11月26日開催の日本語スピーチ大会の模様を当日20時からトップページで放映いたします

2013年 外国人(日本語学習者)による日本語スピーチ大会 2013.1.17

毎年恒例の日本語スピーチ大会が区役所会議室で行われました。日本語教室で学ぶ外国人、子ども学習補修教室に通う子ども達の中から11名が参加しました。自分の国の紹介や、日本との違い、日本で暮らして感じたことなどを話してくれました。

柴田タット君(タイ)

「ぼくのすきなもの」

新幹線や船、昆虫、ガンダムなどすきなものを紹介してくれました。自分で作った折り紙や自分で書いた絵も見せてくれました。

肖洪杰さん(中国)

「日本で不思議に思ったこと」

日本に来てミニスカートにびっくりしたことや、お寿司など最初は食べられなかったものがだんだん食べられるようになってきた様子を話してくれました。

李昌俊君(韓国)

「日本での生活体験」

夏休みに家族とキャンプに行った時のこと、焼肉を食べたり海で泳いだ経験をおもしろく話してくれて、会場が笑いにつつまれました。

齋藤峻龍君(中国)

「僕の学校生活」

仲の良い友達のこと、中国と日本の先生のこと、勉強やバレーボールを頑張りたいという気持ちをしっかりした日本語で話してくれました。

クルディさん(インドネシア)

「インドネシアと日本の文化の違いについて」

インドネシアではどのように名前をつけるのか、また苗字がないので日本では不便なことが多い、という興味深い内容でした。

姚冬晴さん(中国)

「私と日本」

日本を好きになったきっかけはアニメで、日本に来て暮らしてみたらますます日本が好きになったと話してくれました。

ハ フォン トゥイさん(ベトナム)

「ハノイについて」

ベトナムの食べ物のこと、アオザイの紹介(実際にすてきなのを着てこられました)、ハノイの湖にまつわる伝説を写真を使って話してくれました。

ヴィシュウェッシュ パンディアさん(インド)

「日本で旅行の経験」

家族のことや家族と行った旅行の話でしたが、中でも富士山にがんばって登った体験談が印象的でした。

西田カイル君(フィリピン)

「フィリピンと日本」

日本とフィリピンでは、数学の授業は日本の方がむずかしいけれど、英語を話せるのは断然フィリピンの学生だとユーモアを交えて教えてくれました。

程懿さん(中国)

「息子の話」

可愛い息子の成長の様子を、愛情いっぱいに話してくれました。お母さんらしいスピーチでした。

曾麗潔さん(中国)

「日本の生活」

四川省出身の曾さんには、日本の料理はちょっと甘いそうです。日本の空はとてもきれいだと話してくれました。

司会者

徳江雅彦 青葉区長

アトラクション  草笛

 

 

 

 

草笛奏者 柴田天狗さん

 

*  会場に来てくれた方々の感想

・  日本語のスピーチは難しいのに、みんな上手でおどろきました。

・  みなさんが日本語を一生懸命勉強しているのがわかって嬉しかったです。

・  みなさんが、自分の国の文化や習慣を大切にしながら、一生懸命勉強している姿が良かったです。

                 ・  日本が好き、と言ってくれてうれしいです。

・  司会が上手で楽しかったです。

・  めずらしい草笛を聞くことができて良かったです。