摘でした。

 

やさしい英語でレクチャー番外編            
毎年好評を博している東洋英和女学院大学の高橋基治教授を講師に招き、            
国際交流に役立つ「やさしい英語」を使った日常表現についてのレクチャーをおこないました。            
日時:平成27年7月5日(日)14:00~16:00            
場所:青葉区区民交流センター会議室#5            
詳細はこちら

 

やさしい英語でディスカッション No.35

日時:2014年12月7日(日)午後2時から4時

場所:青葉区区民交流センター (田園都市線 田奈駅 下車1分)

1989年11月に開始した横浜市青葉国際交流ラウンジの活動が25周年を迎えたこの秋のディスカッションは、打ち合わせの段階でスタッフの皆が、スピーカーの母国(コロンビア、ウクライナ)のことを、国際政治の問題では目にするものの、人々の暮らしなど国の内部のことを知らないことがわかり、いわば原点に返ったような、お国紹介のことをスピーチしていただくことになりました。

スピーカー 1 Ms. Alejandra Mejia Tobar (コロンビア出身)

       2 Mr. Pavlo Kotenko (ウクライナ出身)

詳細はこちら

日 時: 2014年10月5日(日) 
午後2時から4時
スピーカー: アリーシア リボルディ― 
Aleisha Riboldi さん(オーストラリア出身)
 
今回のレクチャーはオーストラリア出身のアリーシアさんが、水について様々な切り口でスライドを多用し説明がありました。又、英語でWATERが使われていて、日本とも共通することわざの穴埋めクイズやナイアガラ、グレイトバリーリーフ、小笠原諸島、南極の氷山その他の水がある所の写真など楽しい話題を間に入れて参加者が飽きないように工夫され、1時間の英語も、皆さん楽しく聞かれたようでした。後半の質問や意見も様々なものが出ました。詳細はこちら

第34回やさしい英語でディスカッション 
スピーカー
1 Mr. Mason Beninger アメリカ出身 子供の頃、任天堂のゲームに出会い、その後も様々な日本のゲームやアニメに夢中になる。彼の見たその日本のゲームやアニメなどの魅力やアメリカでの状況を語っていただいた。   
2 Mr. Arifin Ritonga インドネシア出身 ガラパゴス化した現在の日本に対し、“今後、もっと多様性を受け入れることで、そこからの脱却を!”と語った。
それぞれのスピーチの後、活発な問答や意見交換がなされた。詳細はこちら
 

003これ、英語でなんて言う?

~“英語らしさ” に迫る発想法~

 

国際交流に役立つ、「やさしい英語」を使い切った日常表現についてのレクチャー。昨年好評を博した講座の第二弾として企画。講義は日本語で行った。

 

日 時:平成26年2月16日(日) 14:00~16:00

場 所:青葉区区民交流センター会議室#5

主 催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師:高橋 基治 氏

東洋英和女学院大学教授。専門は英語教育、第二言語習得。国際ビジネスの経験から、ビジネス英語・実用英語にも精通。国連公用語英語検定試験アドバイザー、及び二次試験面接官。通訳案内業国家資格保持。講演やセミナー、記事執筆にも活躍中。主な著書に『これ、英語でなんて言う?』中経出版(株KADOKAWA)、『言いまくり!英語スピーキング入門』コスモピア、などがある。

講師メッセージ:

英語で話したり書いたりする時、つい「日本語→英語」の直訳をしたくなりますが、対応する単語・表現がわからなかったりした時は困ります。そんな難しいことをしなくても、発想の方法をちょっと変えるだけで、簡単な単語を使って、英語らしい自然な表現を作ることができます。本講座では、①日本の学校英語教育の実態、②実際に英語圏で使用されている言葉の実態とは、といったことをお話しした上、英語的な発想のツボを磨くための練習問題をやってみたいと思います。さらに今回は、写真を使っての描写力を鍛えるトレーニングも追加してやってみたいと思います。表現力を磨くエクササイズです。頭の中に眠っている中学校レベルの単語を呼び覚まし、新たな視点を提供できればと思います。

 

詳細はこちら

 

日 時  2013年 12月1日(日)午後2時-4時
場 所  青葉区区民交流センター 会議室 #5
 
アルジェリア出身で東工大で地震研究をしているモハマドさんはMy earthquakeexperience in Algeria and Japanと題して語り、カナダ出身でマーケティングディレクターのジェフさんはTokyo 2020: How Japan needs to communicate to the world と、題して語った。それぞれのスピーチの後、活発な問答や意見交換がなされた。詳細はこちら

 

 

 profile

 

My Second Home, Fukushima”

 


日 時:2013年9月29日(日)午後2時から4時
場 所:青葉区区民交流センター会議室#5
主 催:横浜市青葉国際交流ラウンジ
参加者:44名(外国人留学生2名、福島から首都圏に避難されている2名の方が申し込んで
参加してくださった)スピーカー1名 スタッフ10名 計55名

平成元年度に来日以来、24年間小学校と中学校の英語教育関わってきた。そして大震災後の平成24年後4月からは宮城教育大学特任准教授として長年の経験を活かして、学生に指導をしている。趣味は、生け花(平成9年に龍生派師範の資格取得)スキー、水泳、写真、ダンス、サルサ踊り、ヨガ、陶芸。

 

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Topics -1 Benefit of learning English in my life as a Russian

Topics -2 Creativity: Should schools stress this more?


日 時:2013年6月16日(日)14:00~16:00
会場:青葉区区民交流センター
Ms. Leshchenko Ksenia クセニアさん

ロシア、モスクワ生まれ。7歳から英語が好きになったが、学校での英語教育は良くなく、興味も持てなかった。モスクワ言語大学で英語を、モスクワ州立大学のアジア・アフリカ学部で日本語を学ぶ。2004年、2007年、2010年にそれぞれ、龍谷、早稲田、法政大学で、日本語の集中コースを受ける為に留学生寮でくらす。 現在は法政大学のマスターコースで学んでいる。国際交流のイベントや旅行、スポーツ(特にテニス)が好きで、世界中から来た多くの友達がいる。

Mr. David Boughton

イギリス・ロンドンで生まれる。バーギンガム大学で物理を学び卒業後、ロンドンで3年働く。日本に旅行できた後、日本で働くことを決め日本に戻ってきて、現在に至るまで20年以上英語を教えている。 サッカーを見るのもするもの好きで、ギターで音楽を作曲することも好き。心理学を学ぶことや創造性や簡潔さ/simplicityに大変興味をもっている。

003これ、英語でなんて言う?

    ~“英語らしい英語”に迫る日常表現のツボ~

日 時:平成25年2月17日(日) 14:00~16:00

場 所:青葉区区民交流センター会議室#5

主 催:横浜市青葉国際交流ラウンジ

講師:高橋 基治 氏

 
サンフランシスコ大学大学院修士課程終了。現在、東洋英和女学院大学教授。専門は英語教育、第二言語習得で、受講生のやる気を最大限引き出す熱い講義は大人気。また国際ビジネスの経験から、ビジネス英語・実用英語にも精通。英語バイリンガルナレーターの仕事にも取り組み、通訳案内業国家資格保持。国連公用語英語検定試験アドバイザー。講演やセミナー、記事執筆にも活躍中で、著書も多数。