11月26日開催の日本語スピーチ大会の模様を当日20時からトップページで放映いたします

土曜クラスの大久保(おおくぼ))さんの便(たよ)りです。

みなさん、お元気ですか。

土曜日の日本語クラスボランティアの大久保(おおくぼ)です。

日本語を教えるためにマレーシアに来て4ヶ月になりました。びっくりすることもたくさんありますが、のんびりした国の生活にもなれてきました。

中学生や高校生たちものんびりした良い生徒たちで、日本語を勉強している子どもたちは日本にとても興味(きょうみ)を持っています。

今住んでいるイポー(Ipoh)は山にかこまれた田舎(いなか)にありますが、ショッピングセンターのイオンがあり、ひじき(海藻(かいそう)の名前)でも納豆(なっとう)でも買うことができます。

私の写真は、バジュクロン(baju kurung)というマレー人の正装(せいそう)です。写真ではスカーフをかぶっていますが、正式にはトドン(tudung)という物をかぶります。

イスラム系の学校での実習(じっしゅう)のために買いました。全部合わせて3000円ぐらいです。もちろん値段(ねだん)は安いものから高いものまでいろいろあります。

私が教えている学校は、中国人やインド人の先生や生徒も多く、夏服で、自転車で通っています。バジュクロン(baju kurung)は正装として便利なので、いくつか買ったり、もらったりしています。

今住んでいる家は、一人暮らしにはもったいない3階建て5LDKで、たくさんのヤモリや蟻(あり)と一緒に住んでいます。

いろいろな民族(みんぞく)やいろいろな言語(げんご)の中での生活はおもしろいですよ。あと5か月こちらにいる予定なので、どうぞ、あそびに来て下さい。

(2015.6)